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染めない生活

50代で毛染めを止めました。

だしについて

世界的に和食が評価されている、とか、子ども達にだしのおいしさを伝える授業が行われた、とかのニュースを見るたびに、自分のだしを取り方を何とかしなくてはいけないなと思っていました。

昆布とかつお節でだしを取るのは年に数度。

普段は市販の粉末のだしを使っています。

添加物も入っているだろうし塩分も高めだろうし、体のためにはいいことないのはわかっているのです。

それでも手軽さのために使い続けていたのでした。

 

手作りの粉末だし

 

これではいかんと思ってまず考えたのが、ミルで昆布やかつお節を粉にするという、お手製の粉末だしを作ることでした。

家電量販店に行ってミルの値段を確認し、買おう買おうと思いながら数か月。

なぜ買わなかったのかというと、続けられるかどうか自信がなかったためです。

面倒くさがりの私が、1週間に一度(1週間くらいなら冷蔵庫で保存できるらしい)、ミルを使って粉にするだろうか。

しばらくは続けるだろうけど、そのうち面倒になりはしないだろうか。

それに、市販の粉末だしと違って、手作りのものはいくら細かくしても溶けないだろうからみそ汁や煮物の底に粉が溜まると思うのです。

家族がそれを嫌がるのでは(我が家でこういう時に文句を言うのは、たいがい息子です)。

そして、酸化の問題。

「髪は生える!」という本にも、手作りだしを使うことをすすめていましたが、酸化するのでその日のうちに使い切るようにと書かれていました。

ということは、毎日使う分を粉にしなくてはいけない?

やっぱり私には無理かも。

 

だしパック

 

手作りの粉末だしを諦めた私が買ったのは、パックになっただしです。

紙パックの中に小さくカットされたかつおやうるめ、昆布などが入っていて、水と一緒に鍋に入れて3分煮出すというもの。

私が買ったのは1パックで400mℓのだしが取れるものです。四人分のみそ汁だと2パックは必要です。

私の買った「森田鰹節」は12パック入りで税込343円。2パックづつ使うので6回分しかありません。

3分煮出すのも、たかが3分、されど3分。

 

昆布といりこ

 

そこで思い出したのが、中山アイコさんというブロガーさんの出した「家事が楽になるシンプルな暮らし」という本です。

中山さんは、前の晩に鍋に昆布と煮干しを入れて冷蔵庫に入れ、朝みそ汁を作っていると書いてありました。

この方法だと煮干しの頭を取る必要もなく煮出す手間もないそうです。

ということでやってみました。

煮干しのだしは魚臭いのではと思っていましたが、実際にやってみるとそんなことはなく、おいしくできました。

私は水に浸けておいた後、5~6分煮出しています。

まろやかな味で、市販の粉末出汁を使ったときより味噌も少な目でいいようです。

 

打ち込めるもの

今や人生80年の時代、いくつになっても打ち込めるものをもって、ずっとイキイキ暮らしたいと願うことが当たり前とされているようです。

最近、新聞の人生相談で「何かに打ち込みたいが、何に打ち込めばいいのかわからない」という相談が寄せられているのを読みました。

 

悩みの内容は 

 

相談者は60代主婦。ずっと共稼ぎで、3人のお子さんはすでに結婚されているそうです。

海外旅行に行きたいが、ご主人は国内旅行派だそうで、二人で旅行を楽しんでいるそうです。

子ども達からも「好きなことをしたらいいよ」と言われるものの、何をすればいいのか。

参考になる本を教えてほしいという相談でした。

 

回答者は、旅行が趣味の相談者に紀行文を勧めています。

深田久弥の「日本百名山」、田山花袋「温泉めぐり」など。

何かに打ち込むというのは、自分がしていることをより深く知りたいと思う探究心のことなので、旅をしながら深く知りたいことは何なのかを考えるのもいい、などと答えています。

 

ずっと昔、寿命が今ほど長くなかった時代は、女性は子供を育て上げるだけで精一杯で、打ち込めるものを探す余裕もなく死んでいくしかなかったのでしょう。

それを思うと、今は恵まれた時代になったはずですが、良い面ばかりではないようです。

この相談者のように経済的にも困っておらず、夫婦仲もよさそうで旅行を楽しんでいるのに、何か打ち込めるものが欲しいという悩みを抱えることになるなど、寿命の長さは一概に幸せとは言い切れないのかもしれません。

 

まあ、人がやりたいと思うことなど他人にわかるわけはないので、こういう質問には答えにくいだろうなと思います。

 

打ち込めるものは趣味ではない

 

「打ち込めるもの」は、私の中では趣味や好きな事とは少し違います。

「仕事」に準ずるようなもの、自分のエネルギーのかなり多くを注ぐものと捉えています。

この相談者も、それまでがむしゃらに働いてきた仕事を定年になり、趣味などではその穴を埋められない思いをしているのではないでしょうか。

定年を迎えた男性が、やることがなくてテレビの前でゴロゴロ、奥さんの後をどこにでもついて行って嫌がられる、なんて話をよく耳にします。

 

その点、主婦はまだ家事があるのでまだマシかなと思うのです。

家事に「打ち込める」かどうかは人によるでしょうが、便利な家電や便利な食品を使わずにできるだけ自分の手でこなすようにすれば、それだけでも時間がかかります。

どんな人でも食べたり洗濯したり掃除したりして日を送ります。

打ち込めるものがないとき、日々の生活に目を向けるとヒントの欠片が見つかるのではないかと思っています。

始めてのきゅうり体験

夫とホームセンターに行ったときのこと。

ホームセンターの入り口には季節がら、色とりどりの花やら野菜の苗がたくさん並び、それを選ぶ人でいっぱいでした。

夫がここで動かなくなったので、仕方なく私もその辺をうろうろしていました。

しばらくして夫を見ると、なんと。

鉢、土、支柱なんかをカートに乗せているではありませんか。

そしてきゅうりの苗を二つ。

 

突然のきゅうり登場

 

私はベランダにいろんなものを置くのが嫌で、今まで植物を育てようとしたことがありません。

何年も前、夫が花の苗をいくつももらってきたことがあって、その時は仕方なくプランターを買って植えましたが、その一度だけ。

だって、うちのベランダって狭いんですよ。ここにプランターなんか置いたら、洗濯物や布団など干しにくくてしようがないと思うんですよね。

なのにきゅうり。

「いっぱいできるよ。食べきれないくらい」

嬉しそうな顔で言いますが、そんなにうまくいくものかなあ。

 

夫は定年退職後、貸農園で野菜を作りたいという希望があるので、そのウォーミングアップのためにきゅうりを買ったようです。

さらにはいずれイチゴを育てたいとか。

なぜイチゴかというと、孫に「おじいちゃんの家でイチゴ食べるー」と言わせ、孫をおびき寄せたいという野望を持っているのです(ウチの子どもはまだ学生)。

 

世話は私

 

テンションの低い私に構わず、きゅうりの植えられた鉢がベランダに置かれることになりました。

当然、水やりは私の担当。

義務感から水をやっていましたが、日に日に成長するきゅうりを見ているうちに、なんだかとてもかわいく思えるから不思議。

朝、カーテンを開けるときにまずきゅうりを確認(見るだけですけど)。

洗濯物を干しながら水やり。

買い物から帰った時もきゅうりを確認。

洗濯物を取り入れる時も、きゅうりのそばにしゃがみ込んでしばし観察。

ベランダが流れる水で汚れるのは嫌だと、最初は鉢受皿を敷いていたのですが、皿に水がたまっているときゅうりがぐったりすることを発見し、今では皿なしで水が流れるままにしています。

きゅうりに水をやっているだけで、なんとなくターシャ・チューダーとか「あしたも、こはるびより」のつばた夫妻のような気分。

 

今の心配はきゅうり2株に対して鉢が小さすぎるのではないかということ。

これは「大きなプランターは邪魔になる」と文句を言った私のせいでもあるのですが。

肝心の夫が何もしていないので、鉢の大きさのことは夫に考えてもらうことにします。

本当にきゅうりがなるのかな?

楽しみです。

「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」

いまや日本人の二人に一人がかかると言われている、がん。

怖いと思い、かかりたくないと願いつつ、がんにならないために何かしているかと言えば何もしていない毎日です。

心のどこかで、かかってしまったら仕方ないんじゃないかという気持ちがあることは否めません。

ところが、末期がんを宣告されて14年も元気に生きている人がいるそうなのです。

それが「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」(幻冬舎)を書いた神尾哲男さんです。

 ※神尾哲夫さんは5月4日、お亡くなりになりました。ご冥福をお祈りします。

 
 薬よりも食

 

神尾さんも最初は病院でホルモン薬での治療を行ったそうです。しかし、薬が全く効かなかったことから、抗がん剤の治療は止めて、自分で何とかしようと思い立ちます。

フレンチシェフだったこともあり、食でがんを何とかしようとするのです。

「がんを食事で抑える7つの心がけ」や、調味料を本物に変えること、「がんで死なないための食事術」「がんを抑え続けている私が毎日やっていること」などが書かれています。

 
がんを食事で抑える7つの心がけ

 

1.地元近くで採れた旬の食材を摂取

2.食材は丸ごと食べる。皮まで食べる

3.体を温める陽性食品を積極的に摂る

4.偏った食べ方は厳禁。バランスのいい「雑食」が効果的

5.生命力の強い野菜を摂る

6.動物性たんぱく質は元気の源

7.食品添加物は摂らないようにする

と書かれています。

しかしこの本を参考にして、がんにならないような食事をしようとすると、なかなか難しいということに気が付きます。

 

「F1(エフワン)種」と言われる野菜は、「ある品種と別の品種を交配させて人工的に作られた1代目」と説明されていますが、よく流通している野菜はほとんどこれだと言います。

F1種は化学肥料の使用を前提にした品種であり、除草剤や殺虫剤も大量に散布されます。また、化学肥料を使い続けることで土の中に溜まった硝酸態窒素は、野菜を通して人の体内に入ると有害物質に変化し、発がん作用を持つ成分を作り出すそうです。

 

野菜だけを取ってみてもこの状態です。

肉も魚も調味料も、体にいいものを摂ろうとするなら、近所のスーパーなどで買い物をしていたらだめだということになります。

 

調味料に関して、神尾さんの勧める商品が載せられていますが、いわゆる大手メーカーのものはありません。

おそらく昔ながらの作り方で、それほど多くない数を作っている小さな会社なのではないでしょうか。

 

がんになっても食べるものに気を付ければなんとかなるのかという希望と、体にいい食事を作ることの大変さの間で、これからどうしようと戸惑いを感じます。

何も考えずに「安い」ことを重視して買っていると、病気になるのでは?

さしあたって、調味料を買うときは成分表示をよく見て、「もどき」を買わないようにすることから始めたいと思います。

みをつくし料理帖

5月13日からNHKで「みをつくし料理帖」が始まりましたね。

普段、時代小説はほとんど読まないのですが、「みをつくし料理帖」(高田郁、ハルキ文庫)だけは別です。

全10巻揃えて楽しみました。

 
トーリー 

 

大坂の水害で両親を失った澪は一流料理店で育てられ、料理の腕を磨きます。

後に、江戸に出たまま行方不明になった料理店の息子を探すため、御寮さんと江戸に出て、「つるや」という料理屋で働くことになります。

御寮さんや「つるや」の主人、住んでいる長屋のおかみさん達などに支えられながら、澪はさまざまな料理を考案していきます。

その料理のおいしそうなこと。

若旦那の行方不明の理由は、また行方は知れるのか、何かと邪魔をしてくるライバル店との関係はどうなるのか、今は吉原にいる幼馴染を救うことはできるのか、澪自身の恋愛模様もあり、読者を飽きさせません。

ドラマは全8話のようですが、これほどの内容をどうやって8話にまとめるのかも興味のあるところです。

 
化け物稲荷 

 

澪が悩み事を抱えるたびにお参りする場所が「化け物稲荷」です。

実はこの稲荷社、江戸時代の切絵図に実在していたそうです。

ただ調べようとしても資料らしきものが見つからず、作者の高田郁さんの思うような場所に書かれたそうです。

荒れ果てていたため近所の人に「化け物稲荷」と呼ばれていたところを、澪は自ら草を抜いて整えていきます。

そして、折に触れてはお参りして手を合わせます。

澪も、澪を支えた周囲の人も、みんなが幸せになっていくのは、「化け物稲荷」のおかげもあったのかもしれません。

 

みをつくし献立帖 

 

主人公が料理人だけあって、小説には多くの料理が登場します。

そのレシピを集めた「みをつくし献立帖」も買いました。が、まったく作っていません。

私が小説に出てきたもので唯一作ったのは、冷やご飯の上に、温めた豆腐を崩して載せ、鰹節、ネギ、海苔を載せて醤油をかけていただくという、まかない飯です。

私の場合は温かいご飯の上に冷奴を載せるという、本とは逆のやり方です。

手間もかからず火も使わず、暑い夏のお昼ご飯にぴったりです。

 

味醂

 

本の中に流山の白味醂を売ろうとして苦労する奉公人のことが出てきます。

どこでも相手にされずに行き倒れかけていた奉公人を澪が助け、江戸よりも先に上方で売り込めばいいとアドバイスします。

「みをつくし献立帖」で知ったのですが、これは相模屋の堀切紋次郎が実際に白味醂醸造したことをもとに書かれたそうで、今でも「万上(まんじょう)本みりん」として売られているそうです。

作者は八代目紋次郎さんから、「二百年の時を超えて祖先に会うことができました」旨の手紙をもらったそうです。

ちょっといい話だなと思いました。

収納は脳タイプ別にするといい

家の中の片づけや収納をするときに関係するのが「利き脳」。

脳にはひらめきや直感、イメージなどを受け持つ右脳と、分析力や計算、論理的思考が得意な左脳があります。

脳にも無意識的に優位に使う脳、「利き脳」があり、これを生かして片づけをすると楽にできます。

 

利き脳のチェック

 

・インプット→情報を取り入れるときに働く。片付けでは物を探すときに使う。

両手の指を組んで、どちらの親指が下になるかを見る。左手の親指が下ならインプットは「左脳」。

 

・アウトプット→脳に取り入れた情報を行動で表すときに働く。片付けでは物を配置したり戻すときに使う。

自然に腕を組んで、どちらの腕が下になるかを見る。右腕が下ならアウトプウトは「右脳」。

 

タイプ別の特徴

 

1.インプット右脳・アウトプット右脳タイプ

マニュアル嫌いの感覚派。見えなくなるとなかったことにしてしまいがちなので、中身がパッと見てわかる収納を。

 

2.インプット右脳・アウトプット左脳タイプ

見た目重視の完璧主義派。収納用品が揃わないとやる気をなくす傾向があるので、お気に入りの収納をグッズを選ぶと〇。

 

3.インプット左脳・アウトプット左脳タイプ

理論的なきっちり分類派。要不要の判断が得意なので効率的に片づけられる。細かすぎて、物を詰め込まないように注意。

 

4.インプット右脳・アウトプット左脳タイプ

自分らしさを追及する個性派。情報収集が得意で空想好き。誰かの真似をするのではなく、「これは機能的」などと自分に暗示をかけるのがよい。

 

どのタイプにあてはまるでしょうか。

私はどちらも左脳の3タイプでした。どうりで「ときめき」と言われてもピンと来なくて本を手に取ることさえしなかったわけです(流行りましたね、あの本)。

 

脳タイプ別の整理法

 

仮にクローゼットを整理する場合、処分するものを決める際に、まずは中の物を四つに分けます。

 

インプット右脳・アウトプット右脳タイプ

①宝物②お気に入り③道具④それ以外

 

インプット右脳・アウトプット左脳タイプ

①気に入って使っている②使っていないが気に入っている③使っているが気に入っていない④使っていないし気に入っていない

 

インプット左脳・アウトプット左脳タイプ

①毎日使う②年に1回は使う③一か月に数回使う④3年以上使っていない

 

インプット左脳・アウトプット右脳タイプ

①役に立つ②そこそこ③あったほうがいい④役に立たない

 

いずれのタイプも④を思い切って処分します。

 

脳タイプ別のキーワードで仕分けるとスムースにできそうな気がします。

処分したいけど踏み切れない時に試してみようと思います。

 

参考「スタイルアサヒ」ライフオーガナイザー森下純子さんの記事より

京都一のパワースポット

先日、京都の鞍馬寺に行ってきました。

出町柳駅から叡山電鉄で終点の鞍馬駅で下車します。

途中、もみじの新緑のトンネルがきれいでした。

 

鞍馬寺とは

 

太古より護法魔王尊のエネルギーが満ちていた鞍馬山に、

宝亀元年(770)鑑真和上の高弟・鑑禎上人が毘沙門天を祀る

延暦15年(796)藤原伊勢人が千手観音像を祀る

昭和22年 古神道密教、浄土候、修験道など多様な信仰の流れを統一し鞍馬弘教となずけ、総本山となる。

 

簡単に言うとこういう流れのようです。

鞍馬寺は古くは「源氏物語」「枕草子」などの古典にも登場し、牛若丸とのゆかりも深く、京都一のパワースポットなのだそうです。

 

最もパワーのある場所

 

本殿の前の石畳には三角形の石が埋め込まれていました。

みなさん、一人づつ、あるいは二人、三人組で順番にここで手を合わせていました。

訪れたときはゴールデンウィークだったためか、長蛇の列。

手を合わせるためだけになぜこんなに行列しているのかわからないまま、私と夫も並びました(野次馬根性で)。

訳も分からないのに、とりあえず並ぶという人は私たちだけではなかったとみえ、私たちの後ろに並んでいた夫婦らしき二人連れがスマホで調べて「宇宙エネルギーを受け取ることができるんだって」と話しているのを聞いて納得。

二人並んで手を合わせたので、例の三角形には片足が少しかかっているだけでしたが、パワーをもらえたと思います、たぶん。

 

20数年ぶりのお礼

 

今回、鞍馬寺を訪れたのは、二十数年前、最初の子どもを身ごもったときにここに来て、安産をお祈りしたことがあったのです。

無事に出産してからも一度もお礼に来たことがなかったので、行ってみようかということになりました。

なのに、手を合した時は夫婦そろってこの先のことばかりお願いし、肝心のお礼を言い忘れるという失態ぶり。

山を下りる途中で思いだし慌ててお礼を言ったので、これで勘弁してもらえればいいのですが。

 

私たちは本殿から来た道を辿って帰りましたが、ぐるりと一周して一つ手前の駅、貴船口まで行けるようです。

 

帰り道、夫といろいろ話しました。

二人の子どもはようやく大学生になりました。

子育てについては、これでよかったのか、もっとこうしたほうが良かったのでは、と思うことはいろいろあります。

幸せの形は人それぞれ、家庭の数だけあるでしょうから、なにが正解とは言えないとわかっていても、周りを気にしてきょろきょろすることもあります。

それでも我が家の場合はこれでよかった、このまま進んでいけばいいのだと夫婦で話すことができ、とても穏やかな気持ちになれました。

パワースポットに行ったおかげかもしれませんね。