染めない生活

50代で毛染めを止めました。

津村記久子の魅力

津村記久子の小説に出てくる人は、ごく普通の働く人が多いのですが、最近読んだ「ウエストウイング」でもそうです。

 

ストーリー 

 

設計事務所の支所で働く31歳の女性ネゴロ、土質や水質を分析する会社に勤める28歳の男性フカボリ、小学5年生のヒロシは、椿ビルディングで働いたり塾に通ったりしています。

廊下のスチール本棚で隠された一角でそれぞれが休憩するうち、物を借りたり貸したりとかかわりを持つようになります。

 

こう書いてしまうと何もない日常を書いただけのようですが、結構、いろんな事件が起こります。

女子トイレで赤ちゃん産む人がいたり、豪雨のためビルからターミナルへ行く地下道が水没したり、屋上の貯水槽に入り込んだ菌が排水管からビル内に漏れて何人かが隔離される騒動も起こります。

 

椿ビルディングが取り壊しになるかもしれないというのに、オーナーはお遍路に行っていて連絡が取れないという、なんやねんそれは的な状況にあったりもします。

 

リアルな大阪弁

 

若い頃、田辺聖子の小説を好んで読んでいました。

田辺小説も大阪弁でしたが、実際に話されている言葉よりきれいに整えられていたように感じます。

津村記久子の書く大阪弁はもっとリアル。

 

「ほんっとにさあ、あの子なんなん? 後ろで二人待ってんのに、だらだら電話用のメモのコピーとってさ。ちょっと見たら、明らかに私用のもとってたよ、なんか、居酒屋の地図みたいな。もうさー、もう、あのしゃべり方ゆっくりなんがすっごいむかつくっ。」

 

これはネゴロと同じ会社の柳澤さんという女性の営業が、まったく仕事しないりさちゃんという後輩のことを罵っているセリフ。声が聞こえてきそうです。

 

嫌な人物もリアル

 

さらには嫌な奴の書き方も秀逸。

ネゴロの職場に視察の名目で週に二度訪れる杉本次長は、登場回数はそれほど多くないのに、嫌な感じが印象深いオッサンです。

 

礼儀にやかましく、意味もなく職場をうろうろし、下の人間のやっていることをうだうだと引っ掻き回すのが好きで、おまけに口が臭い。

ネゴロに対しても、入れるお茶が熱いとか、よく席を離れるとか文句を言います。

経営者の親族なので、仕事ができるかできないかについてはあまり問われていない、というところを読んだとき、自分自身が働いていた頃のアノ人やコノ人を思い出してしまいました。

 

読んでいるときは至福

 

津村記久子の本は文庫本で見かけたときは買うことにしています(単行本は高いのと収納場所を取るので買いません)。

中学生が主人公の小説など、この作者でなければ読まないだろうというものでも買います。

最近読んだのは「エブリシング・フロウズ」で、「ウエストウイング」に出ていたヒロシが中学三年になった時の話です。

 

そして、中学生に感情移入はしないだろうと思っていたはずが、読み終わっても彼らの余韻が体のあちこちに残っている気がして、しっかりと世界に浸っていたことに気がつきます。

 

 

アンチエイジングという言葉はよくないのか

少し前、アメリカの女性誌「allure(アルーア)」の編集長が「アンチエイジングという言葉はもう使わない」と宣言したことがニュースになってしました。

 

ミッシェル・リー編集長は、

 

アンチエイジングという言葉によって、「加齢とはたたかわなくてはならないもの」というメッセージを強めている。

美しさとは若者だけのものではない。「彼女は年のわりにはきれいに見える」ではなく、ただ「彼女はすてきだ」と言ってみてほしい。

 

というメッセージをウェブサイトに載せたそうです。

 

アメリカというとアンチエイジングの最先端を走っているイメージでしたが、美容特集などを載せる月刊誌の編集長がこういうことを言ったというのは、若さ礼賛が行き過ぎる傾向にあるのかもしれません。

 

若い=いいこと?

 

私自身は50代で毛染めを止めたことからもわかるように、若く見えることにはさほど関心がない方です。

身体が衰えないように運動するというようなアンチエイジングならわかりますが、美容クリニックでいろんな施術を受けてまで若くありたいとは思いません(そんな金もない)。

 

ても、テレビで芸能人を見て、「若い」だの「老けた」だのと言うことはよくあることです。

無意識のうちに、その芸能人の昔と今を比べ、または芸能人と同じ年代の誰それと比べてしまっているのです。

 

そして、昔とあまり変わっていないと「いつまでも若くてすごい」と称賛し、老いの兆候が見られでもしようものなら「やっぱり年には勝てないってことか」と(ちょっと楽しげに)言ったりもします。

 

やっぱり「年を取ることはよくないこと」「若く見えることはすばらしい」という思い込みがどこかにあるのだと思います。

 

人間も動物として考えれば、年を取ると生殖能力もなくなりますし、病気にもかかりやすくなります。

「若さ」を求めることは種を存続させるための本能のようなものかもしれません。

(それなのに少子化ですから、人間の社会ではコトはそう簡単ではないということでしょう。)

 

いつまでも健康でいたい

 

美容としてのアンチエイジングにはそれほど関心がないと書きましたが、年とっても健康でいるための情報には興味があります。

 

本屋に行くと、お医者さんの書いた健康本がたくさん並んでいます。

やはり誰しもいつまでも健康でいたいという気持ちは強いのです。

 

少しでも健康で元気でいたいと思う気持ちは生活するうえでのハリにもなるのでは。

そんな意味でのアンチエイジングならいいことと思うのですが。

 

 

「愛してたって、秘密はある」きれいな字はいいもの

ずっと前から思っていることに、「字が上手になりたい」というものがあります。

昔に比べて実際に手で字を書くことは激減しましたが、それでも住民票をもらうために住所氏名を書くようなときでさえ、もっと字が上手ければなあと思います。

 

若い頃は友人の結婚式での受付で筆を持つ手が震える、なんてこともありました。

 

ドラマで見る筆跡

 

 福士蒼汰主演のサスペンスドラマです。

「愛してたって、秘密はある」という、福士蒼汰主演のサスペンスドラマが放映されています。

 

母に対して暴力をふるっていた父を、福士蒼汰演じる息子が殺してしまいます。

死体は母と一緒に庭に埋め、父は失踪したということになったはずなのに、誰かに庭が掘り返されて死体も凶器も盗まれてしまう、というストーリー。

娘が見ているのをチラチラ見るだけなので、おおまかにしか知らないのですが。

 

前回の放送で、死んだ父の日記のコピーが出てきましたが、これがとてもきれいな字で書かれていました。

万年筆で書かれた折り目正しいとも言いたくなるような男性的な楷書で、こんなきれいな字が書ければなあとストーリーそっちのけで、字ばかりを見ていました。

 

日記なのにどうしてここまで丁寧に書くのかとか、事実でないことを白状しろと検察に責められているのに筆跡に乱れがないのはなぜかとか、ツッコミどころはありますが。

 

その日記の字で、死んだお父さんはきっちりした理性的な性格の人だったんだなとか、誰に見せるわけでもない日記をこれほどきちんと書くのは完璧主義者だったんだろうかとか、いろいろ想像させられました。

日記をこんなにきっちりした字で書く人はちょっと苦手かも、とチラッと感じましたが。

 
字がきれいでも

 

字がきれいというだけで、賢そう、仕事ができそう、教養がありそうに感じます。

ずっとそう思ってきたからこそ、いつかペン習字でも習って、人に見られてもはずかしくない程度の字がかけるようになりたいという希望があったのです。

 

が、そんな気持ちをぶっ壊してくれた人がいます。

こちらはフィクションではなく、現実の人物、木嶋佳苗という人です。

数人の男性をお金目当てに殺した罪で死刑が確定しています。

 

この人の書いた手紙(新聞社当てに書かれたものだったように思います)を読んだことがありますが、水茎の跡も麗しいと言いたくなるほどの美しい文字でした。

こんな字を書く人が……、と驚きました。

筆跡は筆跡、人格は人格なのでしょうが、字がきれいな人は中身もすごいはず、という私の思い込みを壊された思いです。

本人のあずかり知らぬことでしょうが。

 

文章を書くのはパソコンばかりの日常になって、学生の頃はよく手で書けていたなというほど書くと疲れるようになりました。

でも、たまには手で書くのもいいですね。いいペンを使うと特に。

そして手で書くと、やっぱり字が上手くなりたいと思うのです。

 

 

永久には毛染めできないことを知っておいたほうがいい

私は白髪が出るのが早く、30歳前から白髪染めをしていました。

52歳で染めるのを止めたときには、髪は細くてボリュームがなくなり、つむじから後頭部にかけての分け目が悩みになっていました。

 

毛染めと髪の変化

 

若い頃には太くて硬く、伸びると膨れるほど癖の強い髪だった私ですが、毛染め10年を超える40代のあたりから、髪は細く大人しくなりました。

 

そして染め始めて20年を迎える50歳以降は、髪のコシのなさ、つむじから後頭部にかけての分け目などに悩まされることになりました。

 

私の髪が細くなったのは、長年毛染めを続けたためです。

きっと毛染めが原因だろうなとは薄々気が付いていました。

シャンプーを止めて湯シャンにしても何の変化もなかったからです。髪に良くないことと言えばあとは毛染めだけでしたから。

 

でも毛染めを止めるのには抵抗がありました。

いつかは止めなくてはいけないにしても今じゃない。まだ早すぎる。

そう思って育毛剤を使ったり、育毛効果があると聞いたゴマを食べたり豆乳を飲んだりと泥縄式にやってみましたが、どれも効果はありませんでした。

 

毛染め歴が長くなると薄毛になる

 

毛染めが髪によくないことはよく知られています。

だけど、少々髪がパサつく程度だと考えがちです。まさか薄くなるとは思ってもみないのですよね。私もそうでした。

 

もちろん個人差があります。

私はアレルギー体質で、美容院の毛染めでピリピリしたことが2回ほどあります。

化粧水でかゆくなったこともありますので、外からの刺激には強くない体質なのでしょう。

でも1~2か月に1回、20年間毛染めを繰り返せるほどには普通の皮膚でした。

それでも薄くなりかけていました。あのまま染め続けていたら60歳までにウィッグを購入していたと思います。

 

女性の髪はすべてが生え替わるのに4~5年かかるそうです。

毛染めを続けると、2回か3回髪が生え替わるころに影響が表面化すると「髪は増える!」(山田佳宏 自由国民社)にありました。

ということは8~15年くらいです。

私だけでなく、誰でも長年毛染めを続けていると影響を受ける可能性があるということです。

 

毛染めを止めるには準備がいる

 

私は脂漏性皮膚炎になったことで、とにかく頭皮に悪いことは止めてしまおうとばかりに毛染めを止めました。

そのため、髪が伸びてくると頭のてっぺんが白くなり、鏡を見ては落ち込みました。

できるなら数か月かけてゆっくり止めていったほうが落ち込まずにいられます。

 

染める野を止めるという選択肢

 

長年毛染めを続けていて、髪が細くなったりボリュームが気になるようになった人は、育毛剤や育毛外来、ウィッグなどとともに「毛染めを止める」という選択肢についても一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

そして染め始めてまだ月日が経っていない人は、(今の年齢にもよりますが)そのうち髪に影響が出てくることを知っておいた方がいいと思います。

 

 

安らぐための絵本

新聞を読んでいると、こんな相談が載っていました。

 

1人でいるとき、ささいなことで不安になったり悪く考えてしまうので、心安らぐ絵本を教えてほしい、と。

相談者は66歳の女性です。

 

私も50歳を過ぎるころから、特に理由はないのに不安になったり、やる気がなくなったりすることがあります。

更年期の症状だろうと片付けていますが、この相談者のようにもっと年を重ねてもこうした不安感から逃れられないのなら、気分を紛らわす方法をいくつか知っておいた方がいいのかもしれません。

 

おすすめの絵本

 

絵本・児童書情報サイト「絵本ナビ」の編集長、磯崎園子さんが勧めているのは「よるのむこう」(nakaban 白泉社)という絵本です。

私はこの絵本を読んだことはないのですが、真夜中に走る列車が故郷に着くというストーリーだそうです。

 

毎日、やさしい色彩の空間の中で自分を見つめると、きっと故郷に帰ったかのように、心が和らいでいくのではないでしょうか。

 

と結んでいます。

 

絵本というと、どうしても子供向けというイメージを持ってしまいますが、こんなふうにホッとできる絵本もあるのですね。

 

絵本が苦手

 

私はとにかく活字が好きなので、絵本にはほとんど興味がありません。

絵本を読んでも、結局字を読むばかりで絵をじっくり楽しむということができないようなのです。

美術展に行ったりするのはいいのですが、字と絵が両方あるとどちらかに意識が行ってしまうというか。活字がメインで挿絵がところどころ、くらいならちょうどいいのですが。

 

子どものときを思い出しても、気に入って繰り返し見た絵本というのは思い出せません。あったはずだけど、なんだったっけ?という感じです。

 

自分で買った絵本というのは数えるほどなのですが、中学3年のときに買ったのが「よあけ」(ユリー・シュルヴィッツ 瀬田貞二訳 福音館書店)です。

 

湖畔で夜をあかしたおじいさんと孫が、夜明けとともにボートで湖に漕ぎ出すというだけのお話ですが、湖面を照らす月の光や、風が吹いてさざ波が立つ様子が、柔らかな水彩画で描かれています。

最後の日の出が鮮やかで、何度見てもはっとさせられます。

 

久しぶりに本棚から出してきて見ました。

中3の時に同じクラスだった、絵本好きの友人の影響で「よあけ」を買ったことを思い出しました。

この絵本を見せた彼女の表情などが思い出されて、ちょっとしみじみしました。

彼女はあれからどんな人生を辿ったのでしょう。高校も別だったので、消息は全く知らないのです。

 

「よるのむこう」はどんな絵本なのでしょうね。今度本屋で探してみたいと思います。

 

 

ウィッグもありだと感じた件

最近、子どもの同級生のお母さんを久しぶりにスーパーで見かけました。

確か私よりも年齢が上で、50代後半くらいでしょうか。

 

久しぶりに見かけた彼女(Aさん)は、とてもおしゃれになっていました。

 

髪型が変わっていた

 

昔は短めのストレートで、前髪は横に分けていました。

いつも髪は真っ黒で、明るい色に染めたところも見たことはなかったし、あまり髪型や服装に凝る人ではないという印象だったのです。

 

それが黒い髪のかなり短いショートヘアになっていて、昔とはがらりとイメージが変わっていました。

見かけて、しばらくたってから「Aさんだ」と気が付いたほど。

髪型を変えるとイメージチェンジになるというのは、本当ですね。

どんな服装だったかちゃんと見ていないのに、髪だけでおしゃれな印象を持ったのです。

 

もともとAさんとは親しい間柄ではなく、向こうが私に気が付いていないのもあって挨拶はしませんでした。

私は、自分より年上のAさんがとてもおしゃれに見えたことで密かにショックを受けていたのです。

あの人はあんなに綺麗にしているのに、私なんか髪は真っ白だし、おばあさんに見えてもおかしくないくらいだ、と。

こういうとき、毛染めを止めたことが本当によかったのかどうか、迷ってしまいます。

髪が細く少なくなりつつあったし、脂漏性皮膚炎にもなったので止めたことは仕方ないとは思っているのですが。

 

もう一度見かけたとき

 

数日たって、また同じスーパーでAさんを見かけました。

そのときは、まったく昔と同じ、身なりに構わない人という印象。

前髪の分け目がちょっと広がっているようでした。

そして気が付いたのです。前に会ったときはウィッグだったのだと。

 

私の頭には?が浮かびました。

ウィッグって、付けたり付けなかったりするものなのでしょうか。帽子みたいに?

Aさんは、例えば仕事に行くときなど、ウィッグを付ける場所を決めているのかもしれません。

二度目に会ったときは、近所で買い物するだけだから、まあいいかと思っていたのかもしれませんね。

 

ウィッグの印象

 

テレビコマーシャルなどではウィッグの宣伝をよく見ますが、知っている人が付けているのを見たのは初めてです(実家の母は付けていますが)。

偶然、ウィッグあり、なしの姿を見てしまった感想としては、

ウィッグつけると若く、おしゃれに見える!

です。

二度目に会ったとき、「Aさん、近所でもウィッグ付ければいいのに」と思ったほど。

 

それはもう、かなり影響力大きいです。

顔の色つやもよく見え、とても素敵に見えましたよ。

 

髪が衰えてきた人は、メイクや服などよりウィッグにお金かけたほうがいいかもしれませんね。

 

 

願いをかなえるシステム「神社」

私は神社仏閣にお参りするとき、そこが神社なのかお寺なのかをほとんど気にしないという、バチ当たりな人間です。

知識もないくせに願いだけは叶えて欲しがる自分を反省し、ちょっとは神社のことを勉強しようと思って読んだのが「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」(八木龍平 サンマーク出版)です。

 

神社でのお祈りの仕方

 

①住所・氏名を伝える

②神社にお参りできたことへの感謝を伝え、願い事を一言お伝えする

祝詞と呼ばれる神道の祈りの言葉を唱える

 「はらいたまえ きよめたまえ かむながら まもりたまえ さきわえたまえ」

 (「はらいたまえ きよめたまえ」だけでもよい)

 

まったく知らなかったです……。

 

神さまにひいきされるには

 

この本には、神さまの正体とは「祈りの集合体」であるとか、高収入で、かつ幸福だと感じている人は神社に参拝しているというデータがあるとか、面白そうなことが書かれています。

 

でも一番知りたいことは、

そうやったら神様にひいきしてもらえるか、ということ。

それには「知る」ことが一番なのだそうです。

これからお参りしようとしている神社にお祭りされている神様は誰で、いつの時代に建てられ、どのような出来事があったのか。

なにも予習していく必要はなく、神社のどこかにその由来が書かれていますので、それを読めばいいようです。

 

そして、その神さまに祈りをささげてきた人々に思いを寄せることも、神さまにひいきされる秘訣なのです。

 

神さまの得意分野

 

神さまも万能ではなく、それぞれに得意分野(ご神徳)があります。

ご神徳は挫折と後悔から生まれます。

闘いに散々負けた神さま(タケミナカタモカミ)は日本一の軍神になりました。

生まれたときに母を死なせ、そのせいで父に殺された火の神さま(カグツチ)は火災を防いでくれます。

 

自分の持つ挫折や後悔と同じ思いを持った神さまを見つけて祈ることが大事です。

 

神さまとお話しするには

 

神さまと対話するのは簡単だと書いてあります。

それには「問いを持つ」。

これだけでいいそうです。

神さまが目の前に現れるわけではありませんが、「問い」を持つと答えがインスピレーション、ひらめき、直感などの形で返ってきます。

 

神社に行くと運がよくなる

 

神社に参拝すると、これまでに参拝してきた人々の祈りの集合体とシンクロし、神社の集合意識と、自分の意識が重なって、意識の拡大が起きます。

意識が拡大することで、自分のやることが会社の経営方針と一致したり、国の方針と一致して予算が付いたりというような大きな流れに乗れるようになり、運がよくなるのです。

 

これからはもっと心して神社にお参りしようと思います。