染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

ソフィとみくるに見る、呪いの解き方

ジブリの映画「ハウルの動く城」の主人公ソフィは魔女から呪いをかけられ、おばあさんになってしまいます。 彼女はどうやって呪いを解いたのでしょうか。 ソフィの場合 ソフィは「長女だから」という理由で帽子屋を継ぎ、仕事終わりに遊びに行くわけでもない…

ワークシェアリングという働き方

「あてにしない生き方」(井形慶子 中経の文庫)を読んでいて、イギリスでの興味を引かれる働き方を知りました。 ワークシェアリング ワークシェアリングという労働形態は、70年代のドイツで不況失業対策として始まったものだそうです。 労働者同士が、労働…

体にいいお風呂の入り方

まだ寒い日もあるこの時期、お風呂に浸かると芯まで温まりますね。 我が家は真夏でも湯船に浸かる、お風呂の好きな一家です。 でもどうやってお風呂に入ると効果的なのかなどは、ほとんど知らずに入っています。 体にいいお風呂に入り方を朝日新聞で連載して…

理想はスポーツウェア

日常着る服の理想はスポーツウェアなのではないかと思っています。 軽くて肩がこらず、動きやすい。 洗濯してもすぐに乾く。 通気性など機能的にすぐれている。 加えて、最近のものはデザインも色もおしゃれなものが増えていて、街着としても十分に活用でき…

「やまと尼寺精進日記」お寺の干し野菜

NHKのEテレで2月26日「やまと尼寺精進日記 如月(きさらぎ)冬ごもりの楽しみ」が放映されました。 寒~い季節ですが、住職さんも副住職さんも、お手伝いのまっちゃんも、変わらず元気&笑顔です。 お寺では何でも手作りしているようです。 届けてもらった…

エビオスで下痢しても諦めない

脂漏性皮膚炎のフケやかさつき対策と、腸内環境をよくするためにエビオスを飲みはじめました。 アサヒフードアンドヘルスケアが販売しているエビオス錠は、胃もたれ、消化不良、おなかのハリなどの弱った胃腸に効果があります。 ところが。 エビオスで下痢 …

食事をいただく心得「赴粥飯法」

先日、禅宗における食をつかさどる典座の心得を書いた「典座教訓」について書きました。 典座によってつくられた食事をいただく際の心得を記したものが「赴粥飯法(ふしゅくはんぽう)です(全訳注 中村璋八・石川力山・中村信幸 講談社学術文庫)。 赴粥飯…

食も修行のひとつという考え方「典座教訓」

NHKのEテレで「やまと尼寺」を見て以来、精進料理に興味を持つようになりました。 そこで道元というお坊さんの書かれた「典座教訓(てんぞきょうくん」」という本を読んでみました。 古文はまったくだめなので、もちろんのこと訳で読んだわけです(全訳中 中…

自然と生きる生活に憧れる「あしたも、こはるびより。」

つばた英子さんとしゅういちさん夫妻は83歳と86歳。 名古屋市近郊で200坪のキッチンガーデンと30坪の雑木林とともに生活しています。 「あしたも、こはるびより。」(主婦と生活社)には、そんなお二人が野菜を作り保存食を作り、平屋の丸太小屋で送る暮…