染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

モーニング・ページでもっと創造的に

「ずっとやりたかったことを、やりなさい」(ジュリア・キャメロン 菅靖彦訳 サンマーク出版)によると、誰でも、いくつからでも創造的になれると言います。

画家、詩人、陶芸家、作家、映画監督、俳優などなど、何らかの芸術の分野でやりたかった創作ができるようになります。

そのためのツールとして挙げられているのがモーニング・ページとアーティスト・デートの二つです。

 

モーニング・ページとは

 

朝、手書きで文章を書くことです。

どんなノートでも手帳でもいいのですが、3ページ分、書きます。

モーニング・ページに間違った書き方はありません。何を書いてもいいのです。

卑劣なことでも愚かなことでも、ばかげたことでも奇妙なことでも、なんでも。

泣き言でも怒りでもかまいません。

もしなにも書くことが思いつかなければ、「何も思いつかない」と3ページ分書きましょう。

 

こうした文章を書くことは、脳の排水(脳の掃除)になります。

そして内的世界の地図を描き出すことに繋がります。

毎日描き続けることによって、思ってもみなかった解決へと導かれます。

 

最初の8週間は読み返さないようにします。人にも見せないようにしましょう。

 

アーティスト・デートとは

 

自分自身の創造的な心を育むために、自分の内にあるアーティストとデートするわけです。

自分の内にあるアーティストは、まだ子どもです。その子どもにとって、親と過ごす時間は何よりも重要です。

雑貨店に行ったり、古い映画を一人で見たり、水族館や美術館に行くことは、時間はかかってもお金はそれほどかかりません。

アーティスト・チャイルドと二人きりで時を過ごし、言い分をちゃんと聞いてあげましょう。

 

双方向のプロセス

 

二つのツールは「出て、入る」という双方向のプロセルです。

モーニング・ページを書くことで、自分自身のことや自分の夢、不満、希望などを送信します。

アーティスト・デートをすることで、洞察やインスピレーション、導きなどを受信します。

つまり、モーニング・ページで問題のありかを突き止め、アーティスト・デートで解決策を見つけるということです。

さらにアーティスト・デートで、実際の創作に役立つ素材を蓄えます。

 

私の場合

 

私はまだモーニング・ページを始めて2週間ほどなので、役立つのかどうかについては実感はありません。

始めようと思ったのは、このブログをもう少し何とかしたいと感じていたからです。

「毛染めを止める」と「脂漏性皮膚炎」の二本立てで始めたものの、両方が落ち着くとたちまち書くことがなくなりました。

思いついたことを書いているうち、ご覧のとおりの一貫性のない、ごちゃごちゃした内容になってしまいました。

もう少し整理し、内容も濃いものにしたいと思っていたときにこの本を見かけたのです。

 

さて効果はあるでしょうか。

 

 

 

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頭皮はまだ回復していない

先日美容院に行ってカットをしてもらいました。

前回行ったとき、頭が皮膚炎であることを言い、シャンプーのときは刺激の少ないもので強くこすらないようにお願いしました。

おかげで後になってもかゆみも乾燥も感じることはありませんでした。

なので、ちょっと油断していたのですね、また同じことをお願いしなくてもいいだろうと。

 

二度洗いされた

 

カットしてくれた美容師さんとは別の、若い男性がシャンプーしてくれました。

強くこすらないことと、お湯の温度は低めでということだけお願いしました。

強くないとは言っても男性の力なので、もっと弱くと言ったほうがいいかなと迷っているうちに、二回目のシャンプーが髪に付けられていました。

あ、と思いましたが、もう髪は泡だらけ。今さら一回だけでいいのにと言ったところで、もう遅いです。

あとはひたすら終わるのを待つのみ。

こういうとき思うのですが、私はあまり口数多くお願いするのが得意ではありません。どちらかと言えば我慢するタチです。

このときもそうでした。

脂漏性皮膚炎が再発したと言ってもかゆみだけだし、チョコラも飲んでいるし、2回シャンプーされたくらいで何も起こらないだろうと思ったのです。

 

頭皮が突っ張る

 

ところが、家に帰ってから頭皮が乾燥して突っ張り始めました。

昔はシャンプーを2回されたくらい、なんともなかったのです。

50歳くらいから、美容院で毛染めをしてもらったあと、丁寧に2回シャンプーをしてもらうと、後で突っ張るようになりました。

化粧水とかワセリンとか、何かつけると少しマシになるのですが、脂漏性皮膚炎が気になり、結局なにも付けず。

それでも夜、お風呂に入って湯シャンしてからは突っ張りはなくなりました。

 

髪はパサパサ

 

2回シャンプーされた髪はパサパサでした。

いや、世間ではこれをサラサラと言うのかもしれません。

湯シャンしたときの、しっとりした、まとまりやすい髪に慣れた私にとっては、静電気を帯びているかのような乾燥した髪に思えました。

美容院に行って今日で10日目。

ようやく髪のパサつきがおさまってきました。

 

頭皮が乾燥したのも髪がパサパサになったのも、私の皮脂の分泌が少ないせいではないかと思います。

50歳くらいからこうなったので、たぶん更年期、あるいは単なる加齢でしょうか。

どちらにしても、シャンプーには要注意であることがわかりました。

シャンプーも毛染めも止めて、ずいぶん髪は健康になったと思い込んでいましたが、見えない所ではまだ回復していないようです。

 

言うべきことは言わないとだめ

 

美容院では前回言ったから、というのは通用しないんですね。

病院みたいにカルテにしてくれればこんなこともなかったのにとも思いますが、これは言わなかった私が悪いですね。

次からはちゃんと言うようにします。

 

 

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自分の才能の見つけ方

自分の才能はこれだ、と言えるものを持っていますか?

私にだって何か一つくらいはあるはず、と思いながらここまできましたが、いまだ自信を持って言えるものはありません。

今からでも才能と呼べるものが見つかるものなら見つけたいものです。

「自分の才能の見つけ方」(本田健 フォレスト出版)を読んでみました。

 

才能を見つけるには

 

まず最初に浮かぶのが「大好きなこと」ですね。

それをしているとワクワクしたり、時間を忘れて夢中になることの中に才能があると考えられます。

 

こうしたポジティブな状態だけでなく、意外にもネガティブな気持ちのときも才能を見つけるヒントになるようです。

例えば、散らかった部屋や料理の味、読んだ本の内容にイライラしたとき。

イライラするのはあなたに才能があるためで、欠点がよく見えるからです。

 

また、子どものとき叱られたことの周辺にも才能はあります。

「落ち着きがない」というのは行動力があって気を動かしていく才能でもあるということです。

 

才能ある人と比べて落ち込んだときや人に嫉妬したとき。

落ち込むためには自信がなくてはいけませんし、自分と似たものを持っている人に対して嫉妬は働きます。

 

あるいは悲しくなったとき。

大事にされていない花やつまらなそうな子どもを見て悲しくなる人は、花を大切に育てたり子どもを楽しませる才能のある人です。

 

絶望したり怖くなったりしたとき。

政治や医療システムに絶望する人は政治家や医者になる素質があります。

 

頭が真っ白になるとき。

大切なことを考えたり、人から何か聞かれたりして頭が真っ白になるときは、それがあまりにもドンピシャで当たっているからです。

 

ネガティブな感情の中にもどんなヒントが隠れているかわからないということですね。

嫌な気持ちになった時でも、「さっさと忘れてしまおう」と考えるのでなく、ちょっと立ち止まったほうがいいようです。

 

才能を生かす仕事の形

 

本では「パンが好き」な人を例にあげています

 

1.(好きなことを)する パン職人になる。

2.書く パンづくりについてやレシピ、工夫について書く。

3.人に話す 講演する

4.グッズにする パンを作る便利な道具や小物を企画・製造する。

5.売る 人が作ったパンを仕入れて販売に特化する。

6.広める パン作りの楽しさを多くの人に体験してもらう。

7.教える パン教室、パン作りの講師

8.組み合わせる 料理が得意な人とコース料理を提供する。

9.人をプロデュースする 独立してパン屋を開業したい人をサポートする。

10.人にサービスを提供する パン屋の経営をお手伝い。

 

パンと言えばせいぜいパン職人かパン教室くらいしか思いつきませんでしたが、さまざまな仕事があるものですね。

人生後半にかかりましたが、なにかしら才能のかけらでも見つけられたらおもしろいだろうと思います。

 

 

 

 

 

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肌のかゆみはとにかく冷やす

毎年夏になると首のかゆみに悩まされています。

梅雨の頃に始まり、暑い間中ずっと続きます。

できるだけかくのを我慢しようとしますが、我慢しきれずかきむしってしまい、皮膚は赤くざらついて、まるで火傷でもしたかのようになります。

毎年皮膚科に行って薬を処方してもらっていました。

だけど正直、皮膚科はお金もかかるし待ち時間もかかるので、薬局で買えるような薬で抑えられるならありがたいのです。

 

薬剤師さんに聞いた

 

娘が虫に刺されてかゆくてたまらないというので、少し強い薬はないかと薬局に行きました。

薬剤師さんに、ステロイドの入った薬があるけれど、それよりもまず冷やしてみたらどうかと言われました。

虫刺されだけでなく、私の首のようなかゆみでも、濡れタオルなどで冷やすことで、かゆみの物質が広がるのを防げるそうです。

冷やしてから薬を塗ると効果が上がりやすいとのことでした。

 

その薬剤師さん(50代?女性)は以前に、夏に買ったバッグの薬剤?が原因で腕がかぶれ、かゆくなってしまったそうです。

けれど、とことん冷やすことで病院に行かずに済んだとのことでした。

 

一度試してみますと答え、新しい薬は買わずに帰宅。

娘に聞くと、もうかゆくないと言うので、自分の首で試すことにしました。

 

かゆみが消える

 

実際にかゆい!となったときに冷やすと、ふっとかゆみが消えます。

ただ一時的なものなので、薬は必要ですね。でも、冷やしてから塗るとちゃんと効きます。

塗っても塗ってもかゆみが治まらない、薬を塗った上からかく、なんてことはないようです。

 

ただ、冷やすときに手が塞がりますので、何かをしている最中は不便です。ちょっと手を休めて冷やすしかありません。

 

何で冷やすか

 

・水で濡らしたハンカチやタオル

簡単ですが、部屋の中も暑いとすぐに生ぬるくなってしまいます。

 

・ウェットティッシュ

実際に試した中で一番使いやすかったのがウェットティッシュです。肌の弱い人はノンアルコールタイプのほうがいいようです。

外出先にも持って行けて便利。

濡れた肌をうちわなどであおぐと、すっきりします。

 

・保冷剤

作業中でなければ、保冷剤でじっくり肌を冷やす方法が一番かゆみに効くと思います。

直接肌に触れないよう、ハンカチなどでくるんで肌に当てます。

かゆい部分だけでなく、首筋や腋の下などに当てると熱中症対策にもなります。

頭のように冷やしにくいところでも、保冷剤なら冷やせます。

 

冷やすことで一時的にかゆみが治まりますが、睡眠中や帖手が塞がっているとき(料理中とか)は冷やせません。

そんなときは、バリバリかいてしまいます。

 

今知りたいのは、冷やし続けるとそのうちかゆみは起こらなくなるのかということです。

しばらく続けて様子をみます。

 

 

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「考えない台所」を読んでみた

「一日中、ずっと料理のことを考えていませんか?」という帯の言葉に惹かれて「考えない台所」(高木ゑみ さんくちゅあり出版)を読みました。

一日中とまではいかなくても、三度の食事の支度は家事の中で多くの部分を占めています。

専業主婦で子どもも大きいとはいえ、台所仕事をラクにできるのならそんなありがたいことはありません。

 

台所しごとにもルールがある

 

料理教室を主宰する作者は「台所しごとには正しいルールがある」と言います。

何十人、何百人のお客をさばかなくてはいけない専門店の厨房で、料理人たちが無駄なく作業できるのは、決められた手順をこなす習慣ができ、考えなくても体が動くようになっているから。

家庭でも同じだと言います。

本では6つの章に分けて台所のルールを解説しています。

 

実践しようと思ったこと

 

私が真っ先に実践しようと思ったこと、それは必要な食材を把握し、「全部出して、全部しまう」ことです。

つまり、「洗う物・むくもの・切るもの」を冷蔵庫から全部取り出して一気に洗い、むき、切ります。

つまりメニューごとに食材を出して切るのではなく、今日の献立で必要な食材を全部出して処理するということです。

私はこれができていません。煮物を作るならそれに必要な食材を洗って切って鍋に入れ、それができたらみそ汁に必要なものを出して切って……、というように一品づつ作業していきます。

 

切った食材が何用のものだったかわからなくならないように、百均で売っているような直径10センチくらいのプラスチックのお皿を10枚用意すると便利だとか。

軽いので洗いやすく、同じ大きさなので重ねられて収納スペースもとらないそうです。

今までその時々でボールやお皿など、バラバラのものに切った食材を入れてきましたが、これは真似してみようと思います。

 

そして、そうやって切った食材を置く場所がない場合(うちもそうですが)、一時的にものを置ける場所を意図的に作ることをすすめています。

小型でパイプ式の棚などを設置する、などです。

うちは対面式の台所なので、常時ものが載っているカウンターを片付け、ここを一時置場にできるようにしたいです。

 

洗剤の使い方

 

もう一つ、へえ、と思ったことは洗剤の使い方です。

私は手が荒れ防止のため洗剤を水で薄めて使っていますが、これは雑菌が繁殖して保存できないそうです。

小さいボールに水1/2カップに洗剤1プッシュ入れます。これをスポンジに含みながら洗います。これで食器洗いの途中で洗剤を足す必要はないのだとか。

 

一度読んだだけではすぐに忘れてしまうので、もう一度目を通して自分でも実行したいところをチェックしようと思います。

 

 

 

 

 

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毛染めを止めて9か月たったのに髪が回復しないと言う母

先日、母に会いました。

80代の母は、私よりも半年ほど遅れて毛染めを止めました。

40年ほど毛染めを続けていた母の髪は頭頂部が薄くなり、普段はウィッグを付けています。

毛染めを止めて、もう9か月になるのに髪は何の変化もない、と悲しそうでした。

 

母が毛染めを止めた理由

 

もともと母が毛染めを止めたのは、行きつけの美容院で髪を多い70代のお客さんを見て、その人が2年前に毛染めを止めて以来、髪質が変化したという話を聞いたからです。

じゃあ、自分も毛染めを止めたら髪が回復するのでは、と考えたようです。

そして、娘である私が実際に白い髪になったのを目の当たりにしたのも背中を押した理由の一つのようです。

 

ただ、止めたはいいけれど、薄毛の状態は何も改善されていないようです。

母の頭を見たわけではないので(外で会ったので)何とも言えないのですが、本人いわく、自分で感じられるような変化はないとのことです。

 

毛染めを止めても薄毛は回復しない

 

毛染めを止めたら髪が回復すると思っていたのに何も変わらない、という人は私の母だけではないようです。

血流や栄養なども関係あるのでしょうが、問題の一つにシャンプーがあるように思います。

母も、二日に一度、シャンプーを使っているようです。

私はずっと湯シャンであることを言い、「お湯で洗えば?」と勧めると、「お湯で?そんなんで汚れが落ちるの?」と心底びっくりしたような顔をしました。

母の年代だと若い頃はシャンプーなどなかったと思うのですが、髪のためにはシャンプーを使わないとだめだと思い込まされているようです。

 

髪のためには湯シャンのほうがいいと思うのですが、強く勧められないのは、私が湯シャンにしてから脂漏性皮膚炎になったからです。

薄毛だけでもストレスになるのに、脂漏性皮膚炎のかゆみやフケまで背負うことになったら母に申し訳ないという気がして言えませんでした。

 

でも、今の母を見ていると、かなり髪のことで落ち込んでいるように見えます。

朝起きて、鏡で自分の頭を見て「なにこの頭……」と思うと言っていました。

私もかつて薄毛の恐怖におびえていた頃は、暇さえあれば三面鏡で後頭部を確認し、ほっとしたり不安に駆られたり落ち込んだりして、情緒不安定だったことがあります。

少しでも改善の兆しが見えれば気分も上がるのですが、それまで何か月の単位で我慢する必要があります。

 

やはり湯シャンを勧めてみようかと考えています。

参考になる本を送ろうか、それともポイントだけ絞って伝えようかと思案中です。

 

 

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夢の視覚化

夢や目標を文字に書くと実現する可能性が高まると言われていますが、絵や写真を使ってスクラップブックを作る方法もあります。

「信念をつらぬく」(B・スイートランド 桑名一央訳 創元社)ではそうしたスクラップブックの作り方が紹介されています。

 

スクラップブックの作り方

 

まずは自分の欲しいもののリストを作ります。新しい家、高級車、おしゃれなコート、何でもかまいません。

次に適当な大きさのスクラップブックを買います。

表紙にはMJITLOAAHと書きます。これは”My Journey Into The Land Of Abundance And Happiness”(豊饒と幸福の国への私の旅)の頭文字です。

そして、先に書き出したリストの一つ一つの絵や写真を張り付けていきます。

新しい家がリストにあるなら、家の写真や絵だけでなく、美しい庭、豪華なプール、果物のなる木なども付け加えましょう。

こうして夢や目標を視覚化してしまうのです。

 

作った後

 

繰り返し見られるように、目に付くところに置いておきます。

毎朝、全部の絵や写真に目を通しながら、1ページ1ページ見ていきます。

大事なのは、ただ「欲しいなあ」と思って見るのではなく、今や着々と自分のものになりつつある目標を見つめているのだという感情をこめて見ることです。

 

人間の95%は消極的な方にかたむく傾向があります。

たいていの人は、欲しいものについて考えるときに、「私には無理だ。手に入らないだろう」というように考えるものなのです。

こうした考えは夢の実現を阻むものです。

スクラップブックを使うと、「自分には出来る」という観点から物事を考えるように訓練することができます。

 

作者の場合

 

作者のスイートランド氏も実行しているそうです。

戦争中の金属が絶対的に不足していた時期、自分の工房を持とうと考えたところ、店にはずっと前から商品がなくなっていました。

彼はスクラップブックに、工具のカタログから欲しいものを残らず切って貼り付けたところ、次々と店から知らせが入り、欲しいものを手に入れることができたそうです。

 

「小さな幸福の宝石箱」

 

熊井明子さんのエッセイ集「小さな幸福の宝石箱」(大和出版)にも、このスクラップブックのことが出てきます。

熊井さんの友人に、このスクラップブック式のノートを子どものときから作っている人がいるそうです。

ほぼ理想通りの恋人を得たり、好きで描いていた油絵が認められたりしたのは、運がよかったからではなく、信念をもって夢を視覚化した結果だそうです。

 

 

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