染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

生まれ変わったら何になりたい?

生まれ変わったらやりたい仕事は?というアンケートの答えが、朝日新聞に載っていました。 388人から回答があったそうです。 1位 俳優、芸能人、モデルなどスポットライトを浴びる仕事 ・・・30人 2位 教師・・・23人 3位 医師・・・17人 上記以外にはキャビ…

何を見てもおしゃれへの考えが揺らぐ

ファッションについて自分はこれでいく、というはっきりした考えがあるような、ないような私は、人の装いを見たり、何かを読んだりすると気持ちがよく揺れます。 電車の中で ある日、電車に乗っていて目の前に座った女性に目がいきました。 60~70代くらいの…

なんとな~く日が流れる こんな日常はマズイ

新しい年が明けたと思ったら、もうこんなに日がたってしまいました。 何をしたという記憶もないままに、今年の残りも4か月を切りました。 本当に、年を取るにつれて日の過ぎるのが早く感じられます。 江戸時代には 江戸時代の庶民は、除夜の鐘を聞きながら、…

才能に恵まれたからこその苦しみ「セッション」

「セッション」という映画を見ました。2014年のアメリカ映画です。 大きな動きのない映画ですが、非常におもしろかったです。 ストーリー 偉大なドラマーになることを夢見てシェイファー音楽院に進学したニーマンは、フレッチャー教授に声をかけられ、スタジ…

将来への不安を感じるのは想像力のせい

老後のことを思うとき、せいぜい老後資金を貯めないと、くらいのことしか思いつきません。 うんと年を取った時、自分がどんなふうになるかなんて想像できませんしね。 ちゃんと計画立てて生きていても、思いもよらぬ形でうまくいかなくなることもあるようで…

シャキアは首のたるみに効果があるか

首のたるみに気が付いたのがいつだったか、はっきりと覚えていません。 窓際の明るいところで鏡を見ていて、そう言えばうつむいて鏡を見れば10年後の自分が、上を向いて見れば10年前の自分の姿を見ることができると言われているのを思い出し、やってみました…

家事ノートは便利

家事にまつわる事柄を一冊のノートに書くという、ノート術の本を本屋で見かけることがあります。 家事に優先順位をつけたスケジュールや、定番品や収納場所を書きとめたりするそうなのですが、本を見た感じでは自分には到底できないと感じました。 確かにこ…

ついに出た!「みをつくし料理帖 特別巻 花だより」

「みをつくし料理帖」の登場人物のその後を書いた特別版が出る、とは聞いていましたが、なかなか出ないので半ば忘れかけていました(これでもファン)。 本屋の平台で見かけたときは、飛びついて買いました。 やっと読める! 内容は 4つの短編が収録されてい…

森保監督の初戦がおもしろかった

9/11、サッカー日本代表の親善試合を吹田スタジアムで見てきました。 相手はコスタリカ。 森保新監督の初戦になります(この前に予定されていたチリ戦は北海道地震のため中止)。 ポイチこと森保監督はこの方。 スタジアムの観客席はほぼ埋まっていました。 …

毎日出かける引きこもり

新聞のお悩み相談欄で、40代の引きこもりの息子についての相談を読みました(相談者は母親)。 毎日出かけているのに引きこもり 不思議に思ったのは、この息子さんは平日は朝7時から夕方5時まではどこかへ出かけているそうなのです。 仕事はしていないよう…

米倉涼子より渡辺えりに目がいく

先週、「ぴったんこカンカン」を見ていたら、安住アナウンサーと女優の米倉涼子がスペインに行っていました。 途中から見たので、なぜにスペインなのかわからないのですが、米倉涼子がそこそこスペイン語をしゃべっていたので、スペイン好きなのかも。 突然…

義母の自慢話は娯楽?

1人暮らしの義母のところへ行くと、昔話ばかり繰り返します。 ずっと家にこもっていて(歩けるけれど、足腰弱っているため一人では出歩きません)、人にも会わないので、どうしても思い出の中に生きることになってしまうのでしょう。 最近は、義母の実家が…

売れる芸人になるのは大変「天才はあきらめた」

「天才はあきらめた」(朝日文庫)という本を読みました。 書いたのは、山里亮太という芸人さん。 南海キャンディーズというコンビで、山ちゃんと呼ばれているメガネの男性です。 山ちゃんが好きなわけでもないし、南海キャンディーズの漫才は一度も見たこと…

掃除したら運がよくなる理由にようやく納得できた

掃除をすると運がよくなるとはよく耳にします。 お金が入るとも言います。 特にトイレ掃除についていろいろ言われることが多いようです。 「トイレの神様」という歌では、ちゃんとトイレ掃除すると美人になれる、と歌っていました。 有名芸能人(北野武だっ…

年取ると親に似てくるって本当だった

若い頃は似ていなくても、年を取るとともに親に似てくると言いますね。 私自身は子どものときから母親には全く似ていなくて、人にも似ていると言われたことは一度もありません。 顔も体質も性格も、どちらかというと父親似だと思います。 私の子ども達が小さ…

心の食べ物にも気を付けないと

最近、あるブログにはまって毎日のように訪問しては読んでいます。 ブログ主さんは30代の女性で、旦那さんやその親戚との間のいろいろややこしいことが多い毎日を綴っておられます。 ブログ主さんは、理不尽と思うような出来事でもうまくさばいていて、ユー…

一生、食器を集めることはなさそうな気がする

器好きの女性って多い気がします。 丁寧な暮らし、おしゃれな暮らしには、もれなくおしゃれな食器がつきものですものね。 先日の「世界は欲しいモノにあふれてる」(NHK 木曜夜10時45分~)ではフィンランドで食器を探す、オンラインショップの日本人の社長…

どんどんモノを捨てたくなる小説

断捨離やミニマリストが流行りのようですが、その一方でゴミ屋敷など、捨てられない人のことがニュースになったりもします。 まさしく、その「捨てられない人」をテーマにした小説を読みました。 「あなたの人生、片づけます」(垣谷美雨 双葉文庫)。 読み…

いまだに慣れないエレベーターのボタン

日々年を取っているわけですが、それを実感することが毎日あるわけではありません。 まあ鏡を見れば明らかですが、幸か不幸か眼が悪いので、老化がそれほどはっきり見えなかったりします。 でも一つだけ、すぐに慣れるだろうとタカをくくっていたのに、いま…

お酒を減らして変化した夫の体調

夫は結婚した時から、毎晩お酒を飲んでいました。 ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、なんでも飲みます。 買いに行くのも、冷蔵庫への出し入れやコップに注いだりするのも自分でやりますので、毎日どれほどの量を飲んでいるのか、私はよくわかって…

竹田城跡をチラ見

三朝温泉からの帰り、竹田城跡を見て帰ろうということになりました。 頭の中には、どこかで見た雲海に浮かぶ竹田城跡の写真が浮かびます。 見たい!行こう!ということで向かいました。 通行止め 車で行けるところまで行ったあと歩いて15分ほどで行けるルー…

あまり食べない者がバイキングを楽しむには

涼しい高原を離れ、泊まったのは三朝温泉の三朝館という旅館。 ごく普通の旅館で、温泉に入った後、夕食へ。 夕食と翌日の朝食はバイキングでした。 食の楽しみ 食べることの楽しみは、何と言っても「おいしいもの」を食べることですね。 超一流の食材や料理…

高原で泊まりたかった

先日家族で一泊旅行に行ってきました。 行き先は鳥取の三朝温泉。 行き先は夫が決めて息子が意見を言い、私と娘はついて行くだけ。 最初に大山に寄りました。 ヒルゼン高原センター 最初は蒜山のヒルゼン高原センターに行ってみました。 遊園地があったりジ…

もうちょっと投資の勉強もしないと

もともとお金のことには興味がなく、夫のお給料やボーナスをできるだけ残そうとするだけ。 節約もそれほど気合の入ったものではありませんし、それも最近は忘れがち。 これではいかん、ちょっとは投資のことも知らないとと買ったのが「3000円投資生活」(横…

またしてもホラー映画を見た「シャイニング」

ホラーは好きではないと言いつつ、また見てしまいました。 スタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」。 1980年に制作されています。 以前に見たことがあるので、それほど怖がることもなく落ち着いてみることができました。 ストーリー 小説家志望の…

人気店なのになぜか買い物できない

安くて人気のお店はいろいろありますが、なぜか買いにくいという店があります。 店の陳列の仕方が馴染めないというか、探しにくいというか。 買う気があって店に行っているのに、買わずに帰ることがほとんどなのです。 GU ターゲットが10代後半から30代前半…

考えてみれば自分の旅行鞄がない

この夏、家族で一泊旅行に行くことになって、はたと気が付きました。 自分の旅行鞄がない。 夏の一泊なので荷物は多くありません。ホテルに泊まるのでパジャマやタオルもいらないし、移動は車です。 子ども二人はリュックで行くようです。 夫は出張などに使…

瞑想は何に効くのか

グーグルやマイクロソフトといった大企業がマインドフルネスを取り入れていることがニュースになっていました。 マインドフルネスというのは、 「いま、この瞬間のことに注意を向け、いま、この瞬間を大切にする」 という考え方で、禅の瞑想効果を科学的に検…

好きなものを止めるのは苦労する 砂糖も酒も

「世界仰天ニュース」という番組で、砂糖依存症について放送していました。 極端なダイエットをしていた女性が、たまたま同僚にもらったドーナツを食べたことで、そこから甘いものへの依存が始まるという内容でした。 血液検査の結果、彼女は重度の低血糖症…

身体に合った服を着ることがおしゃれの決め手

ある本を読んでいると、こんな言葉が目に留まりました。 「スタイルよく見えるかどうかは、体に合っている服を着ているかどうかで決まる。 手に入れた服をどこまで補整して自分の体型にジャストフィットするかが決め手になる」 イギリスでは、お店で買った服…