染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

夢判断は当たるのか?当たって欲しい

ちょっと変わった夢を見たとき、それがどんな意味を持つのか気になることがありますね。 そして、金運がよくなるとか、大きなお金が入ってくることを表す夢だったりしたら、思わず嬉しくなったりします。 そんな夢を見たのは夫です。 金色の龍が空に登ってい…

「老後の資金がありません」

いろいろと身につまされる小説を読みました。 「老後の資金がありません」(垣谷美雨 中公文庫)です。 主人公の50代主婦の篤子は夫とともに真面目に働き、1200万円ほど貯金していました。 それが娘の結婚式に500万、舅の葬儀と墓に400万使い、残りは300万…

不便さが節約につながると思っていたけれど

我が家では、基本的に買い物はネットを使いません。 なんと前近代的な、という感じですね。 どうしても近くの店にない時はネットで買ったりしますが、このときもコンビニ支払や代引きにしてクレジットカードは使いません。 意識的にネットで買うと面倒かつ手…

ほうれい線にはイマイチだったけど歯茎には効いたベロ回し

40代後半ころだったでしょうか、ほうれい線が気になった時期があります。 鼻から口の側にかけて二本の線がくっきり。 妙に焦って使い慣れない化粧品をあれこれ購入しました。 そのころはまだ肌断食してなかったのですが、使っている化粧品は安いものばかり。…

バスマットを新しくして快適

家族が普通の時間に帰宅した場合、最後にお風呂に入るのは私です。 ウチでバスマットとして使っているのは、二つ折りにしたバスタオル。 洗うのも乾かすのも簡単でいいのですが、私がお風呂から上がるときには乾いた部分がないほどに濡れています。 不思議と…

いくつになっても気の持ちようが大事

80代後半になる義母は家の中を歩くのもヨタヨタになっています。 ゴミ捨て(一度ころんだ)や洗濯(干したり取り込むときに足元が不安)など、自分でできないことも増えてきています。 独り暮らしですしデイサービスなどには通っていないため、体を動かそう…

おいしそうな短編集「キャベツ炒めに捧ぐ」

女三人で商店街でお惣菜屋を営む短編集を読みました。 「キャベツ炒めに捧ぐ」(井上荒野 ハルキ文庫)。 オーナーの江子、無愛想な麻津子、新入りの郁子は揃って60すぎ。 それぞれに過去や屈託を抱えながら、お惣菜屋「ここ家」で毎日お惣菜を作っては売っ…

肌の変化は砂糖を止めたせい?

砂糖を止めて1か月半ほどたちました。 止めたものは、お菓子全般(おかきなども)、甘いパン(食パンは週に2回朝食に食べます)、料理に砂糖を使うこと。 最近はこれに加えて市販のドレッシングも止めています。 オリーブオイルと醤油をかけて食べています…

抜き書きのメリット

「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法」(福田和也 PHP研究所)によると、評論家である作者は1か月に百冊の本を読み、三百枚の原稿を書いているそうです。 本は2001年出版なので、現在どうなっているかは不明です。 いやもう羨ましい。 私は本を読むのが好…

欲しいものがない、と感じる

テレビをつければCMが流れ、店頭にはモノがあふれ、家にいたままでも買い物ができる時代です。 なのに、これが欲しい!買いたい!と思うものがありません。 買い物好きではなかったけれど 若いころからあまり買い物好きではなかったのですが、欲しいものはそ…

外食するのが怖くなる本を読んだ

外食するのが怖くなってしまう本を読みました。 「行ってはいけない外食」(南清貴 知的生きかた文庫)。 作者はフードプロデューサーで、一般社団法人日本オーガニックレストラン境界代表理事です。 外食が怖いと言っても、個人で経営している良心的な店で…

フレイルを防ぐには

フレイルとは英語で虚弱を意味するfrailtyからきているそうです。 年を取って心身の活力が衰え、弱々しくなった状態のことを言います。 フレイル予防は運動、食と栄養、社会参加を三位一体として継続していくことが大事です。 ①中間(健康と要介護の間) ②可…

年取ったらこんなことに気を付けたい

独り暮らしをしている八十代後半の義母は、次第にできないことが増えつつあります。 近くに住んでいる夫と私が全面的に助けていますが、「もっとこうしてくれたらいいのに」と思うことがあります。 いつかは自分も通る道として、年を取ったらこういう点に気…

買い物が下手です

買い物、特に洋服を買うのが苦手です。 これは若いころからずっと。 人並みにおしゃれな服を着たいという気持ちはあるものの、 おしゃれでいたい < 買うのが面倒 という図式になって、欲しい服でも買うのが伸び伸びになったりします。 気に入ったものを探し…

和食器とコーヒー豆の店「小蔵屋」

「紅雲町 珈琲屋こよみ」シリーズの「まひるまの星」(吉永南央 文春文庫)が文庫になったので買いました。 文庫では「萩を揺らす雨」「その日まで」「名もなき花の」「糸切り」が出ていて、これが5冊目。 大好きというわけではないのですが、店先で見かけ…

砂糖を止めてみることにした

最近、砂糖をやめています。今で1か月くらいたちました。 と言っても、完全に止めることは難しいので、お菓子類(菓子パン含む)を摂らないようにしただけです。 コーヒー、紅茶には元から入れませんし、料理のときはみりんを使います。 お惣菜や加工食品を…

関西人は骨が弱いらしい

NHK「かんさい熱視線」で「“関西人は骨が弱い”ってホンマ?」という番組をしていました(3/16放映)。 番組によると、中高年の大腿骨の骨折の発生割合が、近畿地方で際立って高いという調査結果が去年10月に出たそうです。 関西人としては見過ごせない結果で…

キンピラゴボウを作るときの注意点

脂漏性皮膚炎を治すために、毎日キンピラゴボウを食べていた時期があります。 今は毎日は食べていませんが、時々作ります。 以前テレビを見ていたら、食物繊維を摂ることが老化を防ぐとして、長寿の人はキンピラゴボウをよく食べていると言っていました(番…

おしゃれな魔女の本

素敵な本を読みました。 「角野栄子の毎日いろいろ」(角野栄子 角川書店)です。 角野さんは「魔女の宅急便」を書いた作家です。 ジブリの映画もいいですが、原作のキキは映画とはまたちょっと違った雰囲気のある女の子です。 可愛くて、一生けんめいな魔女…

スクワット3か月で感じた変化とちょっと困った事

スクワットを1日に20回×2回するようになって3か月。 朝は忘れずにできますが、夜(夕方)の分は忘れがちになってきました。 それでも何とか続いていて、体重は2kg近く落ちました。 たった2kgですがお腹まわりの脂肪が落ちたようで、ぽこんと出ていたお腹が…

正しく栄養を摂るために

正しく食事をして健康になりたいという気持ちから「40歳からは食べ方を変えなさい!」(済陽高穂、知的生きかた文庫)を読みました。 作者は4000例の手術経験のある外科医です。 40歳を超えると食べ方を変えることで、老化時計を逆に回すこともできると言い…

間食が止められない

午後2~3時にコーヒーを一杯飲む習慣があります。 このとき、コーヒーだけにすればいいものを、必ず何かしら食べてしまうのです。 一番多いのが菓子パン。 買わなければいいのですが、家族のために買ったついでについ自分の分もカゴに入れてしまうのですよね…

知らない俳優がいっぱい

映画好きの娘が「スクリーン」という雑誌を買ってきました。 懐かしい! 私も高校生の頃、よく買っていました。今でもあるんですね~。 「読者が選んだ年間ベストテン SCREEN映画大賞2018」という特集がありました。 リストアップされた名前を見て、ショック…

ミステリーを読んで筋とは関係のないことを考えた

久しぶりにミステリーを読みました。 「屍人荘の殺人」(今村昌弘 東京創元社)です。 鮎川哲也賞を受賞した、作者のデビュー作です。 そして「このミステリーがすごい!」2018年版1位、「週刊文春」ミステリーベスト1位、「2018本格ミステリ・ベスト10」1位…

「歯はみがいてはいけない」今までの歯みがきは何だった?

これまでの歯磨き習慣は何だったのかと思いたくなる本を読みました。 「歯はみがいてはいけない」(森昭 講談社α新書)です。 え、そうだったの?と言いたくなるようなことが書いてありました。 食後すぐに歯を磨いてはいけない 糖質を含む食事をしたあと、…

地上300メートルで散歩って……

新聞の折り込みチラシを見ていたら、あべのハルカスのチラシが目に入りました。 「エッジ・ザ・ハルカス」という名の新しいアトラクションが3/7から始まるらしいのです。 あべのハルカス最頂部に、ひと一人が歩ける程度のデッキを設置。命綱を装着し、ビルの…

「羊と鋼の森」を読んだ

宮下奈都「羊と鋼の森」(文春文庫)を読みました。 調律師という仕事に真摯に向き合う青年の話です。 本屋大賞を受賞しています。 ストーリー 高校時代に偶然、学校のピアノの調律をまじかで見たことで調律師を目指す外村という青年が主人公です。 調律師の…

砂糖は使いたくない

料理好きでもないのに、昔は料理の本をよく買っていました。 料理好きでないからこそ、本に頼りたかったのかもしれません。 今では、作り方を知りたいときはクックパッドで調べます。 ところで、レシピを見る時にいつも違和感を覚えることがあります。 それ…

毛染めを止めて期待はずれだったこと

毛染めを止めてから1年9か月がたちました。 髪の状態はよく、このまま染めない生活を続けていくつもりでいます。 ただ一つだけ、ちょっと期待はずれだったことがあります。 それは、思ったほど髪が戻らなかったこと。 もともとの髪は 私の髪は太く、くせ毛…

選手がメダルに届かなかったとき

平昌オリンピックで金メダルを期待されたノルディック複合の渡部選手が、ラージヒルで5位に終わった時のこと。 娘の友人のお父さんがテレビを見ながら「しょうもない」と言い、友人はそんなお父さんが恥ずかしいと怒っていたそうです。 娘さんの気持ちとして…