染めない生活

50代で毛染めを止めました。

自分の才能の見つけ方

自分の才能はこれだ、と言えるものを持っていますか? 私にだって何か一つくらいはあるはず、と思いながらここまできましたが、いまだ自信を持って言えるものはありません。 今からでも才能と呼べるものが見つかるものなら見つけたいものです。 「自分の才能…

肌のかゆみはとにかく冷やす

毎年夏になると首のかゆみに悩まされています。 梅雨の頃に始まり、暑い間中ずっと続きます。 できるだけかくのを我慢しようとしますが、我慢しきれずかきむしってしまい、皮膚は赤くざらついて、まるで火傷でもしたかのようになります。 毎年皮膚科に行って…

「考えない台所」を読んでみた

「一日中、ずっと料理のことを考えていませんか?」という帯の言葉に惹かれて「考えない台所」(高木ゑみ さんくちゅあり出版)を読みました。 一日中とまではいかなくても、三度の食事の支度は家事の中で多くの部分を占めています。 専業主婦で子どもも大き…

毛染めを止めて9か月たったのに髪が回復しないと言う母

先日、母に会いました。 80代の母は、私よりも半年ほど遅れて毛染めを止めました。 40年ほど毛染めを続けていた母の髪は頭頂部が薄くなり、普段はウィッグを付けています。 毛染めを止めて、もう9か月になるのに髪は何の変化もない、と悲しそうでした。 母…

夢の視覚化

夢や目標を文字に書くと実現する可能性が高まると言われていますが、絵や写真を使ってスクラップブックを作る方法もあります。 「信念をつらぬく」(B・スイートランド 桑名一央訳 創元社)ではそうしたスクラップブックの作り方が紹介されています。 スクラ…

来年こそは梅酒を仕込みたい

近所のスーパーの店頭から、梅が姿を消しました。梅酒作ろうかなと迷っていましたが、間に合いませんでした。 以前、エッセイストの森下典子さんのエッセイを新聞で読みました。 森下さんのお庭には、苗を植えて20年の梅の木があって、毎年どっさり実を付け…

みをつくし料理帖③ ドラマは終わったけれど

NHKドラマ、終わってしまいましたね。続編作られるのでしょうか? だって描かれていない部分が多すぎです。 澪の恋愛もそうですし、若旦那の佐兵衛がどうして行方をくらましたかの理由もわかっていませんし、幼なじみの野江をどうやって吉原から救い出すのか…

クリエイティブ・ヴィジュアライゼーションとは

人は自分が思うような人生を歩む、と言います。 悲観的で物事の悪い面ばかりを見る人は、望ましくない状況や人をひきつけ、物事を良いように取る人は明るい人生を送るということです。 物質はエネルギー なぜこんなことが起きるかというと、物質はエネルギー…

「昔ながらの暮らしの知恵」

昔ながらの暮らし方に興味があるので、クロワッサン別冊「昔ながらの暮らしの知恵」を読んでみました。 自分の手でつくることを大切にしている10人あまりの女性の暮らしぶりが紹介されています。 多くの人は味噌を作り、糠漬けをつけ、梅干しや生姜などの甘…

スキンケアをやめてみれば

私は普段スキンケアをしません。 シャンプーを止めて湯シャンにするのとほぼ同時にスキンケアも止めたので、もう3年近くになります。 外出の際はおしろいや日焼け止め、口紅など使います。 そうしたものを付けた日は石けんで顔を洗いますが、何もつけなかっ…

家を買う?買わない?

家は買った方がいい、あるいは賃貸のままのほうがいい、両方の意見がありますね。 貯金や投資のノウハウ本を書くような専門家には、賃貸派が多いように思います。 確かに大きなローンを長年にわたって払い続けることは想像以上に大変です。 でも長らく家賃を…

「やまと尼寺精進日記」をつい見てしまう理由

NHKのEテレで月に一回放映されている「やまと尼寺精進日記」。 奈良の桜井にある音羽山観音寺に住む、住職、副住職、お手伝いさんの、女性三人の暮らしを描いたものです。 正直、特に盛り上がりがあるわけでもないのですが、毎回見てしまいます。 「尼寺」の…

始めての梅干つくり

梅仕事という言葉、いいものですね。 季節の流れに沿った暮らしをして、昔から続く日本の台所仕事をしているという感じがします。 なんて言いながら、私は今まで一度も、梅干しも梅酒も梅ジュースも作ったことはありません。 梅干しの作り方の載っている料理…

「みをつくし料理帖」② 包丁の手入れ

NHKで土曜日に放映されているドラマ「みをつくし料理帖」。 江戸で料理人として働く、澪という女性の物語です。 原作は高田郁、ハルキ文庫で全10巻出版されています。 ドラマをきっかけに、また小説を読み返しています。 味を左右するもの ドラマでは、かつ…

「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」

夫は寝ているときによく咳をします。風邪をひいているわけでもなさそうなのに。 食べているときにむせることも多くなりました。 私自身も、食べているものがのどにつかえて戻すことも飲み下すこともできずに苦しむ、ということを二、三度経験しました。 不安…

願い事は一言観音で

なにか願い事や夢があるとき、簡単に言ってみれば神頼みをしたいとき、私にはよく行く場所があります。 一言観音(ひとことかんのん)です。 阿修羅像で有名な奈良の興福寺の南円堂、その傍らにひっそりと一言観音が建っています。 一言で願い事をお願いする…

干し野菜ふたたび

前回、大根としめじを干して、うーん?という出来ばえだったので、種類を変えて再チャレンジしました。 今回はしいたけとミニトマトです。 しいたけ 安く買ったものなのでサイズは小さめ。 干して3日目にはカラカラになりました。 もともと小さかったのが一…

脂漏性皮膚炎が再発?

最近頭がかゆい。そして、かくとフケが落ちる。 どうやら脂漏性皮膚炎が再発したようです。 かゆみが治まったのでチョコラBBプラスを飲むのを止めてちょうど半年。 この間、頭がかゆくてチョコラを飲んだのは1か月に1回あるかないかという程度でした。 そ…

ニンジンのしりしり

ニンジンのしりしりってご存知ですか? 私は全く知りませんでした。 初めて知ったのは新聞の家庭欄に載っていた、小さな料理のレシピ欄。 しりしり? 何それ?と思いましたよ。 沖縄料理 ニンジンのしりしりとは沖縄の郷土料理なんだそうです。 しりしりとは…

ターシャ・チューダーの生き方

ターシャ・チューダーという人を始めて知ったのは、本屋で「ターシャ・チューダーの世界」という、大判の写真集を見た時です。 ターシャのニューイングランドにある庭の写真がすばらしく、当時で3800円という私にとっては高価な本でしたが、思い切って買った…

きゅうり栽培その後

夫が突然始めたきゅうり栽培のその後です。 順調に育っていますと言いたいところですが、初心者ならではの右往左往があります。 早々に植え替え 最初は一つの鉢に二つの苗を植えました。 その後ネットで調べると、苗同士の間はもっと空けないといけないとわ…

アイデア体質になるには

テレビやラジオの仕事、レストランのプロデュース、小説書きなど様々な仕事をしている小山薫堂「考えないヒント」(幻冬舎新書)を読みました。 彼はくまモンの生みの親でもありますね。 アイデア体質 アイデアを生み出しやすい体質になるためには、「勝手に…

毛染めを止めて1年あまり 今の状態

前回美容院に行って、まだ2か月たっていません。 それなのに髪がもう、もさもさ。 くせ毛なので、伸びた毛先が首や頬にかかってかゆい。うっとうしい。 そう思って、ふと気が付きました。 今まで、切って2か月も経たないのにこんなにうっとうしくなること…

リネンのふきん

食器を拭くふきんは、今までは綿のものを使っていました。 拭いているうちにすぐに濡れてしまうので、もっといいものはないかと思っていたところ、リネンは吸水性がいいと聞きました。 でも近所の店では売っていません。 雑貨屋さんでも探してみましたが、リ…

丁寧に暮らしている人たち

最近気に入って何度も読み返している雑誌があります。 「家事じょうずの暮らし」(暮しの手帖別冊、暮らしの手帖社)です。 11家庭15人がどんな間取りの家に住み、どんな保存食を作ったり、どんなふうに掃除したり庭仕事をしているかをたくさんの写真ととも…

坐骨神経痛をやわらげる

半月ぐらい前から、長く座っていると太ももの裏が痛むようになりました。 2時間もすると、じっとしていられなくなってお尻をもぞもぞ動かしてしまいます。いったん立って歩き回れば、また座れます。 日常生活に支障は出ていませんが、歩いているときも太も…

イケアでミートボールを食べた

始めてイケアに行ってきました。 大阪の大正区にある店舗です(鶴浜店)。 目的は特になし。引っ越す予定もないし、模様替えするつもりもないので家具を見たいわけではありません。 強いて言えば、テレビでイケアの紹介番組を見て、ミートボールが食べたくな…

干し野菜を作ってみた

「大和尼寺精進日記」を見て以来、干し野菜を作ってみようと思っていました。 でも花粉が飛んだり黄砂やpm2.5が飛んだりで、なかなか実行できず(気にする必要はないんですかね?)。 躊躇しているといつまでたってもできない!ということで、思い切って百均…

白髪に薄い色は合わない

久しぶりに服を買いました。 麻100%のカーデガン。ずっと前から一枚欲しいなあと思っていたのです。 お店には赤、茶、緑、ベージュの4色がありました。 欲しかったのは紺なのですが、なかったので4色から選ぶことに。 薄い色はぼやける 最初ベージュを着…

工藤公康の食事

ずいぶん前のことですが、そのころはまだ現役のプロ野球選手だった工藤公康氏の食事について書かれた雑誌記事を読んだことがあります。 現在54歳の工藤氏が43歳のときですから、もう11年前の記事です。 雑誌は確か「クロワッサン」だったかな。 「若いカラダ…

樹木希林がなんかいい

三井のリハウスのCMに出ている樹木希林さん。 死んだ後に幽霊となって家族の前に現れ、その姿は孫娘だけが見ることができる、というCMです。 可愛いワンピースを着ているのに、単なる「可愛いおばあちゃん」ではないです。 年齢や経験など、いろんなものに裏…

だしについて

世界的に和食が評価されている、とか、子ども達にだしのおいしさを伝える授業が行われた、とかのニュースを見るたびに、自分のだしを取り方を何とかしなくてはいけないなと思っていました。 昆布とかつお節でだしを取るのは年に数度。 普段は市販の粉末のだ…

打ち込めるもの

今や人生80年の時代、いくつになっても打ち込めるものをもって、ずっとイキイキ暮らしたいと願うことが当たり前とされているようです。 最近、新聞の人生相談で「何かに打ち込みたいが、何に打ち込めばいいのかわからない」という相談が寄せられているのを読…

始めてのきゅうり体験

夫とホームセンターに行ったときのこと。 ホームセンターの入り口には季節がら、色とりどりの花やら野菜の苗がたくさん並び、それを選ぶ人でいっぱいでした。 夫がここで動かなくなったので、仕方なく私もその辺をうろうろしていました。 しばらくして夫を見…

「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」

いまや日本人の二人に一人がかかると言われている、がん。 怖いと思い、かかりたくないと願いつつ、がんにならないために何かしているかと言えば何もしていない毎日です。 心のどこかで、かかってしまったら仕方ないんじゃないかという気持ちがあることは否…

みをつくし料理帖①

5月13日からNHKで「みをつくし料理帖」が始まりましたね。 普段、時代小説はほとんど読まないのですが、「みをつくし料理帖」(高田郁、ハルキ文庫)だけは別です。 全10巻揃えて楽しみました。 ストーリー 大坂の水害で両親を失った澪は一流料理店で育てら…

収納は脳タイプ別にするといい

家の中の片づけや収納をするときに関係するのが「利き脳」。 脳にはひらめきや直感、イメージなどを受け持つ右脳と、分析力や計算、論理的思考が得意な左脳があります。 脳にも無意識的に優位に使う脳、「利き脳」があり、これを生かして片づけをすると楽に…

京都一のパワースポット

先日、京都の鞍馬寺に行ってきました。 出町柳駅から叡山電鉄で終点の鞍馬駅で下車します。 途中、もみじの新緑のトンネルがきれいでした。 鞍馬寺とは 太古より護法魔王尊のエネルギーが満ちていた鞍馬山に、 宝亀元年(770)鑑真和上の高弟・鑑禎上人が毘…

生き方を変える

Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」の再放送を見ました。 1回目のテーマは「ライフチェンジ」です。 生き方を大きく変えた二人の女性が紹介されていました。 起業と共同生活 1人目は南阿蘇で無農薬のハーブを使った化粧品を製造販売している女性。 45歳の…

祈りの言葉を信じる

先日、「口ぐせで人生を変える」ことについて書きました。 そこで取り上げた本を読んだのは14年ほど前のことになります。 この本を読んだためか、他のきっかけがあったのかは覚えていませんが、そのころから実行していることがあります。 それは、夜寝る前に…

口ぐせで人生を変える

悪い口ぐせを改め、よい口ぐせを習慣化することで人生を好転させることができると、「自分を変える魔法の「口ぐせ」」(佐藤富雄 かんき出版)には書かれています。 口ぐせ一つで? にわかには信じがたい話ですが、科学的な裏付けがあるそうです。 古い脳と…

尼寺のお花見

Eテレ「やまと尼寺精進日記」が月一の放映になったようです。 4月30日は「卯月たけのこ お花見ピクニック」でした。 お寺ではキノコを自家栽培したり、食べられる食材を山から採ってきたり、里からいただいた野菜などで生活しているようです。 考えように…

毛染めを止めた80代母のその後

40年以上毛染めを続けた80代の母が「もう染めるのは止めた」と言って6か月。 今はどんな状況なのか、先日会ったとき聞いてみました。 今の髪の状態 薄毛になっている母は、外出時にはウイッグをつけます。 すっぽりかぶるタイプではなく、一部分だけの載せ…

コンプレックスはビジネスになるらしい

4月26日の毎日放送「ちちんぷいぷい」で、コンプレックスはビジネスになるという特集をしていました。 例として挙げられていたのは、ぽっちゃり女性を対象にした雑誌。表紙は渡辺直美さんでした。 部数は覚えていないのですが、雑誌の売れない今の時代に「上…

久しぶりに「髪は増える!」を読み返した

30歳になる前から白髪が出て以来、ずっと毛染めを20数年続けてきました。 40代で髪のボリュームが減り、50代に入ってからつむじからの分け目に悩まされ、脂漏性皮膚炎になったことをきっかけに52歳で毛染めを止めました。 現在のところ、薄毛の悩みはありま…

噛むことの大切さ

4月22日の朝日新聞に、千葉市で行われた「朝日 健康・医療フォーラム2017」での専門家の意見が載せられていました。 運動の大切さや認知症の予防などについて語られていた中で気になったのは、「噛む」ことの大切さについてです。 噛むことは全身の健康と…

歩くことの効能

歩くことが体にいいことは広く知られています。 ふくらはぎや太ももの筋肉はポンプ作用によって血液を心臓に送り戻し、体中の血流をよくします。 だから第二の心臓と呼ばれるのですね。 歩くことの効果は他にもあります。 いろんな願望や欲望が沸いてくる 歩…

5か月ぶりの美容院

久々に美容院に行ってきました。 前回行ったのは、もう5か月前。嫌というほど伸びています。 今回は初めてのお店に行きました。 今まで7年ほど通った美容院は、毛染めを止めたことで美容師さんとの雰囲気が悪くなったのが理由で、通いづらくなりました。 …

読書はなぜ必要なのか

大学生の読書時間0分が5割になったそうです。 本を読まない人が増えているんですね。 電車の中でも本や新聞を読んでいる人を見かけなくなりました。みんなスマホをいじっています。まあスマホで活字を読んでいる人もいるのかもしれません。 私自身は子ども…

白髪という言葉の響き

白髪のことを英語でグレイへアと言うそうです。 これを、とても素敵な呼び方だと言っている新聞の投稿を読んだことがあります。 投稿した人は確か60代の女性でしたが、グレイヘアという呼び方がもっと一般的になればいいと書いていたように思います。 私はこ…