染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

肌断食を止めた

肌断食をして4年程になります。 更年期のせいか肌の乾燥がひどくて何を塗っても改善しなかったので、思い切ってスキンケアを止めてみると乾燥が気にならないようになりました。 それ以来、化粧水や乳液などは使わず、ワセリンを少し塗るだけです。 洗顔も、…

子どもの結婚相手は親まで見定めないといけないようで

眞子様と小室圭さんのご結婚がどうなるのかわかりませんが、子どもがいますのでどうしても親の目で見てしまいます。 相手の人(男性でも女性でも)がどういう人柄か、どんな仕事をしているかなどを知るのはもちろんですが、相手の親がどういう人かということ…

たまにはスカートをはきたいけれど

普段、滅多にスカートをはかない私。 先日出かける用があったのですが、適当な服がありません。 困ったあげくに久しぶりにスカートをはいて出かけました。 その姿を見た娘が「お母さんはやっぱりスカートの方がいいよ」。 あらそう?そんなに似合う? という…

実家に残した本をどうするか決めた

私が実家に大量に残している本を、何とかするように言われたことについて以前書きました。 somenai.hatenablog.com やっと実家に行き、どんな本を置いているのかを自分の目で確かめてきました。 本はすべて処分 以前は二つの本棚に入っていた本。 それが今は…

昔の知人の近況を聞いてショックを受ける

20代の頃に知っていた女性の近況を知る機会がありました。 私が結婚前にアルバイトしていた会社で一緒だった人です。 私より年下で、今50歳くらい。 彼女は正社員で、新卒で入った会社に今も働いています。 バイトに行っていた頃、他の人も一緒に何度かラン…

「子育てはもう卒業します」卒業したい、本当に

「子育てはもう卒業します」(垣谷美雨 祥伝社文庫)を読みました。 この作者は子育ての他にも結婚、断捨離、老後資金などなど、女性に関心の高いテーマを扱っていてサクサク読みやすいのが特徴です。 登場人物 同じ大学で同級生だった三人の女性が主人公で…

骨盤臓器脱をなんとかできていれば

テレビで骨盤臓器脱のことをやっていました。 骨盤臓器脱というのは、膀胱、子宮、直腸などが膣から出てくる病気のことです。 番組は途中から見たので、自分なりに少し調べてみました。 骨盤の底にある臓器を支えている靭帯や筋肉が、出産や加齢などによって…

理想体重より1~2kg多いくらいがいい

先日、久しぶりに1時間ほど歩きました。 じっとしていると肌寒く感じるくらいの気温でしたので、歩くとちょうどいいくらいに体も温まり、とても気持ちよく歩くことができました。 夏になる前にウォーキングを中断してから歩いていません。 それまでは週に2…

お金に関する本を読んで迷いまくる

今まで全くと言っていいほど無関心だった「投資」に興味を持って、本を読んでいます。 先日も図書館に行ってきたのですが、古い本ばかりでイマイチおもしろそうなのがない。 それでも3冊借りてきました。 迷うばかり ところが読んでみると、 「個別銘柄では…

これぞグレーマダム!という人を見て思ったこと

白髪を染めずにグレーヘアのままでいる女性について、メディアで特集されているのを見かけます。 グレーヘアだけれどおしゃれも手抜きせず、美しさを保っている彼女たちのことをグレーマダムとか言うそうな。 正直、そんな人たちっているの、と思っていまし…

女同士の友情が鬱陶しいような羨ましいような

「あまからカルテット」(柚木麻子 文春文庫)を読みました。 女子中学校のときからの友人四人組の話です。 28歳になった今も仲のいい四人は、それぞれに何か起こるたびに集まり、協力し助け合います。 登場人物 自宅でピアノ教室をしている咲子、編集者の薫…

義母の言動に不安を感じる

週末、義母の家に行った夫。 天気がよかったので布団を干して、買い物に連れて行こうとしたそうです。 ところが義母は「布団が心配だから行かない」と言い出しました。 いくら今日は雨は降らないと言っても聞かず。 私が留守番してくれるなら買い物に行くと…

雨の奈良でウロウロ

先週、奈良に行く用がありました。 雨の中でしたが興福寺の中金堂を見てきました。 長いあいだ幕で覆われて修復中でしたが、ようやく終わり一般公開となったようです。 (画像は入り口でもらったパンフレットよりお借りしています。) 釈迦如来坐像を真ん中…

あ、私と同じ服着てる!

ユニクロの服を着ているときに、自分と同じ服の人に出くわしたことが何度かあります。 なんですかね、あの気恥ずかしさ。 別に悪いことしているわけでもないのに、なんとなくコソコソ隠れたくなります。 そして、私が遭遇する同じ服の人はなぜかみんな年上の…

これは一生モノだと思ったこと

「一生モノ」だと胸を張って言えるようなものは何も持っていません。 若い頃に買った、ごくごく小さな宝石のついてアクセサリーは持っていますが、一生モノと呼べるようなものではなく。 服も靴もバッグもブランドものではありません(譲ってもらったブラン…

また株の本を読んでみた

株をやってみようかと思い始めて読んだ二冊目の本。 「株で3億稼いだサラリーマンが息子に教えた投資術」(矢久仁史 双葉社)です。 高校生や大学生の息子に教えるという形を取っているので、初心者の私にもわかりやすいかなと思って。 どうでもいいけどタイ…

実家に置きっぱなしのアレを何とかしろと言われた件

先日母に会ったとき、せっせと断捨離に励んでいることを聞かされました。 80代半ばの母はまだまだ元気なので、今のうちに家を片付けておこうと思ったようです。 いらない物は人にあげたり日常生活で使ったり捨てたり。 もともと要らないモノはさっさと捨てる…

繕いものってする?

私の日常生活にほとんど登場しない行動、それは「繕う」。 穴が開いたり破けたりした服は、その時点で処分します。 買ったときにそこそこの値段がしたものなら、繕えばまだ着るかなと一応考えますが。 繕う=節約生活、というようなイメージを持っている私で…

「フランス女性は太らない」らしい

「フランス女性は太らない」(ミレイユ・ジュリア―ノ 羽田詩津子訳 日経ビジネス文庫)を読みました。 買ったのは娘です。フランス女性のライフスタイル本だと思ったようですが、内容はタイトル通り、なぜフランス女性は好きなものを食べているのに太らないか…

もう少し効率よく物事をかたづけたい

中学の数学をやり直そうと決めて、毎日少しづつ(本当にちょっとづつ)やっています。 ですが、集中力が続きません。 ひどいときは一問だけ解いて席を立ったり、パソコンいじったりと、じっとしていられない子どもと一緒。 まあ自分がやると決めてやっている…

思わず吹き出してしまった本

読んでいて笑ってしまう本はそうそうないものだけれど、この本は何度も思わず笑ってしまいました。 「生きていてもいいかしら日記」(北大路公子 PHP文芸文庫)です。 帯に「通勤電車で読めない本No.1!」とありますが、確かに人前では読まないほうがいいです…

トイレの巾木に苦戦中

もう何年も前から、トイレの巾木がめくれかけています。 巾木(はばき)というのは床と壁との境目の、壁の一番下に張り付けられている細長い板のことです。 壁の保護のためにつけられています。 お部屋の中なら木製が多いのでしょうが、トイレの中なのでソフ…

ひざ裏のばしは本当に高齢者に効く!

80代後半の義母は足腰が弱ってきています。 腰も曲がっているので、もう一人では外出ができません。 台風24号が近畿に近づいた日、築30年を超えた家よりはマンションのほうが安全だろうとウチに連れてきましたが、部屋にたどり着くまで歩くのが大変でした。 …

イケアの充電器は発熱する

連休中どこかに行こうということになって、イケア鶴浜店に行ってきました。 夫と二人で行こうと思っていたら、たまたま家にいた息子と娘もついてきて一家総出。 いっぱいの人出でした。 スマホの充電器 息子がスマホを置くだけで充電ができる充電器を買って…

どうも私はお金が欲しいようだ

本屋でウロウロするのは私の楽しみのひとつなのですが、欲しい本が一冊も見つからないときもあります。 最近買ったミステリーが超絶おもしろくなかったこともあり(40ページそこそこで止めてしまうという、あまりない経験)、ちょっとやる気も低下中。 それ…

お菓子にかかる金額を節約したい

家計の節約を考えたとき、主婦にとって手を付けやすいのが食費の削減です。 ただ、何人家族なら〇万円、と単純に言えないのが難しいところ。 有機栽培の野菜や、調味料などをお取り寄せしていると金額は高くなるでしょう。 食費を抑えようとするあまり、炭水…

中学数学のやり直しでつまづく

小学校の算数のやりなおしを無事終えたので、次は中学数学にとりかかることにしました。 参考書を何にするか本屋で迷ったのですが、結局算数と同じ作者の本を購入。 中学3年間の数学をこの1冊でざっと復習する本 (中経の文庫) posted with ヨメレバ 吉永豊文…

胸の石灰化が消えた

市の乳がん検診に行って、胸に石灰化が見られるので精密検査をした方がいいと言われたのが3年前。 精密検査、という言葉に慄きながら、乳腺の専門医院を紹介されて受診。 石灰化とは体内のカルシウムが沈着する状態のことで、これだけなら別に悪さをするもの…

おもしろい人ってこんな人のことでは

佐藤愛子の「こんな老い方もある」(角川文庫)というエッセイを読みました。 最近では「九十歳。何がめでたい」という本が流行っているそうですが、この本を書いたときはまだ60代。 それでも元気で変わっていて、おもしろい人だなあという印象です。 家の買…

「左右の肩の色が違うよ」陰干しすればよかった!

先日、娘と外出した際、私の後ろに立っていた娘が言いました。 「お母さん、左右の肩の色が違うよ」 その日私が着ていたのはギンガムチェックのシャツ。 肩の色が違う? はて? 家に帰って確かめたところ、確かに違っています。右肩の方が色が薄いのです。 …