染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

自分の想像力でも扱いにくいことがある

願いをかなえたければ、願いがかなった場面をありありと思い描く。 そうすれば自律神経系が働いて、願いが実現するのだそうです。 こう書けば簡単ですが、実際に行うとなるとそう簡単にはいきません。 リアルに思い描こうにも材料が不足していることもあるし…

ただ歩くだけではだめ 歩く「質」が大事

スポーツもせず、家にこもりがちの私が唯一している運動はウォーキングです。 とは言え、真夏は暑さのためにサボっていましたから、秋になってようやく再開しはじめたばかりです。 週に3日くらいですが、これでも頑張っているほうだと思い込んでいました。 …

美容院はたまにはかえた方がいい?

美容院はずっと同じところに通っていますか? それとも時々かえるほうですか? 私は7年通っていた美容院に通うのを止め、別の店に行くようになりました。 毛染めを止めるにあたっていい顔をされなかったことが引っかかって、通い続ける気がしなくなったこと…

私の好きなジブリアニメ ベスト5

子どもが小さなころからジブリアニメに親しんできました。 今でも時折見ます。 私の独断と偏見で決めたランキングがこちらです。 1位 千と千尋の神隠し ジブリ作品のヒロインはしっかり者の美少女が多いのですが、千尋は最初はろくに挨拶もできないような頼…

「1日1回体を温めるともっと健康になる!」

暑かった夏が去って秋になると、涼しさと一緒になってやってくるのが「冷え」。 私の場合、ほぼ、涼しい=冷えるという状態です。 まだ寒くないからと薄着でいると、太ももや下腹の当たり、膝から下がひんやりしてきます。 暑い夏の間は考えたくもなかった血…

毛染めを止めてからの髪の変化

20数年染め続けてきた髪はすっかり細くなり、つむじからの分け目に悩むようになりました。 脂漏性皮膚炎になったことをきっかけに毛染めを止めて1年半を過ぎました。 毛染めを止めてからの髪の変化をまとめてみました。 ※毛染めを止めた当時すでに湯シャン…

「レイチェルのパリの小さなキッチン」のレイチェル自身が魅力的

NHKのEテレで放映されている「レイチェルのパリの小さなキッチン」。 まるでフランス映画を見ているようにおしゃれです。 極小のキッチンには物がごちゃごちゃ置かれていますが、その生活感あふれるさまがまたよくて、じっくり観察したくなってきます。 お料…

最近感じる手のこわばり

最近、朝起きた時、手がこわばります。 うまく握ってグーができず、無理に握ろうとすると痛みます。 力も入れにくく、炊きあがったご飯をしゃもじでかき混ぜるのに苦労するくらい。 でも30分ほどたつと、普通に動かせるようになります。 こわばりがひどいの…

イマドキの理想の男性は「3NO」?

最近、女性の結婚の条件がずいぶん下がっているそうです。 高身長、高収入、高学歴の「3高」を求めていたのは遠い昔の話。 今では、暴力をしない、借金をしない、浮気をしない、の「3NO」が理想だとか。 (週刊朝日11月3日号より) アンケートの結果 婚活支…

自分の好きなヘアスタイルでいるのがいい

似合う・似合わないとか、若く見えるとか、おしゃれだとか、そういう基準ではなく、ただ、自分がやりたいヘアスタイルってありますか? 私の場合はロングヘアです。 髪が太くて多かったことから幼い頃からずっとショートヘアで、髪を伸ばしたのは20代後半に…

一日尼僧修行にちょっと興味がある

NHKの「やまと尼寺精進日記」を見て、お寺での生活に少し興味を持ったのですが、尼僧の修行ができるお寺があるのですね。 京都市山科区にある真言宗の笠原寺(りゅうげんじ)です。 笠原寺は、真言宗智山派の大本山川崎大師平間寺の京都別院です。 「一日尼…

柿のトースト載せがおいしい

果物と名前が付けば何でも好きな私ですが、柿は少し苦手でした。 水気があまりないことと、熟すと柔らかくなりすぎるのが気持ち悪く、あえて自分から食べようとはしませんでした。 でも最近、おいしい食べ方があるのを知りました。 何の番組だかわかりません…

老化に負けない家事術

週刊朝日の11月3日号に「65歳から始める老化に負けない家事術」という記事が載っていました。 書いているのは住生活コンサルタントの大久保恭子さん。 65歳までにはまだ間がある私ですが、年を取るとどんなことに注意しなくてはいけないのか知りたくて読んで…

「レイチェルのパリの小さなキッチン」は可愛くておしゃれ

NHKのEテレで放送されていた「レイチェルのパリの小さなキッチン」が、また始まりました。 イギリス人でパリに暮らす料理人、レイチェル・クーが自分の暮らすアパルトマンの小さなキッチンで、数々のフランス料理を紹介する番組です。 2席のみの小さなレス…

イケハヤさんも「人とのつながりは大事」と言う

イケダハヤトさんというと有名なブロガーさんですね。 私が知っているのは有名であることと、高知に住んでいることくらいですが。 彼がまだ東京に住んでいた頃に書いた「年収150万円で僕らは自由に生きていく」(星海社新書)を読みました。 自由に生きる 簡…

毛染めを止めたもう一つの理由

20数年続けた白髪染めを止めたのは、髪のボリュームが減ったことと、脂漏性皮膚炎になったため頭皮に負担のかかることを避けるためでした。 直接の原因はこの二つですが、もう一つ、理由があります。 それは、万が一のことが起きた時を考えて、できるだけ手…

「国宝展」で曜変天目を見た

京都国立博物館で開催中の「国宝展」に行ってきました。 先日、連休中に行った「北斎展」が激混みだったので、反省を生かして平日に行くことに。 待ち時間はなかったですが、それでも人は多かったですね。 「国宝展」は4期に分けて開催されていて、それぞれ…

脂漏性皮膚炎が再発してやったこと

いったん治まっていた脂漏性皮膚炎が再発しました。 ある程度効果がわかっているため、前回と同じ方法をとりました。 かゆみ対策 ビタミンB主製剤のチョコラBBプラスを朝晩1錠づつ飲みました。 前回と同じく、3か月ほど続けてようやくかゆみが治まってきま…

「彼女がその名を知らない鳥たち」を読むと泣いてしまう

最近、沼田まほかるの小説が相次いで映画化されているようです。 「ユリゴコロ」「彼女がその名を知らない鳥たち」など。 6年ほど前、沼田作品にはまって次々読んでいたことがあります。 最近は新作が出なくなったので遠ざかっていました。 私が最初に読ん…

「未来の年表」怖いけれど知らなくてはいけないこと

今話題の「未来の年表」(河合将司 講談社現代新書)を読みました。 人口減少傾向にある日本がこの先どうなるかを、年代を追って2065年頃まで書いてある本です。 暗い気分になること請け合いの、恐ろしい事実を突き付けられます。 進む少子化 一言で言えば、…

白髪になると「外国の人みたい」と言われるのはなぜ?

毛染めを止めてもうすぐ1年半になる私の髪は、ほとんど白です。 この髪のために外国の人みたいと言われたことが何度かあります (その外国ってどこなのかという疑問は置いといて)。 顔立ちも体型も、外国を想像させるような点は全然ないのにもかかわらずで…

北斎展に行ってきた

あべのハルカスで開催中の北斎展に行ってきました。 連休中だったせいか、すごい人出。 まず美術館のある16階に上るためのエレベーターに乗るのに行列。 そして当日券を買うだけで2時間待ち、さらに会場に入るのに40分待ちと言われ。 もう帰ろうかと気力萎え…

眼にいいと思ってやっていたことがよくなかった

朝、洗顔のついでに水をためた手のひらの中で眼をぱちぱちさせるのが日課でした。 右目をぱちぱち、左目をぱちぱち。もう一度同じことを左右で繰り返します。 いつ頃から始めたのか、誰かに聞いたのか読んだのか、まったく覚えていないのですが、もう何年と…

引出しからペリカーノジュニアを発掘

先日、文房具を入れている引き出しを整理していたら、黄色い万年筆が出てきました。 10年近く前、梅田のロフトに行ったとき、当時小学生だった娘にねだられて買ったものです。 子どもの文房具としては高かったせいもあり、ボールペンで充分じゃないのと思い…

白髪を染めなくてもおかしくない年っていくつ?

白髪が現れ、それが気になり出すと染めることになります。 髪は毎日伸び続けますから、白髪染めは毎月(少ない人なら数か月に一度で済むかもしれません)染め続けることになります。 自宅で染めるにせよ美容院に行くにせよ、時間も手間もお金もかかります。 …

「下流老人」にならないために

2015年に出版された「下流老人」(藤田孝典 朝日新書)を読み返してみました。 帯には「年収400万でも将来、生活保護レベルの暮らしに!?」とあります。 「下流老人」になってしまうのは、ちゃんと働いてこなかったからとか、貯金していなかったなど、一部…

「視力を失わない生き方」

中学一年で初めてのメガネを買って以来、メガネ(一時期はコンタクトも)とは縁が切れないまま生きてきました。 ここ何年も胸の片隅に不安があって、それは50もすぎているのに、いまだに近視の度が進んでいるという事実です。 本屋で「視力を失わない生き方…

キッシュを作った、そして失敗した

キッシュを作ってみました。 今まで食べたこともなければ作ったこともない料理です。 どうしてまた突然作ろうと思いついたのかと言えば、きっかけは「午前3時の不協和音」(ねむようこ Feelコミックス)という漫画でした。 シリーズになっています。 パチン…

「やまと尼寺精進日記」みんな、いくつ?

「やまと尼寺精進日記」に登場する女性3人を見ていると、非常に下世話な疑問が涌いてきます。 この人達、いくつなんだろう、と。 だって、ちょっと見た限りでは年齢不詳だと思いませんか。 女性の年を推測するなんて失礼というのは承知の上で、ちょっと考え…

毛染めを止めて白髪が気になった時の対処法

毛染めを止めようと決心したあと、気になるのが中途半端に伸びた白髪です。 長くなってしまえば全体的にバランスもとれてくるのですが、根元から3~4センチくらいになったときが悩みどころです。 対処方法を書いてみます。 帽子をかぶる これが一番簡単です…