染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

家事

家事ノートは便利

家事にまつわる事柄を一冊のノートに書くという、ノート術の本を本屋で見かけることがあります。 家事に優先順位をつけたスケジュールや、定番品や収納場所を書きとめたりするそうなのですが、本を見た感じでは自分には到底できないと感じました。 確かにこ…

料理研究家の暮らしのヒント

料理研究家ワタナベマキさんの、家しごとを楽しむ「毎日、こまめに、少しずつ」(知的生きかた文庫)を読みました。 おうちが仕事場のため、料理だけでなくほかの家事についてもすっきり暮らす工夫をされています。 ストックづくりのコツや、出汁をとるかと…

ビニール床にはメラミンスポンジが効いた

我が家の洗面所のビニール床。 掃除が苦手の私はいつも掃除機、ときどき雑巾で水拭きするだけでした。 こまかな凹凸に汚れが入り込み、水拭きではこすってもなかなか落ちない事態に。 夏場になって家族がみんな裸足になると、どうしても汚れがひどくなります…

日本女性は家事をしすぎ?

なかなかインパクトのあるタイトルの本を読みました。 「「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす」(佐光紀子 光文社新書)は、各種データをもとに、外国の例も引きながら、日本の主婦はきちんと家事をすべきであると周りから期待され、自分もそうあろうとする傾向…

シロッコファンの掃除にはセスキが一番だった

今年の初めにたてた目標の一つに、「シロッコファンを毎月掃除する」というのがあります。 残念ながら毎月は実行できず、だいたい2か月に1度のペースでここまで来ました。 これでも改善された方です。今まではそりゃもう、いい加減の極みでした。 いい加減…

割烹着が便利 

最近、初めて買って便利に使っているものがあります。 割烹着です。 以前、小保方さんが研究中に着ていると注目されていましたね。 ストレスのタネ 私はエプロンが嫌いで、結婚してから使ったことがありません。 水で濡れたり、ときに油が飛んで服が汚れたり…

老化に負けない家事術

週刊朝日の11月3日号に「65歳から始める老化に負けない家事術」という記事が載っていました。 書いているのは住生活コンサルタントの大久保恭子さん。 65歳までにはまだ間がある私ですが、年を取るとどんなことに注意しなくてはいけないのか知りたくて読んで…

くもったグラスがきれいに

家事で得する情報を教えてくれる「あのニュースで得する人損する人」という番組があるそうです。 番組で紹介された家事のコツをまとめた本「得する家事」(マガジンハウス)を夫が買ってきました。 お風呂のカビとりの方法を試そうと思ったようです(カビと…

「考えない台所」を読んでみた

「一日中、ずっと料理のことを考えていませんか?」という帯の言葉に惹かれて「考えない台所」(高木ゑみ さんくちゅあり出版)を読みました。 一日中とまではいかなくても、三度の食事の支度は家事の中で多くの部分を占めています。 専業主婦で子どもも大き…

リネンのふきん

食器を拭くふきんは、今までは綿のものを使っていました。 拭いているうちにすぐに濡れてしまうので、もっといいものはないかと思っていたところ、リネンは吸水性がいいと聞きました。 でも近所の店では売っていません。 雑貨屋さんでも探してみましたが、リ…

収納は脳タイプ別にするといい

家の中の片づけや収納をするときに関係するのが「利き脳」。 脳にはひらめきや直感、イメージなどを受け持つ右脳と、分析力や計算、論理的思考が得意な左脳があります。 脳にも無意識的に優位に使う脳、「利き脳」があり、これを生かして片づけをすると楽に…

不要のシャンプー、小さくなった石鹸の使い道

買ったもののどうも自分に合わないシャンプーや、試供品をもらったけれど使う気になれないシャンプーがありませんか? お風呂場に置いておいても、棚に入れても邪魔になります。 私は湯シャンにしたので、以前に使っていたシャンプーがそのまま残っています…