染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

日々考えること

夢判断は当たるのか?当たって欲しい

ちょっと変わった夢を見たとき、それがどんな意味を持つのか気になることがありますね。 そして、金運がよくなるとか、大きなお金が入ってくることを表す夢だったりしたら、思わず嬉しくなったりします。 そんな夢を見たのは夫です。 金色の龍が空に登ってい…

不便さが節約につながると思っていたけれど

我が家では、基本的に買い物はネットを使いません。 なんと前近代的な、という感じですね。 どうしても近くの店にない時はネットで買ったりしますが、このときもコンビニ支払や代引きにしてクレジットカードは使いません。 意識的にネットで買うと面倒かつ手…

バスマットを新しくして快適

家族が普通の時間に帰宅した場合、最後にお風呂に入るのは私です。 ウチでバスマットとして使っているのは、二つ折りにしたバスタオル。 洗うのも乾かすのも簡単でいいのですが、私がお風呂から上がるときには乾いた部分がないほどに濡れています。 不思議と…

いくつになっても気の持ちようが大事

80代後半になる義母は家の中を歩くのもヨタヨタになっています。 ゴミ捨て(一度ころんだ)や洗濯(干したり取り込むときに足元が不安)など、自分でできないことも増えてきています。 独り暮らしですしデイサービスなどには通っていないため、体を動かそう…

欲しいものがない、と感じる

テレビをつければCMが流れ、店頭にはモノがあふれ、家にいたままでも買い物ができる時代です。 なのに、これが欲しい!買いたい!と思うものがありません。 買い物好きではなかったけれど 若いころからあまり買い物好きではなかったのですが、欲しいものはそ…

年取ったらこんなことに気を付けたい

独り暮らしをしている八十代後半の義母は、次第にできないことが増えつつあります。 近くに住んでいる夫と私が全面的に助けていますが、「もっとこうしてくれたらいいのに」と思うことがあります。 いつかは自分も通る道として、年を取ったらこういう点に気…

買い物が下手です

買い物、特に洋服を買うのが苦手です。 これは若いころからずっと。 人並みにおしゃれな服を着たいという気持ちはあるものの、 おしゃれでいたい < 買うのが面倒 という図式になって、欲しい服でも買うのが伸び伸びになったりします。 気に入ったものを探し…

地上300メートルで散歩って……

新聞の折り込みチラシを見ていたら、あべのハルカスのチラシが目に入りました。 「エッジ・ザ・ハルカス」という名の新しいアトラクションが3/7から始まるらしいのです。 あべのハルカス最頂部に、ひと一人が歩ける程度のデッキを設置。命綱を装着し、ビルの…

選手がメダルに届かなかったとき

平昌オリンピックで金メダルを期待されたノルディック複合の渡部選手が、ラージヒルで5位に終わった時のこと。 娘の友人のお父さんがテレビを見ながら「しょうもない」と言い、友人はそんなお父さんが恥ずかしいと怒っていたそうです。 娘さんの気持ちとして…

モテるために必要なのは説得力

若い頃は「異性にモテる」のは美男美女だと単純に思っていましたが、年齢を重ねるにつれて外見はそれほど大きな問題ではないということが分かるようになってきました。 ではモテる要素とは何かと問われると、はっきりとした答えは出てきません。 気遣いがで…

何かを始めるのに遅いということはない

寿命が延びた現代にあって年齢と関係なくやりたいことをする人が増えています。 まずは先ごろ第158回芥川賞を受賞した若竹千佐子さん(63)。 受賞作の「おらおらでひとりいぐも」は文藝賞を受賞したデビュー作です。 夫を見送った74歳の女性が主人公です。 …

「何かイイことないかな」と思ったときは

ちょっとした拍子に「何かいいことないかなー」と口をついて出たり、考えてしまうことがあります。 特に深い意味はありません。 今の生活に不満を抱いているとか、何か苦しいものを抱えているとか、そういうことではないのです。 ちょっと退屈だとか、何か刺…

みんなが2018年にやりたいこと

朝日新聞のBon Marchéという広告ページに、7人の女性が今年やりたいことBEST3を挙げていました。 富岡佳子さん(ファッションモデル) 1.英会話かフランス語をもう一度勉強する 2.去年通って楽しかった大学院の予備校の授業を受ける 3.これまでの経験を生か…

100万円あったら何に使う?

もし100万円が手に入ったとします。 貯金はダメ、ローンなどの借金返済もダメと言われたとしたら、さあ何に使う? ……というようなことを考えながらウォーキングしています。 まずは家の手入れ 私はまず、家の中に手を入れたいです。 フローリングの一部がめ…

こんなふうに年を取りたいと思わせる人

年をとって高齢者となることにはある種の不安がつきまといます。 なにせ初めての経験です。 どんなふうに衰えていくのか、今とはどう変わってしまうのか。 世間を見渡しても、若者と変わらないくらい元気な人から、寝たきりの人までさまざまです。 自分はど…

「ジブリの立体建造物展」に行ってきた

大阪のあべのハルカスで開催中の「ジブリの立体建造物展」に行ってきました。 平日の朝10時すぎだったせいか、かなり人は少なく、ゆったり見ることができました。 行くまでは正直、「建造物なんかに興味はないんだけど」と思っていましたが、ジブリファンな…

「もったいない」と思うと片付かない

最近、気が向いたときに家の中を片付けるようにしています。 と言っても、引き出し一つとか、棚一つ分とかのごくごく小さな片付けです。 片付けは副交感神経を高め、気持ちを落ち着かせる効果があると知って、少しづつでもやっていこうという気になったので…

懐かしい!「olive」が復活

娘が買ってきた、雑誌「popeye(ポパイ)」。 女の子がメンズの雑誌を買うの?と不思議に思いましたが、結構いるらしいです。 そして「popeye」1月号の付録が「olive」でした。 わ、懐かしい!と娘に借りて読んでみましたが、昔もこんなんだったっけ? もう…

海外で忍者が人気らしい

日本を訪れる外国人観光客が増えるにつれ忍者のショーなどが人気を博している、というニュースを見たことがあります。 マンガ「NARUTO」などの影響かなと思っていたら、学術的に興味を持つ人もいることを朝日新聞の記事で読みました。 忍術道場で 千葉にある…

自分の想像力でも扱いにくいことがある

願いをかなえたければ、願いがかなった場面をありありと思い描く。 そうすれば自律神経系が働いて、願いが実現するのだそうです。 こう書けば簡単ですが、実際に行うとなるとそう簡単にはいきません。 リアルに思い描こうにも材料が不足していることもあるし…

美容院はたまにはかえた方がいい?

美容院はずっと同じところに通っていますか? それとも時々かえるほうですか? 私は7年通っていた美容院に通うのを止め、別の店に行くようになりました。 毛染めを止めるにあたっていい顔をされなかったことが引っかかって、通い続ける気がしなくなったこと…

イマドキの理想の男性は「3NO」?

最近、女性の結婚の条件がずいぶん下がっているそうです。 高身長、高収入、高学歴の「3高」を求めていたのは遠い昔の話。 今では、暴力をしない、借金をしない、浮気をしない、の「3NO」が理想だとか。 (週刊朝日11月3日号より) アンケートの結果 婚活支…

自分の好きなヘアスタイルでいるのがいい

似合う・似合わないとか、若く見えるとか、おしゃれだとか、そういう基準ではなく、ただ、自分がやりたいヘアスタイルってありますか? 私の場合はロングヘアです。 髪が太くて多かったことから幼い頃からずっとショートヘアで、髪を伸ばしたのは20代後半に…

一日尼僧修行にちょっと興味がある

NHKの「やまと尼寺精進日記」を見て、お寺での生活に少し興味を持ったのですが、尼僧の修行ができるお寺があるのですね。 京都市山科区にある真言宗の笠原寺(りゅうげんじ)です。 笠原寺は、真言宗智山派の大本山川崎大師平間寺の京都別院です。 「一日尼…

「国宝展」で曜変天目を見た

京都国立博物館で開催中の「国宝展」に行ってきました。 先日、連休中に行った「北斎展」が激混みだったので、反省を生かして平日に行くことに。 待ち時間はなかったですが、それでも人は多かったですね。 「国宝展」は4期に分けて開催されていて、それぞれ…

北斎展に行ってきた

あべのハルカスで開催中の北斎展に行ってきました。 連休中だったせいか、すごい人出。 まず美術館のある16階に上るためのエレベーターに乗るのに行列。 そして当日券を買うだけで2時間待ち、さらに会場に入るのに40分待ちと言われ。 もう帰ろうかと気力萎え…

引出しからペリカーノジュニアを発掘

先日、文房具を入れている引き出しを整理していたら、黄色い万年筆が出てきました。 10年近く前、梅田のロフトに行ったとき、当時小学生だった娘にねだられて買ったものです。 子どもの文房具としては高かったせいもあり、ボールペンで充分じゃないのと思い…

安らぐための絵本

新聞を読んでいると、こんな相談が載っていました。 1人でいるとき、ささいなことで不安になったり悪く考えてしまうので、心安らぐ絵本を教えてほしい、と。 相談者は66歳の女性です。 私も50歳を過ぎるころから、特に理由はないのに不安になったり、やる気…

ウィッグもありだと感じた件

最近、子どもの同級生のお母さんを久しぶりにスーパーで見かけました。 確か私よりも年齢が上で、50代後半くらいでしょうか。 久しぶりに見かけた彼女(Aさん)は、とてもおしゃれになっていました。 髪型が変わっていた 昔は短めのストレートで、前髪は横に…

服が売れない理由

週刊現代で「誰がアパレルを殺したか」と題する記事を読みました。 「誰がアパレルを殺すのか」という似たタイトルの本が出版されていて、記事内でも言及されていますが、内容が本の要約なのかどうかは本を読んでいないのでわかりません。 週刊誌の記事だけ…