染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

日々考えること

サザンの曲のように明るく生きたい

最近、ちょっとおかしいのかなと思います。 こんなことがありました。 近所のスーパーで買い物しているときのこと、店内にサザンの「涙の海で抱かれたい」が流れたのです。 かなり昔の曲ですが、夏や海のイメージがぴったりの、桑田らしい明るいメロディです…

自由に子どもをデザインできるなら

息子が子どものころ、愚痴とも本音ともつかないことを言っておりました。 「俺は、親から悪いところばかり受け継いでる」と。 私に対して言っていたので、母親からの遺伝だと言いたかったようです。 息子の言い分 1.目が悪い 私は超近眼で息子もメガネ・コン…

家の中で何を着るか問題

「フランス人は10着しか服を持たない3」では、繰り返し、家の中でも素敵な装いをしましょうと書かれています。 1日中トレーニングウェアでいるのはやめましょうと。 マダム・シックの服装 作者がパリに留学したときに知り合ったマダム・シックは、シルクの…

やっぱり実のなる木が欲しい~

我が家のささやか過ぎるベランダ菜園は、中玉のスイートトマトが順番に赤くなってきています。 二つほどもいで小さく切り、バジルとクリームチーズと一緒につまようじにさし、オリーブオイル、黒こしょうをふりかけておつまみにしたりしています。 とってす…

親子ケンカも刺激のうち、たぶん

足が弱ってきた独り暮らしの義母。 先日、ようすを見に行った夫が義母とケンカになったそうです。 原因はお風呂 夫いわく、義母が数日お風呂に入っていないようだったので(お風呂は夫が洗っているのでお湯はすぐにためられる)、自分がいる間に入ったらと勧…

男性がすすめる美肌になる方法

美肌になれる方法、ときくと興味あります。 簡単にできることならやってみたい。とりあえず聞いてみたい。 ただし男性が言ってることですが。 浅田次郎のエッセイ「ま、いっか」(集英社文庫)を読んでいたら、こうすれば美しい肌にすることができる方法につ…

W杯が終わった……

負けてしまいましたね、ベルギー戦。 2点先取したときは、いけるんじゃないかと思ったけど。 もしかしたら、初のベスト8進出かと思ったけど。 次のブラジル戦も午前3時か、きついなーなんて早々に心配したけど。 残念でした。がんばっていただけに残念。 こ…

ちょっと楽しそうなイケメン評論家

世の中に職業はいろいろあれど、自分の能力や向き不向きを考えたときに、「いいなあ」と羨ましくなるような仕事は意外と少なかったりします。 その中でも、これは楽しいかもと思ったものがあります。それは、 イケメン評論家 これが報酬の入る仕事として成立…

急に頭に飛び込んできた曲「日曜日よりの使者」

普段ほとんど音楽は聴きません。家族がテレビで音楽番組を見ていたら一緒に見るくらい。ちゃんと聴いていないせいか、全く覚えられません。 耳に残るのはCМに使われている曲くらいでしょうか。 突然頭に飛び込んできた曲 そんな音楽に縁のない生活で、突然…

W杯見ながら食べたもの

やってくれましたね、コロンビア戦。 引き分けで勝ち点1を採れれば上出来だと思っていたのに、勝ち点3の勝利とは。 すごい。すごすぎる。 前日に大阪で起きた震度6弱の地震のせいで、本震がこれから来るんじゃないかという不安の中で試合を見ました。 おか…

アイスランドはすごい!35万人しかいないのに

開催中のサッカーワールドカップで強豪アルゼンチンと引き分けたアイスランド。 何に驚いたかってアイスランドの人口って35万人だそうです。 関西で35万人というと、奈良市(35万人)とか和歌山市(35万人)と同じくらいですよ。 それだけの人口の中から育っ…

こういう人をカッコイイと言うのかも

お金を貯めるのは簡単なことではありません。それが5億円もの大金ならなおさら。 しかも、それを九州大学にポンと寄付した人がいるのです。 6/7付け朝日新聞「ひと」で紹介されていた、中本博雄さん(80)という人です。 中本さんとはこんな人 旧満州から終…

カオナシのおみやげ

兵庫県立美術館で開催中の「ジブリの大博覧会」に行ってきました。 平日だけのサービスでポストカードを一枚もらえましたよ(私はラピュタ、一緒に行った娘は千と千尋)。 お客さんの大半が女性(若い人もそうでない人も)で、次に多かったのが子連れのファ…

W杯!はたして死ぬまでに〇〇を見ることができるのか

た初戦のコロンビア戦は6月19日。もう目の前に来ています。 サッカーワールドカップの話です。 サッカー大好き、というほどのファンではありませんが、それでもW杯はちょっと違う。日本の試合はどうなるだろうかとそわそわします。 日本の試合はコロンビア…

吉高由里子を見てこんなことを思った

娘が録画している「正義のセ」(日本テレビ、水曜10時)をときどき見ています。 主演の吉高由里子はあんまり演技力のある女優さんではないのですが、可愛いのでいいか、という感じ。 彼女が演じる新米の検事のハイテンションぶりが鼻につくことがありますが…

今年もささやかに家庭菜園

去年の夏、初めてキュウリを育てて収穫できる喜びを知りました。 日ごとに成長していく植物を育てるのは思いのほか楽しかったのです。 毎日ようすを見て一喜一憂し、庭仕事にはまる人に気持ちがわかるなあなんて思ったり。 そこで、今年もベランダ菜園(とい…

野球観戦でアレを食べた

先日、大学野球を見に行ってきました。 さわやかな五月の風に吹かれながら、吹奏楽部の演奏と応援団やチアの応援を楽しんでの~んびり。 あ、野球も見てましたよ。 一緒に行ったスポーツ好きの夫と違い、私は野球だけでなくスポーツ全般にそれほど興味ない方…

上品さは言葉使いにあらわれる

いくつになっても上品でいたいものです。 外見が衰えてくるのは仕方ないとしても、上品さが身についていれば、すてきな年の重ね方ができるんじゃないだろうかと思うわけです。 でも、上品さというのがどういうものかはっきりしていない上に、どうすれば身に…

面倒がってはダメ スニーカーを買うときも

新しいスニーカーを買いました。春なので。 というわけではなくて、単に前のスニーカーが古くなってつま先に穴が開いたからです。 買ったのはアディダス。 幅広なので、踏みしめてつま先が広がった時でも窮屈ではなく、クッション性もよくてとても履き心地が…

やっぱり女は一番に愛されたい

80代後半の義母は、いつも同じ話を繰り返します。 だいたいは昔の話で、いくつかのパターンがあるのですが、そのうちの一つが亡き夫(義父)のことです。 亡くなった後でも話すなんて仲良かったんだなではなく、話すのは悪口です。 確かにケンカの多い夫婦…

夢判断は当たるのか?当たって欲しい

ちょっと変わった夢を見たとき、それがどんな意味を持つのか気になることがありますね。 そして、金運がよくなるとか、大きなお金が入ってくることを表す夢だったりしたら、思わず嬉しくなったりします。 そんな夢を見たのは夫です。 金色の龍が空に登ってい…

不便さが節約につながると思っていたけれど

我が家では、基本的に買い物はネットを使いません。 なんと前近代的な、という感じですね。 どうしても近くの店にない時はネットで買ったりしますが、このときもコンビニ支払や代引きにしてクレジットカードは使いません。 意識的にネットで買うと面倒かつ手…

バスマットを新しくして快適

家族が普通の時間に帰宅した場合、最後にお風呂に入るのは私です。 ウチでバスマットとして使っているのは、二つ折りにしたバスタオル。 洗うのも乾かすのも簡単でいいのですが、私がお風呂から上がるときには乾いた部分がないほどに濡れています。 不思議と…

いくつになっても気の持ちようが大事

80代後半になる義母は家の中を歩くのもヨタヨタになっています。 ゴミ捨て(一度ころんだ)や洗濯(干したり取り込むときに足元が不安)など、自分でできないことも増えてきています。 独り暮らしですしデイサービスなどには通っていないため、体を動かそう…

欲しいものがない、と感じる

テレビをつければCMが流れ、店頭にはモノがあふれ、家にいたままでも買い物ができる時代です。 なのに、これが欲しい!買いたい!と思うものがありません。 買い物好きではなかったけれど 若いころからあまり買い物好きではなかったのですが、欲しいものはそ…

年取ったらこんなことに気を付けたい

独り暮らしをしている八十代後半の義母は、次第にできないことが増えつつあります。 近くに住んでいる夫と私が全面的に助けていますが、「もっとこうしてくれたらいいのに」と思うことがあります。 いつかは自分も通る道として、年を取ったらこういう点に気…

買い物が下手です

買い物、特に洋服を買うのが苦手です。 これは若いころからずっと。 人並みにおしゃれな服を着たいという気持ちはあるものの、 おしゃれでいたい < 買うのが面倒 という図式になって、欲しい服でも買うのが伸び伸びになったりします。 気に入ったものを探し…

地上300メートルで散歩って……

新聞の折り込みチラシを見ていたら、あべのハルカスのチラシが目に入りました。 「エッジ・ザ・ハルカス」という名の新しいアトラクションが3/7から始まるらしいのです。 あべのハルカス最頂部に、ひと一人が歩ける程度のデッキを設置。命綱を装着し、ビルの…

選手がメダルに届かなかったとき

平昌オリンピックで金メダルを期待されたノルディック複合の渡部選手が、ラージヒルで5位に終わった時のこと。 娘の友人のお父さんがテレビを見ながら「しょうもない」と言い、友人はそんなお父さんが恥ずかしいと怒っていたそうです。 娘さんの気持ちとして…

モテるために必要なのは説得力

若い頃は「異性にモテる」のは美男美女だと単純に思っていましたが、年齢を重ねるにつれて外見はそれほど大きな問題ではないということが分かるようになってきました。 ではモテる要素とは何かと問われると、はっきりとした答えは出てきません。 気遣いがで…