染めない生活

50代で毛染めを止めました。

日本の暮らし

「昔ながらの暮らしの知恵」

昔ながらの暮らし方に興味があるので、クロワッサン別冊「昔ながらの暮らしの知恵」を読んでみました。 自分の手でつくることを大切にしている10人あまりの女性の暮らしぶりが紹介されています。 多くの人は味噌を作り、糠漬けをつけ、梅干しや生姜などの甘…

「やまと尼寺精進日記」をつい見てしまう理由

NHKのEテレで月に一回放映されている「やまと尼寺精進日記」。 奈良の桜井にある音羽山観音寺に住む、住職、副住職、お手伝いさんの、女性三人の暮らしを描いたものです。 正直、特に盛り上がりがあるわけでもないのですが、毎回見てしまいます。 「尼寺」の…

「やまと尼寺精進日記」 尼寺のお花見

Eテレ「やまと尼寺精進日記」が月一の放映になったようです。 4月30日は「卯月たけのこ お花見ピクニック」でした。 お寺ではキノコを自家栽培したり、食べられる食材を山から採ってきたり、里からいただいた野菜などで生活しているようです。 考えように…

「やまと尼寺精進日記」お寺の干し野菜

NHKのEテレで2月26日「やまと尼寺精進日記 如月(きさらぎ)冬ごもりの楽しみ」が放映されました。 寒~い季節ですが、住職さんも副住職さんも、お手伝いのまっちゃんも、変わらず元気&笑顔です。 お寺では何でも手作りしているようです。 届けてもらった…

食事をいただく心得「赴粥飯法」

先日、禅宗における食をつかさどる典座の心得を書いた「典座教訓」について書きました。 典座によってつくられた食事をいただく際の心得を記したものが「赴粥飯法(ふしゅくはんぽう)です(全訳注 中村璋八・石川力山・中村信幸 講談社学術文庫)。 赴粥飯…

食も修行のひとつという考え方「典座教訓」

NHKのEテレで「やまと尼寺」を見て以来、精進料理に興味を持つようになりました。 そこで道元というお坊さんの書かれた「典座教訓(てんぞきょうくん」」という本を読んでみました。 古文はまったくだめなので、もちろんのこと訳で読んだわけです(全訳中 中…

日本の暮らしをもっと知る

この年になっても、未だに日本の暮らしについてちゃんと知っているとは言えません。 若い頃は小説でも映画でも音楽でも、海外の物ばかりに興味を持っていました。 日本のものなんてなんだかダサいと思っていたのです。 子どもを産んでからは昔は好きだった海…

尼寺のスローライフ

12月11日Eテレで放映された「やまと尼寺 精進日記 霜月は忙しい」を見ました。 奈良県桜井市にある、1200年歴史を持つ音羽山観音寺。 もとは修験道の霊場だったこのお寺、1キロ上るのに1時間かかるほど険しい山にあるそうです。 ここでは住職、副住職、お手…

こんな生活もおもしろそう

50代になってから、なにか生活の芯になるような趣味が欲しいと思うようになりました。 興味を持って少しずつ続けられるような勉強がしたいと思うのですが、何がいいのか全く決まりません。 何をしても、すぐに飽きてしまいそう。 若いころに好きだったことで…

昔の暮らしに憧れる

50代になって、これからの暮らし方について考えるようになりました。 家事一つにしても、今まで深く考えずにやってきたことを見直したくなるのです。 掃除のときも掃除機ではなく箒を使いたくなったり、ぬか漬けをつけてみようかと思い立ったり。 でも、雑誌…