染めない生活

50代で毛染めを止めました。

来年こそは梅酒を仕込みたい

近所のスーパーの店頭から、梅が姿を消しました。梅酒作ろうかなと迷っていましたが、間に合いませんでした。 以前、エッセイストの森下典子さんのエッセイを新聞で読みました。 森下さんのお庭には、苗を植えて20年の梅の木があって、毎年どっさり実を付け…

始めての梅干つくり

梅仕事という言葉、いいものですね。 季節の流れに沿った暮らしをして、昔から続く日本の台所仕事をしているという感じがします。 なんて言いながら、私は今まで一度も、梅干しも梅酒も梅ジュースも作ったことはありません。 梅干しの作り方の載っている料理…

干し野菜ふたたび

前回、大根としめじを干して、うーん?という出来ばえだったので、種類を変えて再チャレンジしました。 今回はしいたけとミニトマトです。 しいたけ 安く買ったものなのでサイズは小さめ。 干して3日目にはカラカラになりました。 もともと小さかったのが一…

ニンジンのしりしり

ニンジンのしりしりってご存知ですか? 私は全く知りませんでした。 初めて知ったのは新聞の家庭欄に載っていた、小さな料理のレシピ欄。 しりしり? 何それ?と思いましたよ。 沖縄料理 ニンジンのしりしりとは沖縄の郷土料理なんだそうです。 しりしりとは…

干し野菜を作ってみた

「大和尼寺精進日記」を見て以来、干し野菜を作ってみようと思っていました。 でも花粉が飛んだり黄砂やpm2.5が飛んだりで、なかなか実行できず(気にする必要はないんですかね?)。 躊躇しているといつまでたってもできない!ということで、思い切って百均…

工藤公康の食事

手元に雑誌の切り抜きがあります。 当時まだ現役のプロ野球選手だった、工藤公康氏の食事について書かれた記事です。 現在54歳の工藤氏が43歳のときですから、もう11年前のものです。 雑誌は確か「クロワッサン」だったかな。 「若いカラダをつくる、驚くべ…

だしについて

世界的に和食が評価されている、とか、子ども達にだしのおいしさを伝える授業が行われた、とかのニュースを見るたびに、自分のだしを取り方を何とかしなくてはいけないなと思っていました。 昆布とかつお節でだしを取るのは年に数度。 普段は市販の粉末のだ…

「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」

いまや日本人の二人に一人がかかると言われている、がん。 怖いと思い、かかりたくないと願いつつ、がんにならないために何かしているかと言えば何もしていない毎日です。 心のどこかで、かかってしまったら仕方ないんじゃないかという気持ちがあることは否…

スイーツとお酒

朝日新聞に時々連載されているイラストレーター、益田ミリさんのエッセイを楽しみに読んでいます。 肩の力の抜けた、ほっこりとした味わいの文章です。 アップルパイとハイボール 先日読んだエッセイでは、益田さんがとっておきの喫茶店に行き、アップルパイ…

常備菜の便利さに気付く

脂漏性皮膚炎のフケやかさつきを治そうと、毎日のようにキンピラゴボウを食べていました。 ゴボウには解毒作用があり、湿疹やアトピーにいいと読んだからです。 毎日のゴボウは止めようと思う 1か月半を超えて毎日食べたところ、額のかさつきの範囲は確かに…

体にいい食べ方とは

腸内環境を整えるため、「この「食べ方」で腸はみるみる元気になる!」(長沼敬憲 知的生き方文庫)を読んでみました。 今でもときどき頭がかゆくなることがあって、ビタミン主製剤のチョコラを飲むと治まります。 ビタミンB2、B6が足りていないようなのです…

何を食べたらいいか、わからない

中年を迎え、毎日の食事には気を付けたいところです。 小さなころから食卓には普通に肉が登場していた世代ですので、タンパク質は魚と豆で摂る、というような食事では寂しく感じてしまいます。 テレビのグルメ番組に出てくるような立派な料理ではなく、普通…