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染めない生活

50代で毛染めを止めました。

50代からの健康

噛むことの大切さ

4月22日の朝日新聞に、千葉市で行われた「朝日 健康・医療フォーラム2017」での専門家の意見が載せられていました。 運動の大切さや認知症の予防などについて語られていた中で気になったのは、「噛む」ことの大切さについてです。 噛むことは全身の健康と…

歩くことの効能

歩くことが体にいいことは広く知られています。 ふくらはぎや太ももの筋肉はポンプ作用によって血液を心臓に送り戻し、体中の血流をよくします。 だから第二の心臓と呼ばれるのですね。 歩くことの効果は他にもあります。 いろんな願望や欲望が沸いてくる 歩…

呼吸で健康改善する

呼吸というと瞑想を連想します。 ヨガにも呼吸法はありますし、集中力を高めたり心を落ち着かせたりする手段というイメージです。 でも呼吸に気を付けることでさまざまな健康状態を改善できるそうです。 季節性のこりを改善 花粉症などでくしゃみや咳を繰り…

やっぱり湯シャンがいい

最近はずっと湯シャンです。 前回シャンプーしたのは、脂漏性皮膚炎に椿油が効くかどうかを試した後にシャンプーで洗い流したときが最後なので、もう5か月ほど前です。 髪の調子もよく、満足していました。 湯シャンを二日に一回にした ずっと毎晩洗っていた…

水かぶり8ヶ月で何か変わったか

副腎皮質ホルモンの分泌を増加させるという水かぶり。 私は去年の7月から始め、8か月続いています。 お風呂を上がる前にシャワーで水を体にかけるだけというお手軽さのため、続いている様です。 夏から始めれば真冬でも大丈夫。 確かに冷たく、長い時間か…

ビタミンCで塩素除去

脂漏性皮膚炎のかゆみを抑えようと、ビタミンC(アスコルビン酸)の粉末を買ったことがあります。 美容や風邪防止として有名ですが、私の脂漏性皮膚炎には特に変化や効果がなかったため飲むのを止めました。 放置したままなのももったいないので他に使い道は…

簡単にムカつかなくなった理由

最近ムッとすることが立て続けにありました。 ・回転寿司で食べたものの中に、ご飯がお皿にくっつくほど干からびているものがあった。 ・別の日、から揚げ定食を食べたところ、付け合わせの千切りキャベツが傷んで変な味がした。 安いものばかり食べるからだ…

口内炎にならないために

大学生の息子は口内炎ができやすい体質です。 別に口の中を噛んだわけでもないのにできるようです。 最近も、口の中に四つも五つも作って苦しんでいました。頬の内側や唇だけでなく、舌や喉の奥にもできるそうなのです。 できてしまったら、 ・チョコラBBプ…

ガムを噛む日々

最近、毎日のようにガムを噛んでいます。 顔の左だけほうれい線が深いことに慄き、なんとかしたいと思った挙句、ガムに行き着きました。 ガムや飴など、口に中に長くとどまるお菓子はあまり好きではなかったのですが、ほうれい線には勝てません。 キシリトー…

めまいにハトムギ茶

最近また、めまいがするようになってきました。 以前、「ためしてガッテン」でやっていた、枕を高くしてめまいを防ぐという方法を取っていて効果があったのですが、まためまい。 そうひどいものではなく、しばらくじっとしていると治まります。 夜ふとんに入…

エプソムソルトで毒素を排出

「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった」(本間良子 祥伝社黄金文庫)では、副腎を健康に保つ方法の一つに、毒素の排出をあげています。 毒素の種類 ・普通に生活しているだけで有害な重金属が体内に入り込みます。 魚介類から水銀やダイオキシン、喫煙や排…

たるみ対策にフェイスニング

ガムを噛むことでほうれい線を薄くできたことを先日書きました。 これに味をしめて、ほかにもシワやたるみ防止になることをしてみる気になりました。 そこで参考にしようと本棚から引っ張り出してきたのが「小さい顔、しまった顔になるフェイスニング」(犬…

漢方で健康に

漢方というと、まず漢方薬を思い浮かべます。 でも、漢方薬だけが漢方ではないそうです。 鍼灸、あんま、気功、薬膳、養生(病気にならないための日常生活の基本)なども漢方に含まれます。 この漢方の考えの基本になっているのが陰陽五行説です。 陰陽論 こ…

片側だけ深いほうれい線はガムで治す

いつごろ始まったことかはっきり覚えていないのですが、顔の左側だけほうれい線が深くなっています。 関係あるのかないのか、左目だけ奥二重になりました。 これは皮膚のたるみが原因? 左側だけ老ける度合いが早いようで、気になります。 どうしてでしょう…

体にいいお風呂の入り方

まだ寒い日もあるこの時期、お風呂に浸かると芯まで温まりますね。 我が家は真夏でも湯船に浸かる、お風呂の好きな一家です。 でもどうやってお風呂に入ると効果的なのかなどは、ほとんど知らずに入っています。 体にいいお風呂に入り方を朝日新聞が連載して…

リラックスしすぎもよくない

忙しすぎる毎日はストレスをためて体に負担をかけますが、だからといってリラックスしてばかりでもよくないそうです(「疲れない体をつくる免疫力」安保徹 知的生き方文庫)。 交感神経と副交感神経 交感神経と副交感神経を合わせて自律神経と呼びます。 交…

お腹がゆるくなる理由

お腹がゆるくなりがちなので腸内環境をよくしたいのですが、なかなか効果が表れません。 「ためしてガッテン!」2015年11月18日放映「ユルいおなかの真犯人!下痢ピンチ解決SP」では、下痢の理由は大きく分けて二つあると説明していました。 糖による下痢 糖…

副腎も疲労する

副腎と言えば副腎皮質ホルモンを分泌するところ、くらいのことしか知りませんでした。 副腎は腎臓の上に乗っている小さな臓器ですが、作り出すホルモンは50種類以上で重要な機能があります。 副腎がストレスなどでダメージを受け「副腎疲労(アドレナル・フ…

確かに座りっぱなしだとガスがたまる

先日ゴボウを食べると夕方から夜にかけてガスがたまって困る、と書きました。 またガスの話で恐縮なのですが、一つわかったことがあるのです。 ガスがたまらなかった日 ゴボウを食べ続けてきたこの1か月に、ガスがたまらなかった日もあることに気が付きまし…

ホットフラッシュ対策に自律神経を鍛える

ホットフラッシュは更年期障害の1つです。 急に顔や上半身が暑くなって汗が出ますが、しばらくするとおさまります。 更年期になってエストロゲンの分泌量が減少すると、卵巣機能の低下を補おうとして性腺刺激ホルモンが分泌され、自律神経が刺激されること…

年とっても腰は曲がりたくない

高齢者、特におばあさんで腰が曲がっている人を見かけます。 80代の義母もそうなのですが、見るからに動きにくそうですし、転倒が怖いせいか動きが遅くなりがちです。 出来る限り早いうちから予防したいものです。 腰が曲がる理由 大きく分けて三つあります…

めまいは治せるらしい

昨年暮れごろから、ときどきめまいを起こしています。 夜寝ていて、寝返りを打った拍子に脳みそが揺れたような感じになります。 このときは数秒で治まるので、たいしたことはないようです。 困るのはウォーキングしているときにもふらっとすることです。 歩…

姿勢を崩さないためにさらしを使う

いつも正しい姿勢でいたいと思っていますが、気が緩むと崩れてしまいます。 姿勢が崩れるのは、立っているときより座った時の方が多いです。 特にパソコンを使っているときは、顔を突き出し、お腹を折り曲げ、ねこ背というすごい姿になります。 はっと気が付…