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染めない生活

50代で毛染めを止めました。

コンプレックスはビジネスになるらしい

4月26日の毎日放送「ちちんぷいぷい」で、コンプレックスはビジネスになるという特集をしていました。 例として挙げられていたのは、ぽっちゃり女性を対象にした雑誌。表紙は渡辺直美さんでした。 部数は覚えていないのですが、雑誌の売れない今の時代に「上…

5か月ぶりの美容院

久々に美容院に行ってきました。 前回行ったのは、もう5か月前。嫌というほど伸びています。 今回は初めてのお店に行きました。 今まで7年ほど通った美容院は、毛染めを止めたことで美容師さんとの雰囲気が悪くなったのが理由で、通いづらくなりました。 …

読書はなぜ必要なのか

大学生の読書時間0分が5割になったそうです。 本を読まない人が増えているんですね。 電車の中でも本や新聞を読んでいる人を見かけなくなりました。みんなスマホをいじっています。まあスマホで活字を読んでいる人もいるのかもしれません。 私自身は子ども…

写真を撮るのが楽しい、かも

京都府八幡市の背割堤(せわりてい)に桜を見に行ってきました。 ここは正しくは淀川河川公園背割地区という名前になるようです。 木津川と宇治川に挟まれた堤の1.4キロにわたって満開の桜を見ることができました。 桜も圧巻だったのですが、なによりすごか…

フェルメールを訪ねる旅

好きな絵を見るためだけに各国を旅行して回るなんて、これ以上の贅沢はない気がします。 私はそこまで旅も美術も大好きなわけではありませんが、「フェルメール全点踏破の旅」(朽木ゆり子 集英社新書ビジュアル版)はわくわくして読みました。 タイトル通り…

おしゃれなパリの生活「アメリ」

2001年公開のフランス映画「アメリ」を見ました。 主人公のアメリのファッションも赤いインテリアの部屋も、とてもおしゃれです。 主演のオドレイ・トトゥの可愛さときたら。 自分がもっと若かったら、アメイみたいなパリジェンヌになりたい、フランスに行き…

未来日記で理想の人生を手に入れる

夢や目標は手帳に書くと実現する可能性が高まると言われます。 夢や目標がもうすでにかなったこととして日記に書くことで、望みどおりの未来を手に入れる方法があります。 「あなたの夢をかなえる「未来日記」」(佐藤富雄 PHP研究所)では、未来日記の書き…

マインドフルネスって何?

マインドフルネスというタイトルの本を、本屋でよく目にするようになりました。 何かは知らないけれど、どうも流行っているらしい。 4月2日の朝日新聞グローブで、記者がアメリカとタイでマインドフルネスを実践した体験記を書いていたので読んでみました。 …

スイーツとお酒

朝日新聞に時々連載されているイラストレーター、益田ミリさんのエッセイを楽しみに読んでいます。 肩の力の抜けた、ほっこりとした味わいの文章です。 アップルパイとハイボール 先日読んだエッセイでは、益田さんがとっておきの喫茶店に行き、アップルパイ…

エレガンスの十戒

ファッションといえばフランス、おしゃれといえばパリジェンヌ、というイメージがありますね。 「暮らしのアート」(戸塚真弓 中央公論社)は、パリ在住の作者がフランス人の食やインテリアなどの暮らしについて書いたエッセイです。 エレガンスの十戒 作者…

86歳の現役絵本作家「足元の小宇宙Ⅱ」

2017年4月1日放映NHKスペシャル「足元の小宇宙Ⅱ 絵本作家と見つける”雑草“生命のドラマ」を見ました。 86歳の今も現役の絵本作家として活動している甲斐信枝さんを紹介した番組です。 京都・嵯峨野で雑草を観察してはスケッチする毎日を送っている甲斐さん。…

すぐやるように脳を仕向ける

やらなくてはいけないことを、すぐやらずに先延ばしにする。 誰にでも経験のあることだと思います。 「すぐやる!」(菅原洋平 文響社)では、脳の「すぐやる」スイッチを押すコツを知ることができます。 まずは睡眠 すぐに課題に取り掛かって成果を上げる人…

念願のなすびカレーを食べた

先日、サンマルコでなすびカレーを食べました。 お昼を食べようとしたところ、たまたま入った店がサンマルコでした。 サンマルコと言えば、津村記久子「ワーカーズ・ダイジェスト」(集英社文庫)に出てきたカレー屋さん、そして登場人物がなすびカレーを食…

母から娘に伝えるもの

ジブリ映画「魔女の宅急便」には原作(角野栄子作)があります。 1~6巻まであり、13歳の少女だったキキは、結婚して双子のお母さんになります。 少女から母親になるまで描かれているところ、「赤毛のアン」シリーズを思い出しますね。 この物語を読んだのは…

黄金原聡子の決め台詞「ちゃんとして~」

NHK「LIFE!~人生に捧げるコント」という番組があります。 去年、「逃げ恥」で知った星野源が出ていると聞いて初めて番組名を知りました。 知ってからも見たことはなかったのですが、一度だけたまたま途中から見たことがあります。 そのときやっていたのが、…

サッカー観戦で何を食べる?

先日、吹田スタジアムにガンバVSレッズの試合を見に行きました。 正直そこまでスポーツは好きではないです。 が、夫が行きたがってチケットを取ってくれたのと、吹田スタジアムを一度見たかったので行ってきました。 5時からの試合だったので、スーパーで買…

「三代目薬屋久兵衛」は漢方薬局が舞台の漫画

最近、漢方に興味を持ち始めています。と言っても本を一冊読んだだけです。 めまいにハトムギ茶が効いたのがきっかけです(治ったと思ってお酒飲んだらまためまいしましたが)。 簡単にですが陰陽五行説のことなど知り、もう少し詳しく知りたいと考えていま…

ベニシアさんの手作りシャンプー

3月12日のEテレでベニシアさんの「猫のしっぽ かえるの手」を見ました。 京都・大原の古民家で200種類もの植物を育てているベニシアさんは、暮らしのさまざまな場面でハーブを使っています。 先日の「春はあけぼの」(再放送)で、ベニシアさんは手作りのシ…

アンリ・ルソーの不思議な魅力

最初に見たときは「変な絵」、でも妙に記憶に残ってしまう。 何度も見ているうちに気になって仕方なくなり、もしかしたら好きなんじゃないかと思いはじめる。 私にとってのアンリ・ルソーの絵はそういう存在です。 本当に変わった絵なんですよね。 子どもが…

やっぱり長財布のほうがいい?

財布を買い替えるなら春がいいらしいです。 春=張るにつながるので、お金が入るようになるとか。 私の財布はもう十年以上使っています。そろそろ、と思うのですが、買い替えるとなると迷います。 二つ折り財布か(今はこのタイプです)、長財布か。 どっち…

ヘンリー・ダーガー 生涯にわたって物語を紡いだ人

60年間にわたって、誰に見せるつもりもない長大な物語を書き続けた人がいます。 ヘンリー・ダーガー(1892~1973)です。 1万5千ページを超える壮大な物語と、その挿絵として描かれた300点あまりのドローイングが彼の死後、アパートの家主によって発見され…

ヒヤリハットの法則は日常生活にも当てはまる

アメリカの損害保険会社員ハーバート・ハインリッヒが、約5000件の労働災害について調べ、導き出した法則はハインリッヒの法則、またはヒヤリハットの法則として知られています。 「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害…

時間をかければ何にでもなれるのか

誰でもピアニストになれる かれこれ20数年前に雑誌で読んだ話です。 作曲家の三枝成彰氏が、「プロのピアニストになろうと思えば誰でもなれる」ということを言っていました。 1日8時間の練習を10年間続ければ、誰でもなれるというのです。 ピアニストは持…

ソフィとみくるに見る、呪いの解き方

ジブリの映画「ハウルの動く城」の主人公ソフィは魔女から呪いをかけられ、おばあさんになってしまいます。 彼女はどうやって呪いを解いたのでしょうか。 ソフィの場合 ソフィは「長女だから」という理由で帽子屋を継ぎ、仕事終わりに遊びに行くわけでもない…

ワークシェアリングという働き方

「あてにしない生き方」(井形慶子 中経の文庫)を読んでいて、イギリスでの興味を引かれる働き方を知りました。 ワークシェアリング ワークシェアリングという労働形態は、70年代のドイツで不況失業対策として始まったものだそうです。 労働者同士が、労働…

理想はスポーツウェア

日常着る服の理想はスポーツウェアなのではないかと思っています。 軽くて肩がこらず、動きやすい。 洗濯してもすぐに乾く。 通気性など機能的にすぐれている。 加えて、最近のものはデザインも色もおしゃれなものが増えていて、街着としても十分に活用でき…

自然と生きる生活に憧れる「あしたも、こはるびより。」

つばた英子さんとしゅういちさん夫妻は83歳と86歳。 名古屋市近郊で200坪のキッチンガーデンと30坪の雑木林とともに生活しています。 「あしたも、こはるびより。」(主婦と生活社)には、そんなお二人が野菜を作り保存食を作り、平屋の丸太小屋で送る暮…

星野源「そして生活はつづく」

去年ヒットしたドラマに「逃げるは恥だが役に立つ」がありましたね。 出演していた星野源のことはこのドラマで初めて知ったのですが、津崎平匡という役柄にぴったりの人だと感心しました。 私の中では星野源=津崎平匡になってしまったので、その後、音楽番…

夢をかなえるコツ

子どもが大きくなった今は、いろいろできる年齢になったと言えるかもしれません。 では何をしたいかと言われればまだ考え中なのですが、夢のかなえ方についてのコツみたいなものを知っておきたいと思いました。 「読むだけでたくさん「奇跡」が起こる本」(…

セルフカットか、美容院か

前回美容院でカットしてもらってから3か月たちました。 髪が鬱陶しいなと感じるくらいに伸びています。 今までならとっくに美容院に行っているところですが、染めた部分があと数センチ残るだけになった今、美容院に駆け込む理由はなくなりました。 もう染め…

手帳を使って元気を出す

しばらく、何をする気にもなれなかった時期があります。 最低限の家事はするものの、遊びに行きたいとか、楽しいことをしたいなどと全く思わなくなりました。 テレビできれいな風景を見てもおいしそうな料理を見ても、行きたいとか食べたいとか思わないので…

投資はしたことないけれど

これまでお金に関してやってきたことは、節約して少しでも貯金するだけでした。 投資はしたことがありません。 知識くらい持っていないとと思って本を読んだことはありますが、文字が目の前を滑っていくだけで頭に入らず。 自分には向いていないと思ってきま…

ファンは大変そうだけど羨ましい

芸能人やプロスポーツなどに熱くなっている人を見ると羨ましくなります。 でも、ファンでいることも結構大変そうですね。 悔し涙 高校時代(36年ほど前のことです)、クラスに阪神タイガースファンの女子がいました。 当時、阪神と言えばブサイクばかりと…

ビクーニャのペンを買ってみた

「ダメをみがく」で作家の津村記久子さんがすごいと言っていた、ビクーニャのペンを買いました。 ぺんてるの油性ボールペンで、私が買ったのは黒の0.7。 近所のスーパーで税込152円。レジ袋を断ったので2円引きしてもらいました。 確かになめらかで軽い書き…

「ダメをみがく」を読んだ

「ダメをみがく」は芥川賞作家の津村記久子と深澤真紀との対談集です。 サブタイトルに「”女子“の呪いを解く方法」とあって、とても面白く読みました。 津村さんの生活ぶりの一端が見えて、ファンとしては楽しい本です。 ダメな人はダメなりに、こんな風にや…

意志力を強化するには

やりたいこと、やらなくてはいけないことを、怠けたり後回しにしてできないことがたくさんあります。 意志力を強化する方法をいくつかご紹介します。 5分間の瞑想をする ①動かずにじっと座る。 ②呼吸に意識を集中する。 目を閉じるか、どこか一点を見つめる…

10年かけて何をするか

「どんなこともたいていは、10年かけたらプロになれる」 「50代にしておきたい17のこと」(本田健 だいわ文庫)の一節です。 これまで、まったくやったことがなくても、あなたが本当にやりたいことであれば、やってやれないことはありません。 1つのことに1…

しみじみしたいなら「72時間」

NHkで金曜の10時50分から放映している「72時間」が好きです。 3日間同じ場所にテレビを据えて、行きかう人々が何を考えて何をしようとしているのかを聞く番組。 1月27日は「宮崎 路上のピアノが奏でる音は」でした。 宮崎の街角に一台のピアノが置いてあり…

佐伯さんの服が好きだったけど

佐伯さんというのは、村上春樹の「海辺のカフカ」(新潮文庫)に出てくる50歳過ぎの女性のことです。 この本を読んだとき、佐伯さんのような服を着たいと思いました。 佐伯さんは高松市にある小さな私立図書館の館長さんです。 痩せていて姿勢がよく、長い髪…

ノープー生活

1月23日号の「アエラ」が「ノー・シャンプー生活は頭皮や髪に効くのか」、という記事を載せています。 ノー・シャンプー、略してノープーはハリウッドセレブが実践していることで、日本でも実践者が増えているそうです。 毎日シャンプーで頭を洗うなんて世界…

かかとから着地しない人

先日、ウォーキングをしているとき、前を一人の女性が歩いていました。 グレーとピンクのウインドブレーカーを着て帽子をかぶっています。 後姿だけですが、おそらく50代か60代ではないかと思います。 細身の体で姿勢もよく、上品な感じの人です。 なのに、…

運のいい人になるには

今まで自分のことを、運がいいと思ったことはありません。 大きな病気もなく逆境に苦しむこともなく、まあまあ平穏に暮らしてこれたので、そういう意味では運はいいのかもしれません。 でも、「ラッキー!」と言いたくなるようなことは何もなかったように思…

不要のシャンプー、小さくなった石鹸の使い道

買ったもののどうも自分に合わないシャンプーや、試供品をもらったけれど使う気になれないシャンプーがありませんか? お風呂場に置いておいても、棚に入れても邪魔になります。 私は湯シャンにしたので、以前に使っていたシャンプーがそのまま残っています…

今年やってみたいと思うこと

今年一年、どんなことを目標にしてすごすかを書いておこうと思います。 ブログに書こうが手帳に書こうが、そのうち忘れてしまうのが例年のことですが、まあ一応。 1.血流を改善する。 「血流がすべてを改善する」をもとに4か月がんばってみるつもりです。 2…

初詣で思ったこと

あけましておめでとうございます。 初詣には行かれましたか? うちの家族は例年通り、夫が子どものときから行っているお寺にお参りさせてもらいました。 手を合わせてお願いすることは、いつも同じ、家族の健康ですね。 今年は子どもの就職(そろそろ就職を…

ものごとを続けるコツ

私は何をしても長続きしません。 やってみたいことがあっても、「どうせ続かないだろうし」と始める前から諦める傾向まで出てきました。 「一生続ける技術」(青木仁志 アチーブメント出版)によると、「こうなりたい」「やってみたい」と思うことはまず始め…

80代の母と義母を比べたら

私の母と夫の母はどちらも80代。義母の方が少し上です。 二人とも、幸いまだ元気でいますが、見た目の若さには違いがあります。 私にとって身近な二人のこれまでの美容や健康に対する姿勢を比べることで、どんなふうに年をとっていくべきかの参考にしたいと…

本を読んだら一つは実践する

情報が欲しくて本を読んでも、読みっぱなしではすぐに忘れてしまいます。 それでなくても、何を読んだのかさえ忘れてしまうほど記憶力が怪しくなってきているのです。 せっかく時間をかけて読んだ内容を無駄にしないために、最近読んだ本の中で「なるほど」…

10着のワードローブ

大学生の娘は、バイトで稼いだお金の大半を服につぎ込んでいます。 当然クローゼットは服であふれ、何がどこにあるかわからない状態です。 本人もこのままではマズイと思ったのか、「フランス人は10着しか服を持たない」(ジェニファー・L・スコット 神崎朗…

育児終了後の時間の使い方

子どもが大きくなって、これからどんなふうに過ごせばいいのか考えます。 生きがいだと感じられることができれば一番いいのでしょうが、簡単には見つかりません。 12月7日の朝日新聞の夕刊に、20年以上にわたってアフガニスタンに支援を続けてきた、西垣敬…