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染めない生活

50代で毛染めを止めました。

母から娘に伝えるもの

ジブリ映画「魔女の宅急便」には原作(角野栄子作)があります。 1~6巻まであり、13歳の少女だったキキは、結婚して双子のお母さんになります。 少女から母親になるまで描かれているところ、「赤毛のアン」シリーズを思い出しますね。 この物語を読んだのは…

黄金原聡子の決め台詞「ちゃんとして~」

NHK「LIFE!~人生に捧げるコント」という番組があります。 去年、「逃げ恥」で知った星野源が出ていると聞いて初めて番組名を知りました。 知ってからも見たことはなかったのですが、一度だけたまたま途中から見たことがあります。 そのときやっていたのが、…

サッカー観戦で何を食べる?

先日、吹田スタジアムにガンバVSレッズの試合を見に行きました。 正直そこまでスポーツは好きではないです。 が、夫が行きたがってチケットを取ってくれたのと、吹田スタジアムを一度見たかったので行ってきました。 5時からの試合だったので、スーパーで買…

「三代目薬屋久兵衛」は漢方薬局が舞台の漫画

最近、漢方に興味を持ち始めています。と言っても本を一冊読んだだけです。 めまいにハトムギ茶が効いたのがきっかけです(治ったと思ってお酒飲んだらまためまいしましたが)。 簡単にですが陰陽五行説のことなど知り、もう少し詳しく知りたいと考えていま…

ベニシアさんの手作りシャンプー

3月12日のEテレでベニシアさんの「猫のしっぽ かえるの手」を見ました。 京都・大原の古民家で200種類もの植物を育てているベニシアさんは、暮らしのさまざまな場面でハーブを使っています。 先日の「春はあけぼの」(再放送)で、ベニシアさんは手作りのシ…

アンリ・ルソーの不思議な魅力

最初に見たときは「変な絵」、でも妙に記憶に残ってしまう。 何度も見ているうちに気になって仕方なくなり、もしかしたら好きなんじゃないかと思いはじめる。 私にとってのアンリ・ルソーの絵はそういう存在です。 本当に変わった絵なんですよね。 子どもが…

やっぱり長財布のほうがいい?

財布を買い替えるなら春がいいらしいです。 春=張るにつながるので、お金が入るようになるとか。 私の財布はもう十年以上使っています。そろそろ、と思うのですが、買い替えるとなると迷います。 二つ折り財布か(今はこのタイプです)、長財布か。 どっち…

ヘンリー・ダーガー 生涯にわたって物語を紡いだ人

60年間にわたって、誰に見せるつもりもない長大な物語を書き続けた人がいます。 ヘンリー・ダーガー(1892~1973)です。 1万5千ページを超える壮大な物語と、その挿絵として描かれた300点あまりのドローイングが彼の死後、アパートの家主によって発見され…

ヒヤリハットの法則は日常生活にも当てはまる

アメリカの損害保険会社員ハーバート・ハインリッヒが、約5000件の労働災害について調べ、導き出した法則はハインリッヒの法則、またはヒヤリハットの法則として知られています。 「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害…

時間をかければ何にでもなれるのか

誰でもピアニストになれる かれこれ20数年前に雑誌で読んだ話です。 作曲家の三枝成彰氏が、「プロのピアニストになろうと思えば誰でもなれる」ということを言っていました。 1日8時間の練習を10年間続ければ、誰でもなれるというのです。 ピアニストは持…

ソフィとみくるに見る、呪いの解き方

ジブリの映画「ハウルの動く城」の主人公ソフィは魔女から呪いをかけられ、おばあさんになってしまいます。 彼女はどうやって呪いを解いたのでしょうか。 ソフィの場合 ソフィは「長女だから」という理由で帽子屋を継ぎ、仕事終わりに遊びに行くわけでもない…

ワークシェアリングという働き方

「あてにしない生き方」(井形慶子 中経の文庫)を読んでいて、イギリスでの興味を引かれる働き方を知りました。 ワークシェアリング ワークシェアリングという労働形態は、70年代のドイツで不況失業対策として始まったものだそうです。 労働者同士が、労働…

理想はスポーツウェア

日常着る服の理想はスポーツウェアなのではないかと思っています。 軽くて肩がこらず、動きやすい。 洗濯してもすぐに乾く。 通気性など機能的にすぐれている。 加えて、最近のものはデザインも色もおしゃれなものが増えていて、街着としても十分に活用でき…

自然と生きる生活に憧れる「あしたも、こはるびより。」

つばた英子さんとしゅういちさん夫妻は83歳と86歳。 名古屋市近郊で200坪のキッチンガーデンと30坪の雑木林とともに生活しています。 「あしたも、こはるびより。」(主婦と生活社)には、そんなお二人が野菜を作り保存食を作り、平屋の丸太小屋で送る暮…

星野源「そして生活はつづく」

去年ヒットしたドラマに「逃げるは恥だが役に立つ」がありましたね。 出演していた星野源のことはこのドラマで初めて知ったのですが、津崎平匡という役柄にぴったりの人だと感心しました。 私の中では星野源=津崎平匡になってしまったので、その後、音楽番…

夢をかなえるコツ

子どもが大きくなった今は、いろいろできる年齢になったと言えるかもしれません。 では何をしたいかと言われればまだ考え中なのですが、夢のかなえ方についてのコツみたいなものを知っておきたいと思いました。 「読むだけでたくさん「奇跡」が起こる本」(…

セルフカットか、美容院か

前回美容院でカットしてもらってから3か月たちました。 髪が鬱陶しいなと感じるくらいに伸びています。 今までならとっくに美容院に行っているところですが、染めた部分があと数センチ残るだけになった今、美容院に駆け込む理由はなくなりました。 もう染め…

常備菜の便利さに気付く

脂漏性皮膚炎のフケやかさつきを治そうと、毎日のようにキンピラゴボウを食べていました。 ゴボウには解毒作用があり、湿疹やアトピーにいいと読んだからです。 毎日のゴボウは止めようと思う 1か月半を超えて毎日食べたところ、額のかさつきの範囲は確かに…

手帳を使って元気を出す

しばらく、何をする気にもなれなかった時期があります。 最低限の家事はするものの、遊びに行きたいとか、楽しいことをしたいなどと全く思わなくなりました。 テレビできれいな風景を見てもおいしそうな料理を見ても、行きたいとか食べたいとか思わないので…

投資はしたことないけれど

これまでお金に関してやってきたことは、節約して少しでも貯金するだけでした。 投資はしたことがありません。 知識くらい持っていないとと思って本を読んだことはありますが、文字が目の前を滑っていくだけで頭に入らず。 自分には向いていないと思ってきま…

ファンは大変そうだけど羨ましい

芸能人やプロスポーツなどに熱くなっている人を見ると羨ましくなります。 でも、ファンでいることも結構大変そうですね。 悔し涙 高校時代(36年ほど前のことです)、クラスに阪神タイガースファンの女子がいました。 当時、阪神と言えばブサイクばかりと…

ビクーニャのペンを買ってみた

「ダメをみがく」で作家の津村記久子さんがすごいと言っていた、ビクーニャのペンを買いました。 ぺんてるの油性ボールペンで、私が買ったのは黒の0.7。 近所のスーパーで税込152円。レジ袋を断ったので2円引きしてもらいました。 確かになめらかで軽い書き…

「ダメをみがく」を読んだ

「ダメをみがく」は芥川賞作家の津村記久子と深澤真紀との対談集です。 サブタイトルに「”女子“の呪いを解く方法」とあって、とても面白く読みました。 津村さんの生活ぶりの一端が見えて、ファンとしては楽しい本です。 ダメな人はダメなりに、こんな風にや…

意志力を強化するには

やりたいこと、やらなくてはいけないことを、怠けたり後回しにしてできないことがたくさんあります。 意志力を強化する方法をいくつかご紹介します。 5分間の瞑想をする ①動かずにじっと座る。 ②呼吸に意識を集中する。 目を閉じるか、どこか一点を見つめる…

10年かけて何をするか

「どんなこともたいていは、10年かけたらプロになれる」 「50代にしておきたい17のこと」(本田健 だいわ文庫)の一節です。 これまで、まったくやったことがなくても、あなたが本当にやりたいことであれば、やってやれないことはありません。 1つのことに1…

しみじみしたいなら「72時間」

NHkで金曜の10時50分から放映している「72時間」が好きです。 3日間同じ場所にテレビを据えて、行きかう人々が何を考えて何をしようとしているのかを聞く番組。 1月27日は「宮崎 路上のピアノが奏でる音は」でした。 宮崎の街角に一台のピアノが置いてあり…

佐伯さんの服が好きだったけど

佐伯さんというのは、村上春樹の「海辺のカフカ」(新潮文庫)に出てくる50歳過ぎの女性のことです。 この本を読んだとき、佐伯さんのような服を着たいと思いました。 佐伯さんは高松市にある小さな私立図書館の館長さんです。 痩せていて姿勢がよく、長い髪…

ノープー生活

1月23日号の「アエラ」が「ノー・シャンプー生活は頭皮や髪に効くのか」、という記事を載せています。 ノー・シャンプー、略してノープーはハリウッドセレブが実践していることで、日本でも実践者が増えているそうです。 毎日シャンプーで頭を洗うなんて世界…

かかとから着地しない人

先日、ウォーキングをしているとき、前を一人の女性が歩いていました。 グレーとピンクのウインドブレーカーを着て帽子をかぶっています。 後姿だけですが、おそらく50代か60代ではないかと思います。 細身の体で姿勢もよく、上品な感じの人です。 なのに、…

運のいい人になるには

今まで自分のことを、運がいいと思ったことはありません。 大きな病気もなく逆境に苦しむこともなく、まあまあ平穏に暮らしてこれたので、そういう意味では運はいいのかもしれません。 でも、「ラッキー!」と言いたくなるようなことは何もなかったように思…

不要のシャンプー、小さくなった石鹸の使い道

買ったもののどうも自分に合わないシャンプーや、試供品をもらったけれど使う気になれないシャンプーがありませんか? お風呂場に置いておいても、棚に入れても邪魔になります。 私は湯シャンにしたので、以前に使っていたシャンプーがそのまま残っています…

今年やってみたいと思うこと

今年一年、どんなことを目標にしてすごすかを書いておこうと思います。 ブログに書こうが手帳に書こうが、そのうち忘れてしまうのが例年のことですが、まあ一応。 1.血流を改善する。 「血流がすべてを改善する」をもとに4か月がんばってみるつもりです。 2…

初詣で思ったこと

あけましておめでとうございます。 初詣には行かれましたか? うちの家族は例年通り、夫が子どものときから行っているお寺にお参りさせてもらいました。 手を合わせてお願いすることは、いつも同じ、家族の健康ですね。 今年は子どもの就職(そろそろ就職を…

ものごとを続けるコツ

私は何をしても長続きしません。 やってみたいことがあっても、「どうせ続かないだろうし」と始める前から諦める傾向まで出てきました。 「一生続ける技術」(青木仁志 アチーブメント出版)によると、「こうなりたい」「やってみたい」と思うことはまず始め…

80代の母と義母を比べたら

私の母と夫の母はどちらも80代。義母の方が少し上です。 二人とも、幸いまだ元気でいますが、見た目の若さには違いがあります。 私にとって身近な二人のこれまでの美容や健康に対する姿勢を比べることで、どんなふうに年をとっていくべきかの参考にしたいと…

本を読んだら一つは実践する

情報が欲しくて本を読んでも、読みっぱなしではすぐに忘れてしまいます。 それでなくても、何を読んだのかさえ忘れてしまうほど記憶力が怪しくなってきているのです。 せっかく時間をかけて読んだ内容を無駄にしないために、最近読んだ本の中で「なるほど」…

10着のワードローブ

大学生の娘は、バイトで稼いだお金の大半を服につぎ込んでいます。 当然クローゼットは服であふれ、何がどこにあるかわからない状態です。 本人もこのままではマズイと思ったのか、「フランス人は10着しか服を持たない」(ジェニファー・L・スコット 神崎朗…

育児終了後の時間の使い方

子どもが大きくなって、これからどんなふうに過ごせばいいのか考えます。 生きがいだと感じられることができれば一番いいのでしょうが、簡単には見つかりません。 12月7日の朝日新聞の夕刊に、20年以上にわたってアフガニスタンに支援を続けてきた、西垣敬…

何を食べたらいいか、わからない

中年を迎え、毎日の食事には気を付けたいところです。 小さなころから食卓には普通に肉が登場していた世代ですので、タンパク質は魚と豆で摂る、というような食事では寂しく感じてしまいます。 テレビのグルメ番組に出てくるような立派な料理ではなく、普通…

修理しながら大切に使うのは素敵なことだけど

生き方や暮らしぶりについてのブログを、ときどき見るのが楽しみです。 中山あいこさんのブログ「生活のメモ」もその一つです。 本も出版されたようで、「家事がラクになるシンプルな暮らし」(エクスナッジ)を買いました。 無駄なく、丁寧な暮らしぶりがす…

「心の地図」で目的地を見つける

子どもが成長して育児がひと段落して以来、心の中から何かが消えたような感じです。 何かとは、この先どうしたい、どうなりたいという、目標というほどはっきりしない、夢のようなもの。 思えば子どものころは夢はたくさんありました。 もしかしたら外国に住…

ぬか漬けで腸内細菌を増やす

ぬか漬けを始めて2か月。 数年前に読んだリリー・フランキーの「東京物語~ぼくとおかんと、ときどきオトン」には、年季の入ったぬか床を大事にするお母さんが登場します。 この本を読んで以来、いつかぬか漬けを漬けてみたいと思っていました。 でも私は、…

50歳からの生活で大事なことは

最近、どうもやる気が起こません。 下の子どもが大学に入って気が抜けたのか、更年期特有のものなのでしょうか。 今まで好きだった読書もなんだか面倒になり、かといって他にやりたいことも見つからないありさまです。 こんなことではいけないなと思うのです…

試着室でのショック

白髪が伸びてくるにつけ、もっと身なりに構わないといけないのではないかと感じるようになりました。 でも、私はおしゃれではありません。 普段はジーンズや綿パンツをはくことが多く、足元はスニーカーなど歩きやすいカジュアルシューズです。 人と会うとき…