染めない生活

50代で毛染めを止めました。

50代からの暮らし

星野源「そして生活はつづく」

去年ヒットしたドラマに「逃げるは恥だが役に立つ」がありましたね。 出演していた星野源のことはこのドラマで初めて知ったのですが、津崎平匡という役柄にぴったりの人だと感心しました。 私の中では星野源=津崎平匡になってしまったので、その後、音楽番…

セルフカットか、美容院か

前回美容院でカットしてもらってから3か月たちました。 髪が鬱陶しいなと感じるくらいに伸びています。 今までならとっくに美容院に行っているところですが、染めた部分があと数センチ残るだけになった今、美容院に駆け込む理由はなくなりました。 もう染め…

手帳を使って元気を出す

しばらく、何をする気にもなれなかった時期があります。 最低限の家事はするものの、遊びに行きたいとか、楽しいことをしたいなどと全く思わなくなりました。 テレビできれいな風景を見てもおいしそうな料理を見ても、行きたいとか食べたいとか思わないので…

投資はしたことないけれど

これまでお金に関してやってきたことは、節約して少しでも貯金するだけでした。 投資はしたことがありません。 知識くらい持っていないとと思って本を読んだことはありますが、文字が目の前を滑っていくだけで頭に入らず。 自分には向いていないと思ってきま…

ファンは大変そうだけど羨ましい

芸能人やプロスポーツなどに熱くなっている人を見ると羨ましくなります。 でも、ファンでいることも結構大変そうですね。 悔し涙 高校時代(36年ほど前のことです)、クラスに阪神タイガースファンの女子がいました。 当時、阪神と言えばブサイクばかりと…

ビクーニャのペンを買ってみた

「ダメをみがく」で作家の津村記久子さんがすごいと言っていた、ビクーニャのペンを買いました。 ぺんてるの油性ボールペンで、私が買ったのは黒の0.7。 近所のスーパーで税込152円。レジ袋を断ったので2円引きしてもらいました。 確かになめらかで軽い書き…

「ダメをみがく」を読んだ

「ダメをみがく」は芥川賞作家の津村記久子と深澤真紀との対談集です。 サブタイトルに「”女子“の呪いを解く方法」とあって、とても面白く読みました。 津村さんの生活ぶりの一端が見えて、ファンとしては楽しい本です。 ダメな人はダメなりに、こんな風にや…

意志力を強化するには

やりたいこと、やらなくてはいけないことを、怠けたり後回しにしてできないことがたくさんあります。 意志力を強化する方法をいくつかご紹介します。 5分間の瞑想をする ①動かずにじっと座る。 ②呼吸に意識を集中する。 目を閉じるか、どこか一点を見つめる…

10年かけて何をするか

「どんなこともたいていは、10年かけたらプロになれる」 「50代にしておきたい17のこと」(本田健 だいわ文庫)の一節です。 これまで、まったくやったことがなくても、あなたが本当にやりたいことであれば、やってやれないことはありません。 1つのことに1…

しみじみしたいなら「72時間」

NHkで金曜の10時50分から放映している「72時間」が好きです。 3日間同じ場所にテレビを据えて、行きかう人々が何を考えて何をしようとしているのかを聞く番組。 1月27日は「宮崎 路上のピアノが奏でる音は」でした。 宮崎の街角に一台のピアノが置いてあり…

佐伯さんの服が好きだったけど

佐伯さんというのは、村上春樹の「海辺のカフカ」(新潮文庫)に出てくる50歳過ぎの女性のことです。 この本を読んだとき、佐伯さんのような服を着たいと思いました。 佐伯さんは高松市にある小さな私立図書館の館長さんです。 痩せていて姿勢がよく、長い髪…

ノープー生活

1月23日号の「アエラ」が「ノー・シャンプー生活は頭皮や髪に効くのか」、という記事を載せています。 ノー・シャンプー、略してノープーはハリウッドセレブが実践していることで、日本でも実践者が増えているそうです。 毎日シャンプーで頭を洗うなんて世界…

かかとから着地しない人

先日、ウォーキングをしているとき、前を一人の女性が歩いていました。 グレーとピンクのウインドブレーカーを着て帽子をかぶっています。 後姿だけですが、おそらく50代か60代ではないかと思います。 細身の体で姿勢もよく、上品な感じの人です。 なのに、…

不要のシャンプー、小さくなった石鹸の使い道

買ったもののどうも自分に合わないシャンプーや、試供品をもらったけれど使う気になれないシャンプーがありませんか? お風呂場に置いておいても、棚に入れても邪魔になります。 私は湯シャンにしたので、以前に使っていたシャンプーがそのまま残っています…

今年やってみたいと思うこと

今年一年、どんなことを目標にしてすごすかを書いておこうと思います。 ブログに書こうが手帳に書こうが、そのうち忘れてしまうのが例年のことですが、まあ一応。 1.血流を改善する。 「血流がすべてを改善する」をもとに4か月がんばってみるつもりです。 2…

初詣で思ったこと

あけましておめでとうございます。 初詣には行かれましたか? うちの家族は例年通り、夫が子どものときから行っているお寺にお参りさせてもらいました。 手を合わせてお願いすることは、いつも同じ、家族の健康ですね。 今年は子どもの就職(そろそろ就職を…

ものごとを続けるコツ

私は何をしても長続きしません。 やってみたいことがあっても、「どうせ続かないだろうし」と始める前から諦める傾向まで出てきました。 「一生続ける技術」(青木仁志 アチーブメント出版)によると、「こうなりたい」「やってみたい」と思うことはまず始め…

80代の母と義母を比べたら

私の母と夫の母はどちらも80代。義母の方が少し上です。 二人とも、幸いまだ元気でいますが、見た目の若さには違いがあります。 私にとって身近な二人のこれまでの美容や健康に対する姿勢を比べることで、どんなふうに年をとっていくべきかの参考にしたいと…

本を読んだら一つは実践する

情報が欲しくて本を読んでも、読みっぱなしではすぐに忘れてしまいます。 それでなくても、何を読んだのかさえ忘れてしまうほど記憶力が怪しくなってきているのです。 せっかく時間をかけて読んだ内容を無駄にしないために、最近読んだ本の中で「なるほど」…

10着のワードローブ

大学生の娘は、バイトで稼いだお金の大半を服につぎ込んでいます。 当然クローゼットは服であふれ、何がどこにあるかわからない状態です。 本人もこのままではマズイと思ったのか、「フランス人は10着しか服を持たない」(ジェニファー・L・スコット 神崎朗…

育児終了後の時間の使い方

子どもが大きくなって、これからどんなふうに過ごせばいいのか考えます。 生きがいだと感じられることができれば一番いいのでしょうが、簡単には見つかりません。 12月7日の朝日新聞の夕刊に、20年以上にわたってアフガニスタンに支援を続けてきた、西垣敬…

修理しながら大切に使うのは素敵なことだけど

生き方や暮らしぶりについてのブログを、ときどき見るのが楽しみです。 中山あいこさんのブログ「生活のメモ」もその一つです。 本も出版されたようで、「家事がラクになるシンプルな暮らし」(エクスナッジ)を買いました。 無駄なく、丁寧な暮らしぶり 本…

ぬか漬けで腸内細菌を増やす

ぬか漬けを始めて2か月。 数年前に読んだリリー・フランキーの「東京物語~ぼくとおかんと、ときどきオトン」には、年季の入ったぬか床を大事にするお母さんが登場します。 この本を読んで以来、いつかぬか漬けを漬けてみたいと思っていました。 でも私は、…

50歳からの生活で大事なことは

最近、どうもやる気が起こません。 下の子どもが大学に入って気が抜けたのか、更年期特有のものなのでしょうか。 今まで好きだった読書もなんだか面倒になり、かといって他にやりたいことも見つからないありさまです。 こんなことではいけないなと思うのです…

試着室でのショック

白髪が伸びてくるにつけ、もっと身なりに構わないといけないのではないかと感じるようになりました。 でも、私はおしゃれではありません。 普段はジーンズや綿パンツをはくことが多く、足元はスニーカーなど歩きやすいカジュアルシューズです。 人と会うとき…