染めない生活

50代で毛染めを止めました。

祈りの言葉を信じる

先日、「口ぐせで人生を変える」ことについて書きました。 そこで取り上げた本を読んだのは14年ほど前のことになります。 この本を読んだためか、他のきっかけがあったのかは覚えていませんが、そのころから実行していることがあります。 それは、夜寝る前に…

口ぐせで人生を変える

悪い口ぐせを改め、よい口ぐせを習慣化することで人生を好転させることができると、「自分を変える魔法の「口ぐせ」」(佐藤富雄 かんき出版)には書かれています。 口ぐせ一つで? にわかには信じがたい話ですが、科学的な裏付けがあるそうです。 古い脳と…

「やまと尼寺精進日記」 尼寺のお花見

Eテレ「やまと尼寺精進日記」が月一の放映になったようです。 4月30日は「卯月たけのこ お花見ピクニック」でした。 お寺ではキノコを自家栽培したり、食べられる食材を山から採ってきたり、里からいただいた野菜などで生活しているようです。 考えように…

毛染めを止めた80代母のその後

40年以上毛染めを続けた80代の母が「もう染めるのは止めた」と言って6か月。 今はどんな状況なのか、先日会ったとき聞いてみました。 今の髪の状態 薄毛になっている母は、外出時にはウイッグをつけます。 すっぽりかぶるタイプではなく、一部分だけの載せ…

コンプレックスはビジネスになるらしい

4月26日の毎日放送「ちちんぷいぷい」で、コンプレックスはビジネスになるという特集をしていました。 例として挙げられていたのは、ぽっちゃり女性を対象にした雑誌。表紙は渡辺直美さんでした。 部数は覚えていないのですが、雑誌の売れない今の時代に「上…

久しぶりに「髪は増える!」を読み返した

30歳になる前から白髪が出て以来、ずっと毛染めを20数年続けてきました。 40代で髪のボリュームが減り、50代に入ってからつむじからの分け目に悩まされ、脂漏性皮膚炎になったことをきっかけに52歳で毛染めを止めました。 現在のところ、薄毛の悩みはありま…

噛むことの大切さ

4月22日の朝日新聞に、千葉市で行われた「朝日 健康・医療フォーラム2017」での専門家の意見が載せられていました。 運動の大切さや認知症の予防などについて語られていた中で気になったのは、「噛む」ことの大切さについてです。 噛むことは全身の健康と…

歩くことの効能

歩くことが体にいいことは広く知られています。 ふくらはぎや太ももの筋肉はポンプ作用によって血液を心臓に送り戻し、体中の血流をよくします。 だから第二の心臓と呼ばれるのですね。 歩くことの効果は他にもあります。 いろんな願望や欲望が沸いてくる 歩…

5か月ぶりの美容院

久々に美容院に行ってきました。 前回行ったのは、もう5か月前。嫌というほど伸びています。 今回は初めてのお店に行きました。 今まで7年ほど通った美容院は、毛染めを止めたことで美容師さんとの雰囲気が悪くなったのが理由で、通いづらくなりました。 …

読書はなぜ必要なのか

大学生の読書時間0分が5割になったそうです。 本を読まない人が増えているんですね。 電車の中でも本や新聞を読んでいる人を見かけなくなりました。みんなスマホをいじっています。まあスマホで活字を読んでいる人もいるのかもしれません。 私自身は子ども…

白髪という言葉の響き

白髪のことを英語でグレイへアと言うそうです。 これを、とても素敵な呼び方だと言っている新聞の投稿を読んだことがあります。 投稿した人は確か60代の女性でしたが、グレイヘアという呼び方がもっと一般的になればいいと書いていたように思います。 私はこ…

呼吸で健康改善する

呼吸というと瞑想を連想します。 ヨガにも呼吸法はありますし、集中力を高めたり心を落ち着かせたりする手段というイメージです。 でも呼吸に気を付けることでさまざまな健康状態を改善できるそうです。 季節性のこりを改善 花粉症などでくしゃみや咳を繰り…

写真を撮るのが楽しい、かも

京都府八幡市の背割堤(せわりてい)に桜を見に行ってきました。 ここは正しくは淀川河川公園背割地区という名前になるようです。 木津川と宇治川に挟まれた堤の1.4キロにわたって満開の桜を見ることができました。 桜も圧巻だったのですが、なによりすごか…

フェルメールを訪ねる旅

好きな絵を見るためだけに各国を旅行して回るなんて、これ以上の贅沢はない気がします。 私はそこまで旅も美術も大好きなわけではありませんが、「フェルメール全点踏破の旅」(朽木ゆり子 集英社新書ビジュアル版)はわくわくして読みました。 タイトル通り…

やっぱり湯シャンがいい

最近はずっと湯シャンです。 前回シャンプーしたのは、脂漏性皮膚炎に椿油が効くかどうかを試した後にシャンプーで洗い流したときが最後なので、もう5か月ほど前です。 髪の調子もよく、満足していました。 湯シャンを二日に一回にした ずっと毎晩洗っていた…

おしゃれなパリの生活「アメリ」

2001年公開のフランス映画「アメリ」を見ました。 主人公のアメリのファッションも赤いインテリアの部屋も、とてもおしゃれです。 主演のオドレイ・トトゥの可愛さときたら。 自分がもっと若かったら、アメイみたいなパリジェンヌになりたい、フランスに行き…

未来日記で理想の人生を手に入れる

夢や目標は手帳に書くと実現する可能性が高まると言われます。 夢や目標がもうすでにかなったこととして日記に書くことで、望みどおりの未来を手に入れる方法があります。 「あなたの夢をかなえる「未来日記」」(佐藤富雄 PHP研究所)では、未来日記の書き…

マインドフルネスって何?

マインドフルネスというタイトルの本を、本屋でよく目にするようになりました。 何かは知らないけれど、どうも流行っているらしい。 4月2日の朝日新聞グローブで、記者がアメリカとタイでマインドフルネスを実践した体験記を書いていたので読んでみました。 …

スイーツとお酒

朝日新聞に時々連載されているイラストレーター、益田ミリさんのエッセイを楽しみに読んでいます。 肩の力の抜けた、ほっこりとした味わいの文章です。 アップルパイとハイボール 先日読んだエッセイでは、益田さんがとっておきの喫茶店に行き、アップルパイ…

エレガンスの十戒

ファッションといえばフランス、おしゃれといえばパリジェンヌ、というイメージがありますね。 「暮らしのアート」(戸塚真弓 中央公論社)は、パリ在住の作者がフランス人の食やインテリアなどの暮らしについて書いたエッセイです。 エレガンスの十戒 作者…

86歳の現役絵本作家「足元の小宇宙Ⅱ」

2017年4月1日放映NHKスペシャル「足元の小宇宙Ⅱ 絵本作家と見つける”雑草“生命のドラマ」を見ました。 86歳の今も現役の絵本作家として活動している甲斐信枝さんを紹介した番組です。 京都・嵯峨野で雑草を観察してはスケッチする毎日を送っている甲斐さん。…

すぐやるように脳を仕向ける

やらなくてはいけないことを、すぐやらずに先延ばしにする。 誰にでも経験のあることだと思います。 「すぐやる!」(菅原洋平 文響社)では、脳の「すぐやる」スイッチを押すコツを知ることができます。 まずは睡眠 すぐに課題に取り掛かって成果を上げる人…

念願のなすびカレーを食べた

先日、サンマルコでなすびカレーを食べました。 お昼を食べようとしたところ、たまたま入った店がサンマルコでした。 サンマルコと言えば、津村記久子「ワーカーズ・ダイジェスト」(集英社文庫)に出てきたカレー屋さん、そして登場人物がなすびカレーを食…

水かぶり8ヶ月で何か変わったか

副腎皮質ホルモンの分泌を増加させるという水かぶり。 私は去年の7月から始め、8か月続いています。 お風呂を上がる前にシャワーで水を体にかけるだけというお手軽さのため、続いている様です。 夏から始めれば真冬でも大丈夫。 確かに冷たく、長い時間か…

ビタミンCで塩素除去

脂漏性皮膚炎のかゆみを抑えようと、ビタミンC(アスコルビン酸)の粉末を買ったことがあります。 美容や風邪防止として有名ですが、私の脂漏性皮膚炎には特に変化や効果がなかったため飲むのを止めました。 放置したままなのももったいないので他に使い道は…

母から娘に伝えるもの

ジブリ映画「魔女の宅急便」には原作(角野栄子作)があります。 1~6巻まであり、13歳の少女だったキキは、結婚して双子のお母さんになります。 少女から母親になるまで描かれているところ、「赤毛のアン」シリーズを思い出しますね。 この物語を読んだのは…

簡単にムカつかなくなった理由

最近ムッとすることが立て続けにありました。 ・回転寿司で食べたものの中に、ご飯がお皿にくっつくほど干からびているものがあった。 ・別の日、から揚げ定食を食べたところ、付け合わせの千切りキャベツが傷んで変な味がした。 安いものばかり食べるからだ…

黄金原聡子の決め台詞「ちゃんとして~」

NHK「LIFE!~人生に捧げるコント」という番組があります。 去年、「逃げ恥」で知った星野源が出ていると聞いて初めて番組名を知りました。 知ってからも見たことはなかったのですが、一度だけたまたま途中から見たことがあります。 そのときやっていたのが、…

口内炎にならないために

大学生の息子は口内炎ができやすい体質です。 別に口の中を噛んだわけでもないのにできるようです。 最近も、口の中に四つも五つも作って苦しんでいました。頬の内側や唇だけでなく、舌や喉の奥にもできるそうなのです。 できてしまったら、 ・チョコラBBプ…

毛染めをやめてよかったか

毛染めを止めて1年近くたちました(11ヶ月)。 顔の周りは白く、ほかは白に近いグレーといった色合いです。 毛染めを止めて3~4か月の頃までは、ときどきカラートリートメントを使っていました。頭頂部だけが白く、まるで雪のつもった富士山みたいだったか…

ガムを噛む日々

最近、毎日のようにガムを噛んでいます。 顔の左だけほうれい線が深いことに慄き、なんとかしたいと思った挙句、ガムに行き着きました。 ガムや飴など、口に中に長くとどまるお菓子はあまり好きではなかったのですが、ほうれい線には勝てません。 キシリトー…

サッカー観戦で何を食べる?

先日、吹田スタジアムにガンバVSレッズの試合を見に行きました。 正直そこまでスポーツは好きではないです。 が、夫が行きたがってチケットを取ってくれたのと、吹田スタジアムを一度見たかったので行ってきました。 5時からの試合だったので、スーパーで買…

「三代目薬屋久兵衛」は漢方薬局が舞台の漫画

最近、漢方に興味を持ち始めています。と言っても本を一冊読んだだけです。 めまいにハトムギ茶が効いたのがきっかけです(治ったと思ってお酒飲んだらまためまいしましたが)。 簡単にですが陰陽五行説のことなど知り、もう少し詳しく知りたいと考えていま…

ベニシアさんの手作りシャンプー

3月12日のEテレでベニシアさんの「猫のしっぽ かえるの手」を見ました。 京都・大原の古民家で200種類もの植物を育てているベニシアさんは、暮らしのさまざまな場面でハーブを使っています。 先日の「春はあけぼの」(再放送)で、ベニシアさんは手作りのシ…

アンリ・ルソーの不思議な魅力

最初に見たときは「変な絵」、でも妙に記憶に残ってしまう。 何度も見ているうちに気になって仕方なくなり、もしかしたら好きなんじゃないかと思いはじめる。 私にとってのアンリ・ルソーの絵はそういう存在です。 本当に変わった絵なんですよね。 子どもが…

染めない生活11ヶ月

毛染めを止めて11か月たちました。 染めていた髪はほんの少し残っているだけです。 白髪の状態 顔の周りはほぼ白です。 残りは白っぽいグレーといった感じ。 50代前半という年齢からすると、やはりそぐわないですね。自分でも思います。 染めようと思えば…

脂漏性皮膚炎の頭皮の赤みの原因

脂漏性皮膚炎の症状は治まってきているのに、頭皮の赤みは改善できていません。 アトピーが専門の皮膚科医、山本綾子先生によると脂漏性皮膚炎で頭や顔に湿疹ができるのは、首でうっ血が起きるためだということです。 湿疹の赤みは、血液がたまっているから…

やっぱり長財布のほうがいい?

財布を買い替えるなら春がいいらしいです。 春=張るにつながるので、お金が入るようになるとか。 私の財布はもう十年以上使っています。そろそろ、と思うのですが、買い替えるとなると迷います。 二つ折り財布か(今はこのタイプです)、長財布か。 どっち…

エビオスでフケ・かさつきにようやく効果が出る

脂漏性皮膚炎のフケ・かさつき対策にエビオスを飲み始めて1か月が過ぎました。 1回10錠は多すぎる(下痢する)ため、5錠を1日3回飲んでいます。 飲んで1か月になったころから、次第に腸の具合もよくなってきました。 以前のように下る回数が減ってきた…

めまいにハトムギ茶

最近また、めまいがするようになってきました。 以前、「ためしてガッテン」でやっていた、枕を高くしてめまいを防ぐという方法を取っていて効果があったのですが、まためまい。 そうひどいものではなく、しばらくじっとしていると治まります。 夜ふとんに入…

エプソムソルトで毒素を排出

「しつこい疲れは副腎疲労が原因だった」(本間良子 祥伝社黄金文庫)では、副腎を健康に保つ方法の一つに、毒素の排出をあげています。 毒素の種類 ・普通に生活しているだけで有害な重金属が体内に入り込みます。 魚介類から水銀やダイオキシン、喫煙や排…

たるみ対策にフェイスニング

ガムを噛むことでほうれい線を薄くできたことを先日書きました。 これに味をしめて、ほかにもシワやたるみ防止になることをしてみる気になりました。 そこで参考にしようと本棚から引っ張り出してきたのが「小さい顔、しまった顔になるフェイスニング」(犬…

ヘンリー・ダーガー 生涯にわたって物語を紡いだ人

60年間にわたって、誰に見せるつもりもない長大な物語を書き続けた人がいます。 ヘンリー・ダーガー(1892~1973)です。 1万5千ページを超える壮大な物語と、その挿絵として描かれた300点あまりのドローイングが彼の死後、アパートの家主によって発見され…

漢方で健康に

漢方というと、まず漢方薬を思い浮かべます。 でも、漢方薬だけが漢方ではないそうです。 鍼灸、あんま、気功、薬膳、養生(病気にならないための日常生活の基本)なども漢方に含まれます。 この漢方の考えの基本になっているのが陰陽五行説です。 陰陽論 こ…

ヒヤリハットの法則は日常生活にも当てはまる

アメリカの損害保険会社員ハーバート・ハインリッヒが、約5000件の労働災害について調べ、導き出した法則はハインリッヒの法則、またはヒヤリハットの法則として知られています。 「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害…

時間をかければ何にでもなれるのか

誰でもピアニストになれる かれこれ20数年前に雑誌で読んだ話です。 作曲家の三枝成彰氏が、「プロのピアニストになろうと思えば誰でもなれる」ということを言っていました。 1日8時間の練習を10年間続ければ、誰でもなれるというのです。 ピアニストは持…

片側だけ深いほうれい線はガムで治す

いつごろ始まったことかはっきり覚えていないのですが、顔の左側だけほうれい線が深くなっています。 関係あるのかないのか、左目だけ奥二重になりました。 これは皮膚のたるみが原因? 左側だけ老ける度合いが早いようで、気になります。 どうしてでしょう…

ソフィとみくるに見る、呪いの解き方

ジブリの映画「ハウルの動く城」の主人公ソフィは魔女から呪いをかけられ、おばあさんになってしまいます。 彼女はどうやって呪いを解いたのでしょうか。 ソフィの場合 ソフィは「長女だから」という理由で帽子屋を継ぎ、仕事終わりに遊びに行くわけでもない…

ワークシェアリングという働き方

「あてにしない生き方」(井形慶子 中経の文庫)を読んでいて、イギリスでの興味を引かれる働き方を知りました。 ワークシェアリング ワークシェアリングという労働形態は、70年代のドイツで不況失業対策として始まったものだそうです。 労働者同士が、労働…

体にいいお風呂の入り方

まだ寒い日もあるこの時期、お風呂に浸かると芯まで温まりますね。 我が家は真夏でも湯船に浸かる、お風呂の好きな一家です。 でもどうやってお風呂に入ると効果的なのかなどは、ほとんど知らずに入っています。 体にいいお風呂に入り方を朝日新聞が連載して…