染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

脂漏性皮膚炎に完治はない?

脂漏性皮膚炎と診断されてから2年が経過しました。 かゆみのコントロールはなんとかできているように思いますが、どうにもできていないのがフケと頭皮の赤み。 頭皮の赤みは痛くもかゆくもありませんから、自分さえ気にしなければ大丈夫と言えます。 でもフ…

こういう人をカッコイイと言うのかも

お金を貯めるのは簡単なことではありません。それが5億円もの大金ならなおさら。 しかも、それを九州大学にポンと寄付した人がいるのです。 6/7付け朝日新聞「ひと」で紹介されていた、中本博雄さん(80)という人です。 中本さんとはこんな人 旧満州から終…

健康にいい食事をしようとしても

「免疫力が高い体をつくる「自然療法」シンプル生活」(東城百合子 知的生き方文庫)という本を読みました。 作者は、ロングセラーになっている「家庭でできる自然療法」(あなたと健康社)を書いた人で、自然食や自然療法の講座や勉強会を実施しているそう…

カオナシのおみやげ

兵庫県立美術館で開催中の「ジブリの大博覧会」に行ってきました。 平日だけのサービスでポストカードを一枚もらえましたよ(私はラピュタ、一緒に行った娘は千と千尋)。 お客さんの大半が女性(若い人もそうでない人も)で、次に多かったのが子連れのファ…

W杯!はたして死ぬまでに〇〇を見ることができるのか

た初戦のコロンビア戦は6月19日。もう目の前に来ています。 サッカーワールドカップの話です。 サッカー大好き、というほどのファンではありませんが、それでもW杯はちょっと違う。日本の試合はどうなるだろうかとそわそわします。 日本の試合はコロンビア…

吉高由里子を見てこんなことを思った

娘が録画している「正義のセ」(日本テレビ、水曜10時)をときどき見ています。 主演の吉高由里子はあんまり演技力のある女優さんではないのですが、可愛いのでいいか、という感じ。 彼女が演じる新米の検事のハイテンションぶりが鼻につくことがありますが…

ブランデー梅酒を作った

青梅が出回り始めたので、早速ブランデー梅酒を作ることにしました。 去年はぐずぐずしているうちに梅が姿を消してしまったので、今年はさっさと行動することに。 二十代のころ、社員旅行に自家製の梅酒を持ってきてくれた同僚がいて、そのおいしさにびっく…

今年もささやかに家庭菜園

去年の夏、初めてキュウリを育てて収穫できる喜びを知りました。 日ごとに成長していく植物を育てるのは思いのほか楽しかったのです。 毎日ようすを見て一喜一憂し、庭仕事にはまる人に気持ちがわかるなあなんて思ったり。 そこで、今年もベランダ菜園(とい…

野球観戦でアレを食べた

先日、大学野球を見に行ってきました。 さわやかな五月の風に吹かれながら、吹奏楽部の演奏と応援団やチアの応援を楽しんでの~んびり。 あ、野球も見てましたよ。 一緒に行ったスポーツ好きの夫と違い、私は野球だけでなくスポーツ全般にそれほど興味ない方…

おしゃれするのは誰のため?

おしゃれするのは誰のためでしょう。 もちろん自分のため。そう答える人が多いのでは。 私もその一人です。 普段はおしゃれらしいおしゃれをしない方ですが、たまにスカートを穿いたり、スニーカーではなく皮の靴を履いたりすると、この程度のおしゃれであっ…

参考にしたい「食養」という考え方

本屋でときどき見かけていた、「若杉ばあちゃん」の本。 どれもが食に関する本だったので、料理研究家か何かだと思っていました。 今まで手に取らなかったのは、ご本人がそれほど魅力的に見えなかったから(失礼)。 今回初めて「これを食べれば医者はいらな…

ミステリーは読みだすと癖になる

ミステリーが好きですが、読まなければ読まないでどうということもないのがこの手の本です。 しばらく遠ざかっていましたが、若竹七海作の葉村晶シリーズを読んで勢いがついて、ここのところの楽しみの一つになりました。 「依頼人は死んだ」を皮切りに、「…

「「凛とした魅力」がすべてを変える」

「フランス人は10着しか服を持たない」(ジェニファー・L・スコット 神崎朗子訳 大和書房)の3巻目を読みました。 ファイナル・レッスンと銘打たれた本書は「「凛とした魅力」がすべてを変える」というタイトルになっています。 繰り返し書かれていること…

砂糖を止めて3か月

脂漏性皮膚炎の症状を改善する目的で砂糖を止めて3か月経ちました。 1か月に1度程度甘いパンを食べたり、咳のためにのど飴を舐めたりしましたが、基本間食は止めています。 特に禁断症状のようなものもなく、甘いものを食べたい気持ちもありません。 あま…

じゅうぶん丁寧な暮らし

丁寧に暮らす人の本を読みました。 タイトルは「丁寧に暮らしている暇はないけれど」(一田憲子 SBクリエイティブ)となっていますが、私から見るとすごく丁寧な暮らしです。 作者の一田さんは編集者・ライターとして活躍中の人で、「暮らしのおへそ」や「大…

「ノブ スカルプローション」は脂漏性皮膚炎のフケに効果あり

脂漏性皮膚炎のかゆみはどうにか抑えられていますが、フケが多くて困っています(日によりますが)。 体の中から変えようと砂糖を止めて2か月、今のところフケには効果がないようです。 脂漏性皮膚炎は皮脂の分泌が過剰になることでマラセチア菌が増えるこ…

ひざ裏を伸ばせば、高齢でもこんなことができる?

いくつになっても体を鍛えることはできる、と聞いたことがありますが、ある本を手にして驚きました。 「5秒ひざ裏のばしですべて解決」(川村明 主婦の友社)という本です。 83歳がブリッジをしたり、75歳が前後開脚をしているのです。 それが、たった3種類…

グレーヘアにしようと思ったときに心配なこと6つ

白髪染めを止めてグレーヘアにしようと思っても、不安があってなかなか踏み切れない場合があります。 自分自身の体験から、どんなことが不安で実際にはどうだったかを書いてみたいと思います。 すごく老けるのではないか 一番心配になるのは「おばあさんに見…

「濃縮睡眠」なら短時間でも大丈夫

睡眠というと、何時間寝るかという「時間」に注意が向きがちですが、睡眠の「質」さえ上げれば、たとえ睡眠時間が短くても問題なく、しかも体調も良くなると言います。 世界の成功者の多くは、睡眠時間が短いとも言われています。 生活のリズムを整える 睡眠…

75歳で起業、91歳の今も現役の笹餅屋さん

高齢化社会の先端に立つような人の本を読みました。 「おかげさまで、注文の多い笹餅屋です」(桑田ミサオ 小学館)は、津軽に住むおばあさんが一人で笹餅を作って売っている話です。 驚くのは、桑田ミサオさんが起業したのは75歳、現在91歳ということです。…

上品さは言葉使いにあらわれる

いくつになっても上品でいたいものです。 外見が衰えてくるのは仕方ないとしても、上品さが身についていれば、すてきな年の重ね方ができるんじゃないだろうかと思うわけです。 でも、上品さというのがどういうものかはっきりしていない上に、どうすれば身に…

ストレスにうまく対処するには

生きていく上で避けては通れないのがストレス。 ストレスは目には見えないので、自分でも気が付かないことがあります。 「3つのA」が増えてきたら要注意です。 すなわち、アルコール、アクシデント(仕事上のミスなど)、アブセンティーイズム(無断欠勤や遅…

女探偵はどこへ行った

若竹七海「依頼人は死んだ」(文春文庫)を読みました。 女探偵、葉村晶が主人公の連作短編集です。 葉村晶自身はドライだけど調査には熱心な29歳。 登場人物の怖さや気持ち悪さがチラ見えする、ちょっとビターな味わいです。 依頼人は死んだ posted with ヨ…

面倒がってはダメ スニーカーを買うときも

新しいスニーカーを買いました。春なので。 というわけではなくて、単に前のスニーカーが古くなってつま先に穴が開いたからです。 買ったのはアディダス。 幅広なので、踏みしめてつま先が広がった時でも窮屈ではなく、クッション性もよくてとても履き心地が…

「フランス人は10着しか服を持たない 2」

パリに留学した時の経験を書いた「フランス人は10着しか服を持たない」の作者も、今では夫と二人の娘を持つ主婦になりました。 仕事や家事育児に忙しい毎日でも、いかに豊かに暮らすかということを書いたのが本作です(ジェニファー・L・スコット 神崎朗子…

やっぱり女は一番に愛されたい

80代後半の義母は、いつも同じ話を繰り返します。 だいたいは昔の話で、いくつかのパターンがあるのですが、そのうちの一つが亡き夫(義父)のことです。 亡くなった後でも話すなんて仲良かったんだなではなく、話すのは悪口です。 確かにケンカの多い夫婦…

脂漏性皮膚炎の頭皮は保湿した方がよさそう

最近、脂漏性皮膚炎のかゆみは治まっていますが、フケが多い気がします。 生え際のあたりを見ても白く皮が剥けていて、ちょっと指でこすると皮(フケ)がぽろぽろとれるのです。 また椿油を塗らないといけないなと思うのですが、お風呂で洗い流したときに風…

夢判断は当たるのか?当たって欲しい

ちょっと変わった夢を見たとき、それがどんな意味を持つのか気になることがありますね。 そして、金運がよくなるとか、大きなお金が入ってくることを表す夢だったりしたら、思わず嬉しくなったりします。 そんな夢を見たのは夫です。 金色の龍が空に登ってい…

「老後の資金がありません」

いろいろと身につまされる小説を読みました。 「老後の資金がありません」(垣谷美雨 中公文庫)です。 主人公の50代主婦の篤子は夫とともに真面目に働き、1200万円ほど貯金していました。 それが娘の結婚式に500万、舅の葬儀と墓に400万使い、残りは300万…

不便さが節約につながると思っていたけれど

我が家では、基本的に買い物はネットを使いません。 なんと前近代的な、という感じですね。 どうしても近くの店にない時はネットで買ったりしますが、このときもコンビニ支払や代引きにしてクレジットカードは使いません。 意識的にネットで買うと面倒かつ手…