染めない生活

50代で毛染めを止めました。

ヘアスプレーの代わりに


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つむじから後ろにかけて分け目ができるようになってから、長時間の外出のときにはヘアスプレーを使用してきました。

ドライヤーでセットしただけでは、時間がたつと分かれてしまうのです。

毛染めを止めてからは白髪で根元が白くなり、余計に分け目が目立ちます。

しかし、ヘアスプレーにはケミカルなものがいろいろ入っていそうです。

何より「頭皮に傷、湿疹等以上のある時は使わないでください」と明記してあります。

私には脂漏性皮膚炎という「異常」があるので、本当なら使ってはいけないのです。

それにスプレーは湯シャンでは落とせません。これも使いたくない理由の一つでした。

そこで、頭皮に害のない、スプレーの代わりになるものはないか、探してみました。

シンクロの選手が使っているもの

シンクロの選手は水の中でも髪が乱れないよう、なんとゼラチンを使っているそうです。

製菓コーナーで売っているゼラチンをとかし、手のひらにとって髪につければいいようです。つけすぎるとガチガチになるので、分量に加減がいります。

ただ落とす時は熱めのお湯で洗うとあったのがひっかかりました。

頭皮が乾燥気味なので熱めのお湯で洗うと、余計に乾燥してしまいそうです。

でもヘアスプレーよりはいいかなと思っていたとき、もっといいものが見つかりました。

砂糖水で固める

砂糖水で髪を固める方法は、昔ヘビメタをしていた人たちがスタイリング剤の代わりに用いて髪を立たせていたそうですよ。

砂糖ならどこの家にもありますね。

ということでやってみました。

小さな容器に砂糖を小さじ1杯ほど入れ、水を適当な量(30ccくらい?)入れてかき混ぜます。

指につけて髪に塗り、乾いたところで触ってみると、まさしくスプレーで固めたのと同じようになっていました。

これならいける!と思いました。

砂糖ならいつも家にありますし、値段も安いので気兼ねなく使えます。匂いもありません。湯シャンで落とせるのもありがたいです。

ただ雨には弱いでしょうから濡れないように気を付けたほうがよさそうです。

最初、スプレーボトルにいれて吹き付けたところ、頭皮がかゆくなってしまいました。

肌の弱い人は指で髪につけるほうがいいようです。

自然なものでスタイリング

自然なものを使ってヘアワックスを作れることがわかりました。

・ホホバオイル20g、シアバター5gを容器に入れて湯煎にかけ、混ぜて冷やす。

 冷やす前にエッセンシャルオイルを入れると香りを付けることができます。

知らバターの代わりに蜜蝋、ホホバオイルの代わりにオリーブオイルでも作ることができます。

 

ホホバオイル、ココナッツオイル、オリーブオイルなど髪や頭皮にいいオイルはいろいろあるようです。

脂漏性皮膚炎の悪化が怖いので使えないのですが、治れば試してみたいと思います。