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染めない生活

50代で毛染めを止めました。

発芽玄米をとりいれる

育毛

正直なところ、毎日の栄養バランスにはあまり自信がありません。

一応、三食作っていますが、買い物はほとんど近くのスーパーで済ませ、有機野菜を買うわけでもなく、冷凍食品やお惣菜を買うこともあります。

梅干をつけたり、パンを焼いたり、という手間のかかることもしていません。

専業主婦なのに恥ずかしい限りです。

しかし髪のためにはやはりしっかり栄養を摂ることが大切です。

それに私も夫も50代ですので、健康に気をつけなくてはいけない年頃でもあります。

そこで発芽玄米に目を付けました。

発芽玄米の栄養

今まで家で玄米を食べたことはありません。

理由は「炊くのが難しそう」「おいしくなさそう」「すぐ嫌になるかも」といった思い込みによるものです。

 

しかし発芽玄米なら普通に炊飯器で炊けますし、洗う必要もありません。なにより白米に混ぜて炊けばいいというのが敷居が低く、とっつきやすそうです。

しかも、発芽させることで栄養価もアップしています。

白米に比べて食物繊維、、マグネシウムビタミンE、GABA(ギャバ)、オリザノールなどが豊富です。

GABA(ギャバ)は効き慣れない言葉ですが、天然アミノ酸の一つです。興奮を鎮めたり、リラックスをもたらせるため、ストレス対策に有効です。

オリザノールポリフェノールの一種で、コレステロールを低減させたり、自律神経のバランスを整えます。

家族を説得

発芽玄米を食事に取り入れるに当たって、家族を説得しなくてはいけませんでした。全員、白いご飯が大好きだからです。

夫はコレステロール値が高く、仕事でストレスを感じる日々を送っているので、発芽玄米の栄養について話すと納得してくれました。

問題は大学生の二人の子どもです。発芽玄米を混ぜたご飯を出すと二人とも、「見た目が悪い」「白いご飯のほうがいい」と文句の嵐。

体にいいからという理由では納得してくれなかったので(若いので健康なんて二の次なんでしょう)、お父さんの体のためだから、と押し切ることにしました(私の育毛のことは言いませんでした)。

それでも不満そうだったので、せめて週末は白いご飯にすることで歩み寄りました。

食べる量が少ないかも

白米と発芽玄米は2:1の割合で炊くとおいしいらしいのです。

念ながら我が家は3:1もしくは4:1という少ない割合でしか食べていません。これ以上増やすともっと文句を言われそうなので。

でも、これでは体にいい影響を期待する方が無理かなと思いつつも、食べないよりはましだろうと考えるようにしています。