染めない生活

50代で毛染めを止めました。

運動の代わりに掃除、は無理だった

ウォーキングをしていると脂漏性皮膚炎のかゆみがおさまることに気が付いて以来、なんとか日常的に運動することを取りいれようとしています。

が、これがなかなか難しく、ウォーキングもせいぜい週一回にとどまっています。

時間があっても、真夏の暑い日や雨の日など、どうしても出かけたくない日も多いのです。

家の中ですることを見つける

それならば家の中でできる運動を見つければいいのではないか。

そう考えて始めたのがスクワットでした。これなら私でも簡単にできます。

筋力がないので、初めは無理なく20回から始めました。

ところが「三日坊主」そのままに、3日やって止めてしまいます。

止めるのは大丈夫。また始めればいいのだから。

そう言い聞かせて3日後に再開しましたが、今度は1日で挫折。

4日後に再開し、4日続けて4日休む。

そんなことを1ヶ月半ほど続けましたが、結局止めてしまいました。

掃除だって運動

筋トレは向いていないと判断した私は、今度は掃除に目を付けました。

掃除が好きなのではなく、むしろ嫌いだからこそ、運動かわりにせっせと掃除すれば、家の中はきれいになる上、運動にもなって一石二鳥です。

 

参考にしたのは、ときどき読んでいる方のブログで知った「心が軽くなるすごいお掃除術」(ごんおばちゃま、イースト・プレス)という、ブロガーさんの書かれた本です。

この本では、1か所にほんの数分しかかからない方法で、毎日、ルーティンとしてきれいにしていく掃除の仕方が紹介されています。

汚れていてもいなくてもする、のだそうです。

本にある通り、洗面所や玄関などを掃除する時間を計ってみたら、3分とか5分なのです。

たったこれだけの時間できれいにすることができるんだな、と目からウロコでした。

確かに掃除した後の家の中は清々しくて気持ちいいものです。

「家もきちんと整えることで、強く健やかになる」ことが納得できます。

 

家の中もきれいになり、運動にもなって、メデタシメデタシ。

と、なればいいのですが、そうはならないのが私です。

ルーティンが守れたことは1日としてなく、簡単に掃除機をかけて終わり、という日が続いています。

でも、何かのついでにちょこっと拭く、という習慣はできました。

お風呂上りにタオルを洗濯機に入れる前に洗面所を拭く、台布巾を洗う前に炊飯器の周りを拭く、などなど。

以前より、ほんの少し、きれいになったかもしれません。

目的は運動

と、ここで気が付きました。そもそもの目的は運動だったと。

掃除を運動に位置付けるのは無理だったかもしれません。私のように、運動嫌い、そして掃除も嫌いな人間にとっては、「運動する代わりに掃除しよう」と考えたところで、どちらも嫌いなわけですから全くやろうという気にならないのです。

別の方法を考えることにします(泣)。