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染めない生活

50代で毛染めを止めました。

白髪でも老けないコツ

街を歩いていてすてきだなと目を引く人は、共通点があるように思います。

それは姿勢がいいこと。

髪が白くなっても老けて見られない、ズボラな人と見られないためには、いつも姿勢をよくすることが大事です。

でも、猫背がくせになってしまうと、正しい姿勢でいようと決心しても、すぐに疲れて肩が前に出てしまいます。

正しい姿勢とは

壁に後頭部、肩、お尻、ふくらはぎ、かかとをつけて立ちます。

これが正しい姿勢です。

頭のてっぺんを糸で引っ張られる感じですね。

実際に自分でやってみると、意外と顎を引くのだなと思いました。

普段の私はもっと顎が出ている、つまり猫背になっています。

特にパソコンの前に座っているような時は、完全に頭が前に出ています。

頭は体の中でも重量のある部分ですので、頭が前に出ていると肩や首に余計な負担がかかります。

姿勢が悪いことは、単に見た目の問題だけではないのです。

正しい姿勢を身に着けるには

正しい姿勢でいようと思っても、すぐに忘れて、いつもの楽な姿勢(猫背)に戻ってしまいます。

それでも毎日30分は、正しい姿勢でいるように心がけることで習慣になっていきます。

椅子に座るときはバランスボールの上に座ったり、背中と椅子の背もたれの間に小さなゴムボールを挟み、背筋を伸ばす方法もあります。

 

姿勢のいい人、というと思い浮かぶのがバレリーナです。

練習を1日休むと自分にわかり、2日休むと仲間にわかり、3日休むと観客にわかる、と言われるほど、毎日の厳しい鍛錬であの見事な姿勢が作られているのですね。

バレリーナほどの訓練は無理としても、毎日意識して背筋を伸ばすことが、いい姿勢に近ずくコツだと言えます。

 

私の知人に、とても姿勢のいい女性がいます。

彼女は「いつも気を付けて、姿勢よくしようとしているの」と言っていました。

いつも気を付ける。これに尽きるのではないかと思います。

姿勢のことなんか忘れてしまったときは

一度決心したことでも、人は(私は)簡単に忘れてしまうことができます。

「正しい姿勢?それどころじゃない!」

ということはよくあります。

 

そんなとき、続かない自分に嫌気がさして投げやりになるのだけは、ちょっと我慢しましょう。

姿勢のことを思い出した時だけでも、背筋を伸ばしてみるのです。

一日中、正しい姿勢でいることはできそうになくても、外出中だけ、座っているときだけ、30分だけというように、少しの間だけ気を付けるようにします。

一週間、姿勢のことを思い出さなくても、思い出したときに、また気を付けるのです。

そのうち、習慣になってきます。