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染めない生活

50代で毛染めを止めました。

オキシドールで脱色

毛染めを止めて4か月が過ぎた私の髪は、うしろから見ると頭頂周りの白髪、染めた黒っぽい髪、襟足付近の白黒混じった髪、と三層になっています。

ヘアマニキュアしていたころは暗めの茶色に染めてもらっていたため、伸びてきた白髪とのコントラストがはっきりして、なんとも妙な髪になっています。

 

この、黒っぽく染めた髪を明るくすることができれば、もう少しマシな見た目になるのではと思いました。

 

でも正直、染める(ブリーチ)のは気が進みません。

脂漏性皮膚炎も治っていませんし、頭皮に余計な刺激を与えたくないのです。

そこで注目したのがオキシドールです。

オキシドールで髪を脱色できる

オキシドールは薬局で売っている、傷の消毒に使う消毒液です。

これで髪の脱色をすることができます。

今ほど手軽にヘアカラーが手に入らなかったころは、これで髪やムダ毛の脱色をしていたそうです。

値段は安く、私は100mlを170円ほどで買いました。

もっともオキシドールで脱色すると髪は傷みます。

成分の過酸化水素水はヘアカラー剤にも入っているのですが、ヘアカラー剤には保湿成分も含まれているので、使うならヘアカラーの方がいいという意見もあります。

私がオキシドールに注目したのは、頭皮につけずに使うことができるからです。

液ダレしても洗面所を汚すことなく、簡単に扱えます。

オキシドールでの脱色の仕方

スプレーボトルに入れかえて髪にスプレーする方法もあるようですが、地肌につくのが嫌なので、コットンに浸して髪をふくことにしました。

あまり目立たないところで試そうと、サイドの髪につけてみることに。

数時間おいて、お風呂に入ったときに洗い流しました。

1回だけの使用だったせいか、特に髪がしきむとかごわごわすることもありませんでした。

 

使用前の写真を撮るのを忘れたので比べることはできませんが、結構落ちたようです。

ヘアマニキュアをした髪だったので落ちやすかったのかもしれません。

黒い自毛や、白髪染めをした人だと、色落ちのしかたは違うと思います。

 

色の落ちた髪を見て思ったのは、白と薄い茶色より、白と黒のほうがよかったのではないかということです。

色の薄い茶色は、白髪と混じるとなんとも曖昧な、ぼやけた印象になるのです。

もうひとつな結果に終わりました。

というわけでオキシドールの使用は1回だけしかしていません。

この先白髪が伸びて、ほんの少しだけ染めた髪が残って目立つ、というようなときには使えるかもしれないので、オキシドールはとっておくことにします。