染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

脂漏性皮膚炎のフケやカサカサを治すためにやってみたこと


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脂漏性皮膚炎のかゆみはチョコラを飲むことで治まりましたが、フケや頭皮の赤みは変化なしです。

皮膚炎は顔にも出ていて、額の両端、まゆ毛、鼻の頭や小鼻なども細かく皮がむけることがあります。

額のカサカサはひどいときには、細かいサンドペーパーのような手触りです。

 

心配なのは、額の生え際が後退している気がすることです。

脂漏性皮膚炎がひどくなると薄毛になるという話を思い出し、早くなにか手を打たないとと焦っていました。

 

以前にホホバオイルを試してみました。

 

somenai.hatenablog.com

 

今回、試したことが二つあります。

水虫の薬

まず使ってみたのが水虫の薬です。

脂漏性皮膚炎の原因はマラセチア菌、水虫は白癬菌、どちらも真菌が原因なので、水虫の薬が効いたという話を見つけました。

同時に、真菌といっても種類が違うので、水虫の薬は脂漏性皮膚炎には効かない、と言っている人もいました。

どちらが正しいのがわからないので、家に水虫の薬があったことから、試しに塗ってみました。

1日1回、額と生え際に塗りました。頭皮は自分の目で確かめられないので、塗っていません。

3日塗って、額が赤くなってきたのに気が付いて、塗るのを止めました。

赤くなった以外の変化は感じられませんでした。

椿油

次に試したのが椿油です。

椿油には、人の皮脂と同じオレイン酸という成分が含まれているため、肌になじみがいいのです。

私は見ていませんが、以前NHKの番組でも紹介されていたそうです。

番組で紹介されていた使い方は、

・手のひらに少量の水を入れ、そこに椿油を数滴たらします。

・それを指につけて頭皮に塗り、軽くマッサージします。

・タオルを巻いて10分ほど置いたのち、シャンプーします。

これを10日ほど続ければ、脂漏性皮膚炎によるフケが改善されるそうです。

 

同じようにやってみました(タオルでは巻かず5分放置)。

1回目はべたつくのを警戒するあまりつける量が少なすぎ、何の変化もありませんでした。

2回目に使ったときは、頭皮はこれといった変化は感じられなかったような。

カサカサの額にもつけてみたのですが、同じか、もっとひどくなったような……。

 

さらっとしたオイルは無臭で使いやすかったのですが。

もっと根気よく使い続ければよかったのかもしれませんが。

今使っているのは

結局、今はワセリンです。

ワセリンは肌の中に浸透せず、酸化しにくい油です。

湯シャンの宇津木医師が「皮膚につけていい唯一の油脂と考えているのが、ワセリン」と言っているほど安全なものです。

確かに刺激はないし、保湿もしてくれます。

ただつける量が多いとべたつきますし、てかりもします。

そして、フケが落ちないようにするにはいいのですが、フケが出ないようにする働きはありません。

 

 

肌に何かを塗ってフケを解消しようというのが間違っているのでしょうか……。