染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

毛染めを止めることは人には勧めないつもりだったのに


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先日、買い物に行ったスーパーで知り合いの主婦に会いました。

40代後半の人です。

 

久しぶりに会ったので、私のほうから毛染めを止めたことを話題にしました。

人に話す時は、かぶれるので毛染めを止めたと言うようにしています(そのほうが簡単なので)。

「カラートリートメントでもかぶれるの?」と心配してくれました。

薄毛に悩んでいる彼女

「私も白髪多いんだけどね」と話し出した彼女は、薄毛にも悩んでいるそうです。

帽子をかぶっていたので、どの程度なのかはわかりませんでしたが。

発毛効果のある(?)サプリメントを摂り、髪がふわっと仕上がるシャンプーやトリートメントを愛用しているのだとか。

「もう必死よ」と笑っていました。

私自身も今は足踏み状態ですが、以前は薄毛におびえていたこともあり、人ごととは思えない気持ちで聞いていました。

ゆっくり話す時間はありませんでしたが、薄毛の悩みをはっきり口にできる彼女に感心しました。

人に言うには勇気のいる話題ですよね。

私なら言えないと思います。白髪のことなら言えますが。

私の中のデリケート度は、「薄毛>白髪」なのです。

つい言ってしまった

薄毛の悩みを聞いているうち、つい、「毛染め止めたら、少しコシが戻ったよ」と言ってしまいました。

人には毛染め止めたら、なんて絶対に言わないでおこうと思っていたのに。

 

毛染めをするかしないかなんて、人に言われて決めることではないですし、特に女性が毛染めを止めるのはなかなか大変です。

よほどの理由がないと止められない人が大半ではないでしょうか。

ですから、自分が止めたからって、軽々しく言わないようにしようと思っていたのです。

下手なこと言うと、人まで白髪ワールドに引きずり込もうとしてる、なんて嫌がられてしまうでしょうから。

 

それなのに言ってしまった。反省、です。

幸い彼女は、「まだ止められないわ」と笑っていました。

迷いつつ、それでも染めない

私もいまだに心が揺らぐときがあります。

カラートリートメントでうっすら色をつけるのもいいかなと思ったり。

 毛染めを止めたら、とたんに髪が太く、多くなったとでもいうのなら迷わないのでしょうが、今のところはそれほど大きな変化は感じられませんから、余計に揺らぐのでしょうね。

でもそんなとき、真っ白のショートヘアがかっこいい女性を見かけたりすると、やっぱりこのままがんばろうと思うのです。

自分が毛染めを止めてから、白髪の人に目が行くようになったのですが、当然ながら私より年上の人が多いのです。

50代で白髪の素敵な人がいれば参考にさせてもらいたいんですけどね。