染めない生活

50代で毛染めを止めました。

ストレスは髪によくないことを実感

毛染めを止めて、そろそろ半年。

伸びてきた髪は、色こそ白いものの手触りはつるつるしていて、傷んでいない健康な髪であることがわかります。

当初悩みの種だった、つむじからの分け目についても、ほぼ解消されたはずでした。

ところが。

分け目、また現れる

ふと気が付くと、またしても後頭部に分け目ができているのです。

毛染めを止めて間もない頃とは違い、今は白髪の方が多くなっていますので、分け目ができても根元の少しの白髪のために薄毛に見えることはありません。

髪のコシも戻ったので、それほど神経質になることもないのですが、あまり格好のいいものではないのです。

最近できた分け目は、もうかれこれ1週間ほど続いています。

理由を考えてみる

どうして分け目ができるようになったのか、生活のあれこれを記録しているノートを開いて考えてみました。

特に変化のない毎日です。

 チョコラ、お風呂上りの水かぶり、湯シャンは毎日続けています。

食事内容、睡眠時間も大きな変化はなく、お酒は飲まない日も多くなってきています。

その時、あることに気が付きました。

夫の精密検査

少し前、夫が風邪から来る体調不調で近所の診療所を受診しました。

血液検査をしてくれたのですが、ある数値が異常に高く、すぐに大きな病院で精密検査を受けるように言われたのです。

もしかしたら、即入院になるかもしれない。

二人の子どもはまだお金のかかる大学生、私は専業主婦、年老いた一人暮らしの義母のことなど考えだすと、夫にもしものことがあったらと不安はどんどん大きくなりました。

病院で精密検査を受け、その結果を聞きに行くまでの1週間、その間に私の髪は分け目ができ、全体的にもペッタンコになっていたのです。

 

50代ともなると仕事や家庭のことで大きなストレスを抱えている人は多いと思います。

普段からストレスを抱えている人からは、夫が精密検査を受けたくらいで髪に影響が出るなんて、どれだけストレスへの耐性がないんだと呆れられたかもしれません。

でも、私の体は確かに今回のことをストレスととらえたらしいのです。

その証拠に、検査の結果、異常はないらしいということがわかると、徐々に髪は元に戻りつつあります。

ストレスは髪によくない

育毛についてのサイトなどでは、必ずと言っていいほどストレスは髪によくないことが書かれています。

見慣れた言葉なのでいつも読み流していましたが、今回、それを実感しました。

しかし、生きていく上でストレスとは無縁ではいられません。

この先老いていきますし、夫はじめ家族に先立たれることもあり得ます。

そんな重大なことでなくても、何かあるたびに分け目ができてボリュームがなくなるのは困りものです。

髪がなくなる前に、何かいいストレス対処法を見つけなければ。

 

 

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