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染めない生活

50代で毛染めを止めました。

脂漏性皮膚炎のフケ・かさつきにビタミンCを試してみる

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎のフケやかさつきに、何かいいものはないかと探していました。

そんなとき、ビタミンCのことが目に留まりました。

私が知っているビタミンCの効能は、シミを薄くしニキビ予防にもなる、ということくらいです。

ところが、もっといろんな働きがありました。

 

ビタミンCはビタミンB1パントテン酸と一緒に摂取すると、副腎皮質の働きを活発にするそうです。

副腎皮質とは、副腎皮質ホルモンを分泌するところで、このホルモンを人工的に作ったものがステロイドです。

脂漏性皮膚炎の治療にはステロイドが処方されますので、自前のステロイドを分泌する助けにビタミンCがなってくれるなら、摂らない手はありません。

サプリではなく医薬品で

実は、すでにビタミンCを2か月近く摂っていたことがあるのです。

サプリメントだったのですが、摂っても摂らなくても全く変化を感じことができませんでしたので、止めてしまいました。

ところが、止めてしばらくすると、額のカサカサ、鼻の頭の皮剥けなどが頻繁に起こるようになったのです。

 

そこで、もう一度ビタミンCの医薬品を試してみることにしました。

 医薬品にしようと思ったのは、ずっと飲み続けているチョコラを、ビタミンB群のサプリメントに変えたときの経験からです。

その方が安く上がるという判断で替えたのですが、かゆみが増した気がして、すぐに元に戻してしまいました。

 

医薬品は効果・効能を表示することができ、科学的根拠、臨床実験に基づいて作られています。副作用を伴うこともあります。

 

サプリメントは健康維持、健康増進が目的のため、明確な効能はなく、効き目は穏やかです。

 

 

私の少ない経験では、具体的な症状を改善したいときは医薬品を選んだ方が効率がいいように感じます。

 

そう考えて岩城製薬の「ビタミンC アスコルビン酸 原末」を買いました(ネットで買えば、もっと安いものがあるようです。ちょっと後悔)。

効果は

小さなスプーンがついていて、1杯が1g、1日2回2gを服用することになっています。

が、1日2gは多いように感じたので1gにしています(2gがだめで1gならいいという根拠はありません。気分です)。

粉末なので口に入れるととにかくすっぱく、すぐに水で流しこんでいます。

 

さて効果ですが、飲み始めてすぐ、鼻の頭やまわりの皮剥けのような症状は治まりました。

でも額のカサカサ、生え際から髪の中へ少し入ったところのフケにはあまり効果あるようには見えません。

 

鼻周りに効いたのなら、時間をかければ額や生え際にも効くでしょうか?

期待したほどの効果ではないので落胆していますが、しばらく続けて様子見ることにします。