染めない生活

50代で毛染めを止めました。

白髪のメリット・デメリット


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現在の私の髪は複数の色の混じった状態になっています。

・白髪

・へマニキュアで染めていた黒っぽい部分

・ヘアマニキュアが色落ちして薄い茶色になった部分

・まだ黒髪が生えていてゴマ塩になっている部分

 

完全白髪になるまで、まだ半年ほどかかりそうです。

白髪になってのメリットとデメリットを考えてみました。

白髪のメリット

1.何と言っても伸び始めた白髪を気にしないでいいこと。

先日、街で60代くらいの女性を見かけました。きれいに染めている人でしたが、前髪をかけあげたとき、生え際にほんの数ミリ、白髪が伸びかけているのが見えました。

たぶん、この人は染めて1ヶ月もたっていないでしょう。

でも、せっかくきれいに染めても3週間もたてば白髪が伸びてくるのです。

ああ伸びてきた、染めないと、という気持ちから今はすっかり解放されています。

 

2.顔が優しく見える。

これは実際に人から言われました。

年を取って顔の肉が落ちてくると、黒い髪の色が顔をきつく見せることがあります。

そうでなくても、お年寄りが真っ黒に髪を染めているとどこか違和感を感じることもありますね。

白髪は黒髪と違ってやわらかい印象を与えるようです。

 

3.今までよりおしゃれになる。

おしゃれであろうとする、と言ったほうが正確かもしれません。

髪が白くなるとどうしても老けて見られがちなので、きれいな色の服を着たり、メイクでメリハリをつけようとしたり、今までより外見に気を使うようになります。

姿勢をよくして軽やかに歩こうとする意識も生まれます。

 

4.毛染めにかかっていた費用や時間が浮く。

こまめに美容院に通ったとしても、カット代だけで済みます。

今まで美容院で2時間~2時間半とかかっていたのが、今では1時間かからずに帰ることができます。

 

5.髪が健康になる。

コシが戻り、艶も出ます。

薄毛も解消したらいいんですが、これはまだ実感できるところまではいっていません。

白髪のデメリット

1.老けて見える。

言うまでもなく、いくら服装や姿勢に気を使っても、白髪=老人というイメージは根強いものがあります。

いろんな色の髪の人がいる欧米とは違い、本来黒髪の人ばかりの日本ではしかたのないことかもしれません。

 

2.精神的に老ける

白髪に引きずられるというのか、気持ちをしゃんとしていないと鏡を見るたびに必要以上に落ち込みます。

下手すると、生活全般に投げやりになってしまいかねません。

 

3.変な人・ズボラな人と思われる

実際に言われたことはないのですが、そう思われているのではないかなと思います(被害妄想気味?)。

だからこそ、服装などには気を付けたいものです。

結論

毛染めを止めたことに迷いがないと言えば嘘になります。

でも、もう一度、以前のように染めようとは思いません。

メリットとデメリットを天秤にかけると、意外とメリットがあるものですね。

止めてよかったのではないか、たぶん、というのが正直なところです。