読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

染めない生活

50代で毛染めを止めました。

セルフカットもいいけれど、やっぱり美容院

4か月近く美容院に行っていませんでした。

ずっと家でセルフカット

すきばさみを右手に持ち、左手で髪を少しつまんで指の近くにはさみを入れます。

前髪やサイドはこれで大丈夫ですが、困るのが襟足。

切りすぎが怖いので恐る恐る切りましたが、くせ毛なので毛先が内に巻き、がたつきはそれほど目立たなかったようです。

美容院に行かなかった理由

美容院に行かないと決めたわけではありません。

ずっと通っていた美容院で毛染めを止めると言ったところ、担当の美容師さんに面白くない顔をされたのです。

売り上げに関係することなので気持ちはわかります。

私はそれまでその美容院で1か月半に1度、カットとヘアマニキュアで8640円を7年間にわたって支払ってきたのです。

それがカット代だけになるのですから、面白くないことはわかります。

 

でも脂漏性皮膚炎になったことや、ボリュームが減ってきたことなど悩みも言っていたのですから、こちらの身にもなって欲しかったです。

こっちだって、喜んで毛染め止めたわけじゃないんだから。

白髪を延ばすに当たって気を付けたいこととか、白髪の似合うヘアスタイルとか、聞きたいことはいろいろあったのですが、話づらくなって行かなくなってしまったのです。

 

かといって、「白髪にスムースに移行させてくれる美容院」がどこにあるのか、探しようもありません。

そんなことをホームページに載せているお店はないようです(自分の住んでいる地域の狭い中で探しているのですから仕方ないことですが)。

 

それで仕方なくセルフカットしていたのです。

そう悪くはなかったと思います。家族にブーイングされることもなかったし(誰もちゃんと見ていないだけでしょうが)。

 

しかしセルフカットは思い切って切ることができないため、どうしても次第に長くなります。

染めた部分がなくなるまではショートでいようと思っているので、だんだん鬱陶しくなってきました。

前の美容院に行く

結局、前に行っていた美容院に行くことにしました。

美容師さんには、「染めた部分をいっきに切るため、できるだけ伸ばしていたけれど、鬱陶しくなったので切ってください」と言いました。

そして今までのように短くするとオジサンのように見えるから少し長めに、など要望を伝えました。

すると!

今までより可愛い感じになった(自分比)。

ショートだけどオジサンぽくない(自分比)。

雰囲気が変わった(自分比)。

とても満足して帰ることができました。

あたりまえだけど、やっぱりセルフカットとは違いますね。

相変わらず色の混じった髪だけど、カットのおかげで少しおしゃれになった感じもします。

 

以上、美容院に行ってよかった、という気持ちを述べてみました。

 

でも、毛染めしないからってシャンプーを売りつけようとするの、止めてくれたらもっといいんだけど。