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染めない生活

50代で毛染めを止めました。

快適に歩くために

歩くと脂漏性皮膚炎のかゆみが治まるとわかってからは、歩くことが健康にいいということを素直に信じるようになりました。

これまでは、いくら歩くことが健康(髪)にいいと頭でわかっていても、この言葉に触れると「はいはい。例のヤツね」と流していたのです。

でも今は、せっせと歩けばいいことがあると思っています。

気分転換に最適

やりたいことや用事があっても、思い切って外に出て歩いてしまえば、気分がよくなります。

私は家の中でする筋トレなどはまったく続きませんが、ウォーキングはなんとか続けらています(そう偉そうに言えるほど歩いているわけではありませんが)。

太陽の光を感じ、風に吹かれて歩くのは、見慣れた近所であっても気持ちいいものです。

少し遠回りして

とはいえ、わざわざウォーキングに出かけるのは面倒なものです。

そんなときは日常の買い物のついでに、少し遠回りして歩く距離を稼ぐようにしています。

帰りは荷物がありますので、遠回りは行きだけです。

それでも面倒に感じるときはデジカメを持っていきます。

映すものはせいぜい公園の樹木などですが、季節の移り変わりが感じられて、一人で楽しんでいます。

靴は大事

歩くときに大事なのが靴です。

足に合わない靴、固かったり疲れやすい靴だと、歩くことの気持ちよさを感じられません。

私は普段はアシックスの黒のジョギングシューズでウォーキングや買い物に行っています。

クッションが効いていて歩いても疲れません。

気に入っているのですが、見た目はまったくおしゃれではありません。

人と食事に行ったり、ちょっとおしゃれして出かけるときなど、ジョギングシューズでは都合の悪いところもあるわけです。

 そのため外出用にペダラの黒と、PISAZの茶色を持っています。

どちらもウォーキングシューズですのでおしゃれさには欠けますが、かなり歩いても疲れません。

足が綺麗に見えるようなパンプスより、靴のことを忘れてどんどん歩けるような、楽な靴のほうがいいのです。

 

昔はヒールの高いパンプスや、華奢な靴も持っていました。

そして足の小指が痛くなったり、靴擦れしてかかとに水膨れを作ったりしていました。

靴擦れする前に、絆創膏をかかとに張ることもしていました。

結局、そんな歩きにくい靴は出番が少ないことに気が付き、靴を買うときは歩きやすさ重視で決めようと思ったのです。

 

冠婚葬祭用に黒のパンプスを一足だけ残しています。

それで全く問題ありません。