染めない生活

50代で毛染めを止めました。

毎日歩いたら何か変わった?

血流の悪さを改善して脂漏性皮膚炎のフケやかさつきを治すため、毎日(平日のみ)ウォーキングするようになって3週間たちました。

変化はあるような、ないような。

 

フケやかさつきの程度は日によって変化します。

フケなどほとんどなくて、このまま治っていくのではと思えるときもあります。

特に歩いた後は、汗ばんだせいか肌がしっとりして、フケやかさつきはほとんど目立ちません。

それなら四六時中汗をかけばいいのかというと、そういうわけでもなさそうです。

じっとしていても汗ばむ8月、今と同じようにフケもかさつきもあったからです。

自ら動いて汗をかくほうがいいのかもしれません。

 

反対に、せっせと歩いて汗をかいていても、額はカサカサで、生え際の皮膚は細かく剥けてウロコのようになっていることもあります。

どうしてこうも安定しないのでしょう。

その理由を考えてみました。

睡眠不足

まずは睡眠不足です。

夜更かしすることはあまりなく、11時半までには布団に入る日々です。

ただ私は更年期なので、寝ている間にもホットフラッシュ(突然暑くなって汗が出ること)が起こることがあります。

そうなると当然目が覚めるのですが、汗が引いても小一時間(時にはそれ以上)寝付けなくなることがあります。

これが毎晩のように起こると睡眠不足になってしまいます。

 

以前ホットフラッシュ対策に、命の母Aを飲んだことがあります。

ホットフラッシュは治まったものの、頭がかゆくなりました。

薬の副作用(添付の説明書にかゆみの副作用があると書かれていました)なのか、脂漏性皮膚炎になりかけていたのかは、わかりません。

頭のかゆみはもう勘弁したいのですが、あまり眠れないようなら薬を飲もうと思います。

お腹の調子

最近フケが多く、カサカサの額になった時は、前日にお腹を下していました。

夕食の食べ過ぎが原因です(いいトシして恥ずかしいです…)。

今までお腹の調子を記録したことはなかったのですが、肌に影響があるようなので、これからは書いておこうと思います。

腹八分目にして、よく噛んで食べることに注意ですね。

下痢をすると腸内の善玉菌も一緒に流されてしまうそうなので、できるだけ調子を整えたいです。

ワセリンを塗りすぎない

ワセリンには脂漏性皮膚炎のかさつきを治す働きはないとわかっていても、お風呂上りなどについ塗りすぎていたかもしれません。

気長に続ける

たった3週間なので、たいした変化は現れなくて当然という気もします。

少しでも早く、いい結果を見たいので、少しの変化にも一喜一憂してしまいますが、もっとおおらかに構えて神経質になるべきではないとも思います。

体が変わる、悪いところが治るには、時間がかかるものですね。

根気よく続けるしかありません(ため息)。