染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

負担のない毛染め方法があるはず


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毛染めを止めて8ヶ月が経ちました。

いまだに後ろの髪は染めていた部分が残っています。

染めた髪を切ってしまえるまでに長くかかりすぎる、というのが正直な感想です。

こんなに時間がかかるのなら、1年に1回か2回の毛染めで、そこそこおしゃれに見せる毛染めができるのではないでしょうか。

白髪を生かした毛染め

べったり頭皮に毛染め液を塗って、白髪を一本残らず染めてしまう方法ばかりが毛染めではないはず。

たとえばグレーに染めて伸びてきた白髪を目立たなくするとか、部分的に明るい色に染めるとか、白髪があってもおかしくなく、それでいておしゃれに見せることができるのでは?

1年に1回や2回なら、頭皮にそれほどの影響もないでしょう。

時間やお金など、いろんな負担も軽くなります。

若いころからこうした染め方なら、高齢になっても元気な髪のままでいられそう。

 

なにせ若い人口が減っているのだから、これからの美容院はお客は年配の人ばっかり、なんてことが起こるかもしれません。

頭皮に負担なく、いつまでも毛染めを楽しめるようなやり方を考えてくれてもいいのでは、と思うのです。

私は20数年染め続けてきて、そんな染め方を勧められたことは一度もないのです。

問題は美容師ではなくお客かも

もしかしたら、一本の白髪も残さず染めるやり方ばかりなのは、お客がそう望んでいるからかもしれません。

白髪が出てきてまず思うのは、全部染めて白髪を見えなくしたい、ということですよね。

白髪を生かしたヘアスタイルにしたい、という人は少数派なのかも。

私自身も、毛染めを止めるまで白髪を生かそうなんて考えもしませんでした。

全部染めるか、全部止めるかの二択だったように思います。

でも少しはアドバイスが欲しい

毛染めは髪を傷めることは知っていましたが、髪が細くなって少なくなるということまでは知りませんでした。

商売でやっている美容院であっても、少しは教えて欲しかったですね。無理かな。

 

ずいぶん前にネットでみたことなので、もう出所もわからないのですが、「美容師なら頭皮に毛染め液を付けずに染める技術は持っている」と書いている人がいました。

これが本当なら、頭皮にべったり液をつけて染めるのは、単に効率の問題なのでしょう。

 毛染めは技術的に難しくなく、利益率が高い、ということを読んだこともあります(新聞だったかな?)。

 

あれこれ考えると、美容院に期待するのは無理かもしれません。

 

結局、自分の髪や頭皮を守るのは自分しかいない、ということですね。