染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

腸内環境をよくするために


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ビタミンB2やB6は自分の腸内で作られるということを知って、これは真剣に腸に向き合わねば、と思いました。

脂漏性皮膚炎の原因の一つに、ビタミンB2、B6不足があります。

脂漏性皮膚炎を治そうと思うなら、しっかりと自分の腸でビタミンB2、B6を作れるようにする必要があります。

 
お腹が弱い 

 

 女性は便秘で悩む人が多いようですが、私は逆です。

これといって理由もないのに(いや、理由はあるんでしょうが)、急にお腹が下ることが時々あります。

精神的なものもあるのか、会社に勤めていた20代の頃は毎朝そうなっていました。

そう言えば今でも、友達と会うような楽しい予定の時でも出かける前に下ることがあります。緊張しているのか本音は行きたくないのか、脳ミソより腸のほうが神経質だと思ったこともあります。

こういうお腹に慣れているので特に悪いことだとも考えず、こんなものだと何もしてこなかったのです。

 
まずはヨーグルト

 

 腸にいいと言えばヨーグルトですね。

自分に合う乳酸菌を見つける必要があると聞いたことがあるのですが、そういったことはおいおい調べていくとして、まず、毎日ヨーグルトを食べる習慣を作ります。

それほど好きでないヨーグルトを食べるのですから、食べやすいものということで、四連パックのものを買うことにします。

アロエとかストロベリーとかフルーツミックスとか、いろんな味があるので飽きないでしょうし、容器に入れる手間も省けます。

「40歳からは食べ方を変えなさい!」(済陽高穂、知的生きかた文庫)によると、無糖のものを果物と一緒に摂ることをすすめていますが、まあそのうちに。

 

食べるタイミングはお昼過ぎにします。

2~3時ころ、私はコーヒーと菓子パンを食べるのが習慣になっているのです。

これは体にも体重にもよくないので、菓子パンをヨーグルトに変えようと思います(明日から。今日はパンを食べます)。

両方食べると太る、ということだけはちゃんと意識しておかないと。

 
善玉菌を増やす 

 

善玉菌はオリゴ糖や食物繊維を餌にして増殖します。

ブロッコリー、ホウレンソウ、小松菜、にんじんなどの緑黄色野菜や、大根、ごぼうなどの根菜、果物をしっかり摂る必要があります。

 
食べ方にも注意 

 

急いで食べたり、よく噛まずに食べることもお腹が下る原因になります。

それでなくても私はお茶漬けとか、みそ汁かけご飯、卵かけご飯というような、つるつると食べられるものが好きなのです。

しばらくこうした食べ方は封印しようと思います(できるかな…)。

 
お腹を冷やさない 

 

 11月下旬に体を冷やしたらしく胃の調子が悪くなりました。

そのときからずっと腹巻を巻いています。お風呂とウォーキングの時以外はずっと。外出のときも薄手のものをつけています。

下腹からバストの下までを温めると、すごく気持ちがいいです。

 

これで腸内環境がよくなってくれるといいのですが。