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染めない生活

50代で毛染めを止めました。

すべては血が足りないことが問題だった?①

チョコラやビタミンCを飲んでも効果が中途半端だったため、血流の悪さが原因ではないかと、ウォーキングを始めました。

が、効果はあるような、ないような。

このままフケやかさつきとともに生きていかなくてはいけないのかと、半ばあきらめ気分になっていたとき、こんな本を読みました。

「血流がすべて解決する」(堀江昭佳 サンマーク出版

作者は出雲大社の門前で漢方薬局を営む、漢方薬剤師です。

本によると、血が足りていない人が血流をよくしようと努力したところで、症状はよくならないそうです。

血流が悪くなる原因

①血が作れない。「気虚体質」

②血が足りない。「血虚体質」

③血が流れない。「気滞 お血体質」

自分がどこ体質に当てはまるのか、チェックリストがあります。

それによると私は気虚体質ですが、やや血虚体質、気帯お血体質でもあります。

そして気虚体質の人は胃腸が弱っているため、サプリメントなどをとっても効かないということが起こります(これはまさしく私のこと)。

 

私がせっせとウォーキングしていたのに効果がなかったのは、順番が間違っていたということのようです。

血を作る、増やす、流す。この順番を守らなくてはいけないのだとか。

そしてそれにかかる時間は4か月。

 長…、と感じてしまいましたが、私が脂漏性皮膚炎の症状が出始めてから、もう1年以上たっています。

やりはじめたら早いかもしれません。

1週間夕食断食

まずは血を作るため、胃腸を元気にする必要があります。

作者が勧めるのは夕食を食べない、という方法です。

朝食、昼食は普通に食べ、夕食代わりの酵素ジュースや固形物のないスープなどは飲むことができます。

コーヒーや紅茶もOKです。

夕食断食によって胃腸を休めると、活力が戻って働きがよくなります。

胃腸がほとんど空っぽになると腸内細菌にもエサが届かなくなりますので、悪玉菌を撃退して善玉菌を増やすようにもなるそうです。

血を作るために気を付けること

・パン食よりもごはんのほうがいい。

・血流不足の人はマクロビオティックはしないほうがいい。

・肉食、特に鶏肉を食べる。

・下腹ぽっこり(胃下垂)を改善するため、ドローイン(お腹を引っ込める)をして内 

 臓を正しい位置に戻す。

などの説明があります。

これらは「血を作る」方法です。

このあとまだ「血を増やす」「血を流す」ためにしなくてはいけないことがあります。

 

血流を改善すれば脂漏性皮膚炎が完治する、かどうかはわかりませんが、やって損はないと思います。

血流の悪さは若いころから自覚していたことでもあるので。

まずは夕食断食から始めます。