染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

本を読んだら一つは実践する


スポンサーリンク

情報が欲しくて本を読んでも、読みっぱなしではすぐに忘れてしまいます。

それでなくても、何を読んだのかさえ忘れてしまうほど記憶力が怪しくなってきているのです。

せっかく時間をかけて読んだ内容を無駄にしないために、最近読んだ本の中で「なるほど」と感じたことを少なくても一つは実際に行うことを決めました。

姿勢

「ねこ背が治って心も体も強くなる」(小池義孝 王様文庫)

立つときは重心に気を付けています。

首のストレッチも、パソコンの前に座っているとき何度かするようにしています。

やりたいことを手帳に書く

「時間上手に暮らし方」(金子由紀子 アスペクト文庫)

作者は十四歳のとき、十年後の自分に向けて手紙を書いたのだそうです。

手紙に書いた「こうなりたい」という夢は、ほぼかなっていたとか。

十年後のことを夢見て「こうなっていたい」と思うことを手帳に書いています。

たいしたことではなく、「果実のなる木が欲しい」とかですが。

ヨーグルト

「40歳からは食べ方を変えなさい!」(済陽高穂 知的生き方文庫)

腸内環境を整えるため、ヨーグルトを毎日食べています。

あまり好きではないので続けられるかわかりませんし、効果があるか心もとないです。

ぬか漬けを毎日食べていたときは、これといった変化は感じられなかったのですが、とにかく続けて様子を見るしかないと思っています。

 実践できなかったこと

 本にあるように実行しようとしても、なかなかうまくいかないこともあります。

 

・「下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」」(中野ジェームズ修一 だいわ文庫)

毎日ウォーキングしていても、じっとしているとやはり冷えてきます。

筋肉を付けることが必要だとスクワットをしたことがあるのですが、なかなか続けられません。

この本にはスクワットはじめ、初心者でも無理なくできそうな「ゆる筋トレ」が紹介されています。

筋トレって、やっている最中がおもしろくないから続かないことはわかっているのですが、どうすれば楽しくなるのかはまだわかりません。

 

・「心が軽くなるすごいお掃除術」(ごんおばちゃま イースト・プレス

人気ブロガーさんの書いた本です。

毎日のルーティンとして掃除する方法が書いてあるのですが、まったく実行できません。

なぜにできないのかを考えましたが、面倒くさがりな性格もあるでしょうが、一番大きいのは「人が来ない家」であることではないかと思います。

家族は多少汚くても文句言いませんし、汚いところを人に見られて恥ずかしい思いをすることがないのが理由ではないかと。

だからと言って、人を招くのは好きではないのですよ。

どうすればいいのかなー。

 

実践できなかったことを、いかに工夫してできるようになるかも大事ですね。