染めない生活

50代で毛染めを止めました。

夕食断食をやってみた②


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「血流がすべて解決する」(堀江昭佳 サンマーク出版)に書かれていた夕食断食をやってみました。

私はよほどのことがない限り1日3食を守る人間ですので、夕食を食べないと聞いただけで、できるかどうかドキドキでした。

 

本では1週間することを勧めていますが、月曜から金曜までの5日間にしました。

平日は家族の帰りがバラバラですが、週末は全員そろって夕食を食べることができるので、そのときは私も食べたいからです。

私の夕食断食のやり方

昼食を摂って以降は何も食べません。

本ではコーヒー、紅茶、酵素ジュース、具なしのスープなどは飲んでもいいとありました。

そこで昼過ぎからコーヒー、夕方に紅茶、夕食時に具なしのみそ汁、お風呂上りにココアや粉末のコーンスープなど、こんなに飲んでいいのかと不安になりつつも、液体ばかり摂っていました。

そのためか、確かにお腹はすきましたが、耐えられないほどではなかったです。

 

2日目、夕食後に子どもにイチゴを洗っていたところ、少々傷んだものがあったので、

それを無意識のうちに口に入れるという、痛恨のミスをやらかしました。

しかも2粒。

はっと気が付いたのは、イチゴを飲みこんで、かなりたってからです。

普段、いかに何も考えずに口に物を入れているかを実感しました。

夕食断食をした結果

5日間の夕食断食で感じた変化がいくつかありました。

・よく眠れた。

更年期のホットフラッシュが夜中もあるのでよく目覚め、目が覚めると1時間かそれ以上寝付けないこともよくあったのですが、なぜか5日間はそれがありませんでした。

目覚めても、すぐに寝つけたので嬉しかったです。

 

・体重が1キロ減った。

お腹も少々へこみました。すぐに元に戻ると思いますが。

 

・お腹が下らなかった。

今までお腹が緩かったのは、食べ過ぎが原因の一つだったようです。

 

・普段、無意識にものを食べていたことに気が付いた。

2日目のイチゴもそうですが、家族の食べ残しなど、置いておくのも邪魔だし捨てるのももったいないからと自分の口に入れる、ということをしているのに気が付きました。

 

夕食断食はお腹はすきますが、ずっとこんな毎日でも大丈夫なんじゃないかと思うほど。

50代という年齢もあるでしょうし、日中の活動量に比べて食べ過ぎていたためかもしれません。

血流改善はまだまだですし、脂漏性皮膚炎への効果もまったくわかりません。

ですが、食べ過ぎに気を付け、寝るときにはお腹が空いている程度に食べたいと思います。

血流改善にはまだやることがありますので、実行していくつもりです。