染めない生活

50代で毛染めを止めました。

ものごとを続けるコツ


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私は何をしても長続きしません。

やってみたいことがあっても、「どうせ続かないだろうし」と始める前から諦める傾向まで出てきました。

 

「一生続ける技術」(青木仁志 アチーブメント出版)によると、「こうなりたい」「やってみたい」と思うことはまず始めてみることが大事だそうです。

そして、何かを続ける最初の目標は「3日」だとか。

3日続きたら3週間、3ヶ月と続けていき、3年になると「習慣」になったと考えられるそうです。

本当にやりたいことを見つける

そもそも続かないのは本当にやりたいこと(願望)に出会っていないだけなのです。

誰しも苦痛に感じることは続かないからです。

本当にやりたいことが見つからない人は、手帳を持ち歩き、やりたいこと、なりたいもの、なんでもいいから書き留めるようにします。

そのとき、こう書けばカッコイイとか、これが流行っているとか、人の目を意識したりしないで、「自分だけが求めることに正直になる」ようにします。

そして時間があるときにそれを見返します。

意欲を高めるには

やりたいことや目標が見つかっても、時間がたつうちにどうでもよくなったり、忘れてしまっては何にもなりません。

目標への意欲を高める方法としては、

ボイスレコーダーに目標を吹き込んで、目覚まし代わりのアラームにする。

・紙に書いた目標を点状に貼る。

・手帳にもノートにも目標を書いて口にも出す。

などがあります。

本に書かれていることは大きすぎるような

確かになるほどと思わされたのですが、なんだかちょっと違う気がする。

この本に書かれていることと、私の考えていることとはスケールが違いすぎるのです。

私が続かなくて困っていることとは、もっとこまめに掃除するようにしたいとか、家の中でできる運動を習慣づけたいとか、書くのがはばかられるほどの小さな目標です。

本当にやりたいことではないけれど、やったほうがいいと思える事柄。

紙に書いて貼るほどのものではありません。

別に続かなくてもそれほど支障ないともいえる。

だったら別に続けようとしなくてもいいんだろうか。

でも、「人はその人が考えている通りの人間になる」という文章を読んではっとしました。

「別にどうでもいいや」と考えていると、どうでもいい人間になってしまうってことかも。

 

やはりここは目標を立てて、それを実行すべく努力する必要があるようです。

折しも年の暮れ。

来年の目標や計画を立てて、実りある、いい1年にしたいですね。