染めない生活

50代で毛染めを止めました。

たった1日で生姜紅茶に挫折しかけている話


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「「体を温める」と病気は必ず治る」(石原結實 三笠書房)を読んで、キンピラゴボウを毎日食べたところ、額のかさつきに多少の効果がありました。

すっかり気をよくして、もっとできそうなことをやってみる気になりました。

本では「誰にでも聞くベストな食材」として生姜をあげています。

生姜は、医療用の漢方百数十種類のうち、70~80%に含まれているそうです。

生姜の働き

①気の流れをよくする。

エネルギーの流れを良くして体に活力を与える。

②血の流れをよくする。

体を温め血流をよくする。

③水の流れをよくする。

発汗を促して体液の流れをよくする。

その他にも、生姜には健胃作用・抗潰瘍作用、鎮吐作用、腸の蠕動運動をよくするなど、さまざまな働きがあるそうです(本にある一部しか書いていません)。

生姜紅茶、生姜湯

生姜を使った飲み物としてあげられている代表的なものがこの二つです。

 

生姜紅茶 

熱い紅茶にすりおろした生姜を適量入れ、黒砂糖(または蜂蜜)で甘味をつける。

体を温め、発汗・利尿作用のある超健康飲料。

毎日3~6杯飲む習慣をつける。

 

・生姜湯

親指大の生姜をすりおろし、紅茶コシに入れ、上から熱湯をかけて湯飲み茶わんいっぱいにする。そこに黒砂糖、蜂蜜、プルーンなどを入れて飲む。

 

どちらも簡単にできそうですが、私にとっての問題は飲む量です。

私はあまり水分をたくさん摂るほうではなく、一日にコーヒー1杯、紅茶1杯、あとは食事のときにお茶を1杯飲むかどうか、という程度です(夏はもっと水分を摂ります)。

生姜紅茶を1日3~6杯というと、コーヒー・紅茶を止めて生姜紅茶だけを飲まなくてはいけません。

正直、あまり気は進みませんが、やってみることにしました。

生姜紅茶を飲んでみた

6杯は無理でも3杯なら飲めそうです。

早速、近所のスーパーで沖縄産の黒糖を買ってきました。

本には黒砂糖とあったのですが、黒砂糖という名称の砂糖はなかったので、これでいいかと。サトウキビが原料の、素朴な甘みの砂糖です。

生姜はすりおろしてカップに入れました。

飲んだところ、砂糖の甘味のせいで生姜の辛みも強くなく、飲みにくい感じはありません。

午前中、昼過ぎ、夕方に飲みましたが、特に体に感じる変化はありません。

熱い飲み物を飲んでいるのですから、もちろん温まりますが、「さすがは生姜だ」と感心するようなことは何もないです。

1日だけでは当然ですね。多分、毎日続けないと効果がないはずです。

わかってはいますが、1日3杯を毎日。

正直、続ける自信はありません……。