染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

ノープー生活


スポンサーリンク

1月23日号の「アエラ」が「ノー・シャンプー生活は頭皮や髪に効くのか」、という記事を載せています。

ノー・シャンプー、略してノープーはハリウッドセレブが実践していることで、日本でも実践者が増えているそうです。

 

毎日シャンプーで頭を洗うなんて世界中で日本人だけ、と何かに書いていたのは作家の五木寛之氏だったように思いますが、それにもようやく歯止めがかかってきたのでしょうか。

ノープーは1種類ではない

記事を読むと、シャンプーの回数を週一や月一に減らした人や、重曹や小麦粉、塩などで洗うなど、さまざまな人がいるようです。 

そして驚きだったのが、ロレアルパリが2016年に発売した「エクストラオーディナリー・オイル・ラ・クレム・ラヴォン」です。

すすいだ髪と頭皮にクリームを塗布して洗い、流すだけだそうです。

企業が従来のシャンプーとは違ったものを作るというのは、ノープー派が無視できないほど増えているということでしょうか?

湯シャン3年

私は湯シャン(今はもうこの言い方はしないのでしょうか)にして3年が過ぎました。

脂漏性皮膚炎になってからの一時期、コラージュフルフルというシャンプーを使っていたことがありますが、効果がなかったせいもあってまた湯シャンに戻っています。

アエラの記事でも、髪の洗い方が足りないと汚れがたまってニキビができたり脂漏性皮膚炎になる人もいる、とお医者さんが語っています。

私自身も湯シャンにしてから脂漏性皮膚炎になったので、もしかしたら関係はあるかもと思っています。

皮脂の分泌の多い人はノープー生活はしんどいかもしれません。

皮脂が少なく、アレルギー体質の私から見ると、ちょっとうらやましいのですが。

家族はシャンプーを止めない

冬場、台所洗剤を使って食器洗いをする時ついお湯を出したりすると、てきめんに指先が割れてしまいます。

こうなるたびに、まったく同じ成分ではないにしてもシャンプーはよくないだろうなと思うのです。

だから夫と息子、娘にもシャンプーの害を伝えたのですが、止めませんね。

夫は年齢のせいで額が後退し、髪の密度も粗くなってきています。

毛染めもパーマもしていませんから、髪によくないことというとシャンプーだけなのです。

止めればいろいろいいことがあると思うのですが、トニックシャンプーなんかですっきりさせるのが好きらしく、まったく耳を貸しません(ハゲても知らんぞ)。

夫でこれですから、若い子どもたちは毎日のようにシャンプーしています。

私も、湯シャンと脂漏性皮膚炎の関係がはっきりしないので、それほど強く言えないのが悩ましいところです。