染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

足の冷えを治す方法


スポンサーリンク

寒くなると冷え性の人は足が冷えて辛くなりますね。

足を冷やさない方法をいくつかご紹介します。

足首靴下

足首の周りには筋肉がほとんどありません。神経や血管は皮膚のすぐ下を通っているため、外からの刺激を受けやすいのです。

足首の神経が冷たい空気を感じると自律神経が働いて血管を収縮させ、腰から自然体の血液の流れを少なくします。これが足の冷えを引き起こします。

足首靴下で温めておけば冷えを防げるのです。

 

古いハイソックスのかかとから先の部分を切り取ります。

ゴムがきついときは、ここも切り取っておきます。

筒状になった靴下を二つ折りにして足首につけます。

レッグウォーマーでももちろんいいのですが、私は足首にぴったりくる靴下を使った方が温かく感じました。

寝ているとき、パジャマのズボンの裾がまくりあがってしまうときがありますが、足首靴下をつけていると冷えません。

足裏のツボ刺激

足の裏の「湧泉(ゆうせん)」というツボを刺激します。

このツボは名前のとおり「エネルギーの涌くツボ」とされていて、冷え性や婦人科の病気に効果があります。

ツボの探し方は、足の指を内側に曲げると寄るシワの中で、一番くぼんだところが涌泉です。

ここを刺激すると「腎経」という経絡(生命エネルギーの通り道)のエネルギー代謝が活発になって、体が温まってきます。

刺激の与え方は、こぶしで叩く、入浴時にブラシなどでこする、ドライヤーの温風で刺激する、などがあります。

体を動かす

・踵の上げ下げをする。

ふくらはぎの筋肉がポンプの働きをして足や下半身に滞っていた血液を流し、全身の 血液循環がよくなります。

 

・空中自転車こぎ

一昔前は美容体操というとこの体操が紹介されていたように思います。

仰向けに寝て、足を空中に持ち上げて腰を手で支え、自転車こぎの要領で足を回転させます。20回×2セット行います。

これも足の筋肉を作って血液循環をよくする方法です。

 

これらは「冷え性を治す100のコツ」(主婦の友社)に載っている方法です。

実はこの本、買ったのは30年近く前のことです。

そんな若い頃から冷え性に悩んでいたんですねえ。

結婚や引越しでも捨てられることなく、ブックオフに売られることもなく未だに手元に残っているのは、いつかこの本を使って冷え性を克服しようと考えていたのだと思います。

そのわりに一通り読んだだけで何も実行せずにきてしまいました。

というのも実践しにくいコツが多いのですよ。

ニンニク風呂とかカラシ湿布、ショウガ灸など、効果はあるのだろうけれどちょっとハードルが高いものが多いように思います(私は面倒臭がりです)。

その中でも簡単にできたのが上記の方法です。

よかったら試してみてください。

 

 

広告を非表示にする