染めない生活

50代で毛染めを止めました。

キンピラゴボウ1ヶ月


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脂漏性皮膚炎のフケや皮向けを治すため、キンピラゴボウを毎日食べて1か月が過ぎました。

ゴボウには解毒作用があり、皮膚病の妙薬であるということを本で読んだからです。

どんな変化があったかを書きます。

ゴボウを食べる前の状態

額の生え際から少し髪の中に入った部分が、白く見えるほど皮が剥けていました。

そこを指でこすると、フケになって落ちてきます。

頭の他の部分は鏡で見にくくてわからないのですが、頭をかくとフケが落ちたので、こうした状態のところが多かったのではないかと思います。

額の両端(眉尻の上あたり)がかさついて、目の細かいサンドペーパーのような手触りでした。色も赤黒くなっていました。

頭も額も、痛みやかゆみはまったくありません。

ゴボウを1か月食べたら

皮剥けはまだありますが、少し減っているように感じます。

頭をかくとフケは落ちますが、以前よりも量は減りました。

額のかさつきは範囲が狭くなって、指の腹ほど残っているだけです。この部分はまだほんのり赤くなっています。

 

確かによくはなっているのです。

だけど、毎日食べて1か月です。それでこれか、という気はあります。

でも薬を飲んでいるわけではなく、ただゴボウを食べているだけですので、期待しすぎるのは間違いなんでしょうね。

食べ物や飲み物、生活習慣を正して何を治すというのは、こんなにも時間がかかり、なかなか効果が表れないものなんだと感じています。

すぐにでも目に見える効果を、なんて焦るのはよくないですね。

これからどうするか

で、キンピラゴボウを続けるかどうか、迷っています。

どうしよう、どうしようと言いつつ、もう少し続けそうな気がします。

というのも今回初めて気が付いたのですが、キンピラゴボウが好きなので、飽きることは(当分の間は)なさそうだからです。

お料理上手な人ならいろんなゴボウ料理を作るのでしょうが、私はキンピラ一辺倒です。

 

ところで皮膚炎とは関係がないのですが、キンピラゴボウを作り置きすることで常備菜の便利さに改めて気が付きました。

今まで料理が得意でもなく台所に立つのが好きでもないため、常備菜というものを作ったことがないのです。

食事の時に作った料理が残って次の日に食べる、というのはありましたが。

キンピラゴボウだけでもあるとないのでは、こちらの気分が違います。よく、「野菜が少ないな」と感じることがありますから。

食物繊維が豊富なので腸内細菌のためにもなりますし。

 

やっぱりもう少し続けて見ます。