染めない生活

50代で毛染めを止めました。

ゴボウを食べるとガスがたまる

脂漏性皮膚炎のフケやかさつき対策にキンピラゴボウを1か月食べ続けています。

食べ始めてすぐ困ったことが起こり、いまだに解決していません。

それはガスがたまってお腹が張ること。

もちろん、おならも出ます。

いくら普段は家にいる50代主婦といっても、おならがよく出るというのはマズイです。

とはいえ、四六時中そんな状態なのではなく、夕方から夜にかけてお腹が張るのです。

ゴボウはガスが発生しやすい

不溶性食物繊維が豊富なゴボウなどは、腸内細菌が分解するときガスが発生するようです。

ゴボウは100gにつき不溶性食物繊維3.4g、水溶性食物繊維2.7gと両方含んでいますので、もう少し水溶性を摂るか、ゴボウ自体食べることを控えた方がいいのでしょう。

でも、せっかく効き目が表れてきたかなというところなので、できればこのまま続けたいのです。

改善するには

長時間の座りっぱなしがよくないので、軽い運動をするといいそうです。

お腹まわりを締め付けるような、きつい下着や服もよくないそう。

締め付けるような服は着ていませんが、座りっぱなしではないかと言われると、そうかもしれません。

事あるごとに運動不足が立ちはだかる

脂漏性皮膚炎を治そうとしてあれこれ試していますが、しょっちゅうと言っていいほど、「運動不足がよくない」という言葉が出てきます。

運動不足がよくないことはわかっているのですよ。それをなんとか解消しようとも思っています。

ウォーキングしたりしていますが、まだまだ足りないのでしょうね。

 

夕方からお腹が張るというのも、昼過ぎからはあまり動かない生活だからかもしれません。

ウォーキングや買い物など外出する用事は午前中に済ませますし、掃除など体を動かす家事もそうです。

私より食べる量の少ない夫が

つい先日、夫が「ゴボウって食物繊維が豊富?」と聞いていました。

私が食べるために作ったキンピラゴボウを、ときどき朝食に出したりお弁当に入れているので、夫や子供たちも最近はゴボウの摂取量が増えています。

なぜ夫がそんなことを聞いていたかというと、ゴボウを食べ始めてから便の量が増え、しかも快便だというのです。

え、うそ!私よりずっと少ない量しか食べていないのに。しかも私は一か月も食べているのにほとんど変化ないのに。

ちょっとショックでした。

フケやかさつきがようやくマシになったとはいえ、すごく時間がかかるとは思っていたのです。

やっぱり私の体が鈍かったのですね。薄々感じてはいましたが。

夫とは体質も違いますので単純には比べられませんが、一番大きな違いは運動量かもしれません。

もっと動かなくてはいけません。さて、どうするか。

 

 

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