染めない生活

50代で毛染めを止めました。

確かに座りっぱなしだとガスがたまる

先日ゴボウを食べると夕方から夜にかけてガスがたまって困る、と書きました。

またガスの話で恐縮なのですが、一つわかったことがあるのです。

ガスがたまらなかった日

ゴボウを食べ続けてきたこの1か月に、ガスがたまらなかった日もあることに気が付きました。

覚えているのは2日。

1日は、用事が長引いて、外出から帰ったのが昼になった日。

もう1日は、昼過ぎから出かける用事があったこと。

 

私は普段、ウォーキングや買い物は午前中に済ませます。

一日中出かけることもありますが、しょっちゅうあることではありません。

掃除なども午前中にして、昼からはパソコンの前に座ったり本を読んだりする日常です。

つまり、ほとんど座っているのです。

座りっぱなしはガスがたまる

何が言いたいかというと、ガスがたまらなかった日は、昼から座って過ごす時間が短かかった日だと言うことです。

食物繊維を摂ってガスがたまるのは、長時間座ったり、きつい下着や服をつけているときだそうです。

本当だったんですね。

いえ別に疑っていたわけではないのです。

ただ、「私はウォーキングもしているし家事もするし、そんなに長時間座っていない」と思ったのは事実です。

でも、実際のところ、ずっと家の中で過ごしているのですから、その大半を座っていることは間違いないのです。

座っている時間が長い人は死亡率が高くなる、とテレビで言っていたような気がします。

座りっぱなしの生活はよくない。実感しました。

これからどうするか

座りっぱなしがよくないとわかっても、問題はどう解決するかです。

今の時代に昔ながらの不便な生活に戻れるわけもないですし、犬も飼っていないし、子どもも大きいので送迎もありません。

ウォーキングは午前中にしますので、できれば家の中でできることがいいのです(こんなこと言ってるから座りっぱなしになるのです、わかっています)。

何度も挫折したスクワット?

ラジオ体操?

掃除?

いっそ立ったまま本を読む?

 

いいのが思いつかないので、今日のところは年末に掃除したままの換気扇の掃除をします。

今年のひそかな目標として換気扇のシロッコファンを毎月掃除する、というのがあるのです。

なぜ「ひそかな」目標かと言うと、実行できる自信がまったくないからです。

 

それにしても、「〇〇はしないほうがいい」と聞いたとき、脊髄反射のように「私は違う」と決めつけるのは、本当に止めなければ。

「私はちゃんとやっている」「私はこんなに気を付けている」と思っているうちに、脳が凝り固まってしまいそうです。怖い。