染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

お腹がゆるくなる理由


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お腹がゆるくなりがちなので腸内環境をよくしたいのですが、なかなか効果が表れません。

ためしてガッテン!」2015年11月18日放映「ユルいおなかの真犯人!下痢ピンチ解決SP」では、下痢の理由は大きく分けて二つあると説明していました。

糖による下痢

糖は通常、小腸で吸収されますが、中には小腸が分解吸収しにくい糖もあります。

そうした糖をたくさん食べると、吸収されないまま大腸に達することがあります。

大腸は普通なら来るはずのない成分が来たことで、水を出して便を柔らかくしてしまうそうです。

どの糖をどのくらい食べれば下痢するかは個人差があります。

オーストリアの医師、ピーター・ギブソン博士は下痢を引き起こす糖を含んだ食品を避けることで、下痢症状を緩和させる食事療法を開発しました。

・月3回以上、原因のわからない下痢をする人

・医師から下痢型の過敏性腸症候群と診断を受けている人

こういった人は下記食品を見直すことで症状が緩和するそうです。

①乳糖を含んだ食品

牛乳、チーズ、ヨーグルトのどの乳製品(乳糖を除去したものを除く)

②果糖や、糖が集まってできた甘い物質

 マンゴー、梨、洋梨、リンゴ、ブドウ、サクランボ、桃、スイカなど

 蜂蜜、人工甘味料を含んだおかしなど

③フルクタンの仲間

 小麦など麦の仲間

 ネギ、タマネギ、ニンニク、ブロッコリー、マッシュルーム、アスパラガス、大豆など

一度に多くの量を食べない、消化のいい食品と組み合わせることも大事です。

白米、豆腐やしょうゆなどの大豆加工食品は下痢を起こしにくいとギブソン博士は推奨しているそうです。

胆汁が原因の下痢

胆汁は脂肪の消化を助けるために小腸の入り口で分泌されます。

しかしこの胆汁が大腸にまで流れ込むと下痢を起こします。

胆汁が大腸に流れ込むのは

感染症や食あたりによる炎症を繰り返したことで、小腸の機能が落ちている

・盲腸の手術などで過去に小腸を切っている

などの理由が考えられます。

1.その日の最初の食事の後、1~2時間後に下痢が起こる

2.腹部に強い痛みはない

3.便を出してしまった後は症状が回復する

こうした特徴のある人は胆汁による下痢の可能性があります。

 

胆汁による下痢は下痢止めが効きにくいため、生活習慣を工夫する必要があります。

朝ごはんのタイミングを変えて家にいるうちにトイレを済ませるとか、朝ごはんの量を軽くすることで胆汁の量を減らして大腸への刺激を少なくする方法です。

 

私の場合は胆汁が原因なのかも?

でも、下痢するのは朝に限るわけではないし。

ここに書いたことを参考に、しばらく食べるものや量に注意しようと思います。

 

 

 

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