染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

冷え症解消に血管のばし


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2月8日放映のNHK「ガッテン!」は「つら~い冷え性が改善!血管若返り術」でした。

冷え症の私は改善のためにいろいろ対策しています。

チキンスープや生姜紅茶を飲んだり、ウォーキングもしています。

家にいるときの格好は厚い靴下+レッグウォーマー+暖パン+腹巻+ひざ掛けです。

しかしいっこうに冷え性が治った実感がありません。

こんな私に何か参考になることがないかと見てみました。

脳梗塞を起こす冷え性

冷え性の人は、そうでなく人に比べて血管が硬いそうです。

つまり老化しているということ。

ただでさえ老化が気になってくる年なのに血管までも老化していたとは。

というか、十代のころから冷え性に悩んでいた私は、そのころから老化が始まっていたということなんですね。ショック。

 

驚いたのは、冷え性の中に危険なタイプがあるということ。

それを見分けるには血圧を測ってみればいいそうです。

普通に測り、一度立ち上がってから、また測る。

二回の血圧の上の値の差が、10未満なら正常、10~15は黄色、15以上なら病院に行った方がいいとか。

立っただけで血圧が大きく変動するような血圧変動は脳の血管にも影響を及ぼし、脳梗塞の危険性が高まるそうです。

 

家に血圧計があるので早速やってみました。

1回目が125、二回目が116、差は9なので一応セーフでした。

血圧が変動する原因は、自律神経の乱れと血管が硬くなること。

年を取ると冷え性でなくても血管は硬くなるそうですので、早めに手を打ったほうがよさそうです。

血管伸ばし

太い血管が通っている箇所をストレッチすることで血管は柔らかくなるそうです。

5つのポーズを紹介していました。

 

・正座して両手を前に付き、片足を後ろに伸ばす。

・立った姿勢から片足を一歩前に出し、後ろ脚を軽く曲げて前の足の膝を両手で押す。

・正座をして片膝を立て両手を置く。片方の膝を外に開き、胸を太ももに付けるように体を前に傾ける。

・正座から両手を後ろにつき、片足を前に伸ばす。片足のかかとをお尻につける。

・仰向けに寝て、片足の膝を抱え、太ももを胸につける。

 

左右を30秒づつ、呼吸を止めず無理しないようにして、朝晩2回。

番組では3週間続けた人たちが冷え性改善していました。

 

ストレッチ自体は難しいものではなく、すぐにできます。

問題は続くかどうか。

ストレッチに限らず、体を動かすことで続いたためしがないのですよね。

要はいつするかを決めて習慣にしてしまえばいいのですが、それが難しいんですよ。