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染めない生活

50代で毛染めを止めました。

投資はしたことないけれど

これまでお金に関してやってきたことは、節約して少しでも貯金するだけでした。

投資はしたことがありません。

知識くらい持っていないとと思って本を読んだことはありますが、文字が目の前を滑っていくだけで頭に入らず。

自分には向いていないと思ってきましたが、今の時代そうも言っていられません。

子ども二人が大学を卒業したら、自分たちの老後資金を貯めなくてはいけませんし。

そこで売れているという「3000円投資生活」(横山光昭 アスコム)を読んでみました。

はじめてでも大丈夫と励ましてもらえる

今まで投資をしたことがない、忙しくて時間がない、小心者だから向いていないなどなど、投資というものに及び腰になっている人でもできる方法がある、とわかりやすく説明してくれます。

簡単で面倒なことも必要なく、月3000円からでも始められて時間をかけてお金を大きく育てていく。それが作者の勧める投資方法です。

ネット証券で口座を開設し、バランス型の投資信託を積み立てで買うことを選ぶというのがその方法です。

月3000円だけで財産が作れると言ってるわけではなく、最初は貯金と投資を行いながら、しっかり家計が管理できて余裕が生まれれば投資に回す金額を増やしていきます。

難しいことは書かれていないので、自分にもできるかも?と思えるのですね。

やってはいけないことも書いてある

「絶対にやってはいけない、投資とお金の使い方」という章の中に、「退職した夫が「株を買いたい」と言い出したら要注意」というものがあります。

我が家の場合、夫の退職が少し先に見えてきています。まだあと何年かはありますが、待ったなしで退職後のことを考えないといけない年齢です。

夫の性格からしていきなりハイリスクの投資をしたがるとは思えませんが、退職後に時間ができるとわかりませんよね。

何かやりたいと言い出したとき、ちゃんと判断できるような知識を私も持っておく必要があると思っています。

無理のない範囲ならできそうだし、やっておいたほうがいいかもと思いました。

問題は自分の腰の重さ

実はこの本を読んだのは去年の10月ごろだったのです。

読んだときは投資始めてみようかなと思ったのですが、何につけても腰の重い私のこと、そのまま何もせずにいるうち、日が過ぎて年が明けてもう2月。

このままだと何もしないうちに今年も過ぎてしまいそう。

そうならないように、手帳の一番最初のページに書き、この本を目のつくところに置いておくことにします。