染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

常備菜の便利さに気付く


スポンサーリンク

脂漏性皮膚炎のフケやかさつきを治そうと、毎日のようにキンピラゴボウを食べていました。

ゴボウには解毒作用があり、湿疹やアトピーにいいと読んだからです。

 
毎日のゴボウは止めようと思う

 

1か月半を超えて毎日食べたところ、額のかさつきの範囲は確かに狭くなりました。

ただ、指先ほどの大きさのかさつきは残っていますし、頭皮のフケにはまったく効果がありませんでした。

これ以上はもう無理かなと感じたので(というより毎日食べ続けるのに疲れたのが本音です)、ここらでキンピラゴボウをフケかさつき対策担当から単なる常備菜という位置づけにすることにしました。

今後は好きな時に食べることにします。

 

今までキンピラゴボウを作り続けて何がよかったかというと、かさつきが多少マシになったことと、常備菜の便利さに目覚めたことです。

おかずが足りない時やお弁当の隙間を埋めるのにもってこい。

冷蔵庫に常備菜があるとなんだか気持ちの余裕につながります。

 
本を買った

 

常備菜生活を始めようとしても、実際に作るものはホウレンソウのごまあえとかヒジキの煮物とか、日ごろおなじみのものばかりになってしまいます。

もっといろんな常備菜を知りたいと買ったのが、その名も「常備菜」(飛田和緒 主婦と生活社)です。

料理レシピ本大賞の第一回大賞を受賞しているそうですよ(どんな賞か知りませんが)。

常備菜というとなんとなく野菜を使ったものを想像していましたが、肉も魚も、豆、卵、乾物と、いろんな食材を作ったレシピが登場します。

どれもおいしそうなので作りたい気持ちにはなるのですが、常備菜作りで疲れて食事の用意するのが嫌になると本末転倒なので、あまり欲張らない程度に作りたいと思います。

野菜か乾物で、朝食べられてできれば比較的日持ちのするものがいいですね。

レンコンの梅和えとか、白菜のコールスロー、ヒジキとタマネギの甘酢サラダなどがいいかな。

本にはカスタードクリームやソースやたれの作り方もあります。

常備菜とは言えないこうしたものを作っておくと、これを使って何か作ろうという気になるそうです。

理研究家の人って、時間さえあれば台所に立ってあれこれ作っているんでしょうか。

家族はさぞかし毎日豊かな食生活を送っているんでしょうね。

そう考えると、うちの家族はちょっとかわいそうな気が。いつもいつもマンネリ料理ばかりですから。

理研究家並みの変身はできませんが、常備菜を作って食卓を少し賑やかにすることなら頑張ってみようかな。