染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

片側だけ深いほうれい線はガムで治す


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いつごろ始まったことかはっきり覚えていないのですが、顔の左側だけほうれい線が深くなっています。

関係あるのかないのか、左目だけ奥二重になりました。

これは皮膚のたるみが原因?

左側だけ老ける度合いが早いようで、気になります。

どうしてでしょうか。

 
右側なら運転?

 

顔の右側だけほうれい線が深くなる場合は、車の運転が原因のことが多いようです。

運転席に差し込む紫外線が原因で、肌が老化するのですね。

通勤のために運転する場合は毎日のことですから、何年も続けていると影響も大きいのでしょう。

でも私の場合は左なので運転は関係ないようです。

 
噛み癖

 

ものを噛むとき、片側でばかり噛んでいるとこうなることがあるようです。

それで思い当たったことがあります。

 

二十代か三十代のころ、左の奥歯がひどい虫歯になって治療したものの、歯茎を押すと鈍痛がするため右側でばかり噛んでいました。

その歯は数年前にもう一度治療して今は普通に噛むことができるのですが、癖は残っていたようで、気が付くと右で噛むほうが多くなっています。

 

多分、これが原因です。

 

これからは左でも噛むようにしよう!

そう思ってから、何回忘れて食事したことか。

食べ終わったころに気が付くのです。

あまりに忘れてしまうので、食事のときに気を付けるのは諦めて、他の方法を考えることにしました。

 
ガムを噛む

 

そこで思いついたのがガムを噛むことです。

これなら本を読んでいようがパソコンをしていようが、左で噛むことを忘れることはありません。左で噛むためにガムを口に入れるのですから。

 

2~3回に分けて、合計30分ほど噛むようにしました。

1日も欠かさず噛み続けて10日。

結果をうんぬんするにはまだまだ早いことは分かっていますが、心なしか左のほうれい線が薄くなったような?

念のため家族に聞いてみました。

左と右のほうれい線、どっちが目立つ?と。

夫も娘も「右かな?」と言ったので、左のほうれい線が薄くなったと思うのは勘違いではなさそうです。

 
欲が出る

 

こうなると、このままガムを噛み続ければ、ほうれい線をもっと薄く、目立たないくらいまでにできるのではないでしょうか。

ああでも私は50代でした。あまり大きな期待はしないようにしましょう。

 

左のほうれい線が薄くなってきたのだから、これからは左ばかりに気を取られないで、左右同じ回数で噛む必要があります。

食事中も、片側ばかりで噛まないようにしなくては。

ガムのボトルを買ってきてパソコンのそばに置き、がんばってみることにします。

 

 

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