染めない生活

50代で毛染めを止めました。

サッカー観戦で何を食べる?


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先日、吹田スタジアムにガンバVSレッズの試合を見に行きました。

正直そこまでスポーツは好きではないです。

が、夫が行きたがってチケットを取ってくれたのと、吹田スタジアムを一度見たかったので行ってきました。

5時からの試合だったので、スーパーで買ったおにぎりを試合前に齧っての観戦。

見ているうちにお腹が空いてきて、目は試合を見ながらもずっと食べ物のことを考えていました。

手で持って食べられるものがいい

サッカーは野球と違って目を離すことができません。

私はサッカーに詳しくないので、何の前触れもなく突然点が入るように感じます。シュートを見逃さないために目を離せないのですね。

ですので、次に何を食べようかとうつむいて中身を見てしまうお弁当より、手で持って食べられるものの方が向いています(というようなことを試合中に考えていました〉。

もちろん食べるなら試合前やハーフタイムに食べてしまい、試合中は集中してみるのが一番だと思いますよ。

でも私のようにいまいち熱意にかける人間は、つい食べながら見たくなるものなんです。

手持無沙汰というか、口寂しいというか。

バンバン点が入れば忙しくて食べている暇ないでしょうけど、サッカーってあんまり点入らないですもんね。

 

パンなら、サンドイッチは中身がこぼれても気が付かないかもしれないので、ハンバーガーかな。ホットドッグとか。

ごはんものならおにぎり。今はブームが去った感のあるおにぎらずもいいかもしれません。

スタグル

観戦中に食べるものを調べていると、スタグルなる言葉に出会いました。

スタジアムグルメのことだそうです。

各地のスタジアムはそれぞれ特色ある食べ物を売っていて、そうしたものを食べるのもサッカー観戦の楽しみなんですね。

そういえば、津村記久子朝日新聞に連載している小説で、主人公家族が応援しているチームが滋賀で試合したとき、鮒ずしを買うシーンがありました。

 

吹田スタジアムは粉もんのたこ焼き、お好み焼き(大阪というと必ずあげられますねえ)に始まり、カレーやカツサンド、ローストビーフ丼、ピザ等々、反対にないものは何なのかわからないほどバラエティ豊かな食が売られているようです。

ようです、なんて行ったのではないのかと言われそうですが、まったく見ていないので何も言えないわけです。

しかしこうして書いているだけでお腹いっぱいになりそう。

私、選択肢が多すぎると気持ちが萎えるタイプなんです。

また吹田スタジアムに行くことがあっても食べ物は買わない(買えない)だろうなあ。

 

何を持って行って食べるのがいいでしょうねえ。