染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

毛染めをやめてよかったか


スポンサーリンク

毛染めを止めて1年近くたちました(11ヶ月)。

顔の周りは白く、ほかは白に近いグレーといった色合いです。

 

毛染めを止めて3~4か月の頃までは、ときどきカラートリートメントを使っていました。頭頂部だけが白く、まるで雪のつもった富士山みたいだったからです。

それ以降はカラートリートメントなど色のつくものは一切使っていません。

毛染めを止めてよかったかどうか、ちょっと考えてみたいと思います。

 
毛染めを止めてよかった点

 

私は白髪が出るのが早かったため、毛染めを20数年続けました。

50歳くらいで太くて多かった髪が細くコシがなくなり、そのうちウィッグをつけなくてはいけなくなるのでは、と不安に駆られるような状態になりました。

 

毛染めは頭皮に悪いと知りながらそれでも毛染めを止められないでいるのはしんどいです。

鏡を見ては気になる部分を確認し、そのたびに暗い気持ちになるのはストレスになります。

今ではそうしたことから解放されました。

 

コシは戻りましたし、太さや量は変わった実感はありませんが、このまま毛が少なくなっていくのではという不安はもう感じていません。

外出前もブラシで梳かすだけです。

つむじ周りの分け目を隠そうとしてドライヤーでセットする、ということもなくなりました。

髪を洗ったりブラシで梳かしたりするたび、抜け毛の量に一喜一憂することもなくなりました。

抜け毛はあって当たり前、抜けることで生え変わっていくからです。

でも、自分の髪の状態に不安を感じているときは、そんな風には考えられないものです。

薄毛という観点から見ると、間違いなく毛染めを止めてよかったと言えます。

 
迷いがあるのは

 

髪の悩み(薄毛)が解決された今、髪のことを考えることは普段はあまりないのです。

それどころか白くなった髪を見て、キレイになってきたなあ、なんて思うこともあるくらいです。

 

でも外出した時は別です。

おしゃれという点から言うと、やはり50代でのほぼ白髪の頭はやはり早すぎる感じがします。

50代は私のようにほぼ白髪の人もいれば、ちらほらの人もいて、個人差が大きい年代ではないでしょうか。

ですから余計に白髪が目立つのかもしれません。

 
たぶんもう染めない

 

迷いがあるとはいえ、もう以前のような毛染めは嫌です。

要は自分がこのままでいいと思えることが大事なんだと思います。

それには堂々と白髪のままでいられる自信を持つことが必要なのではないかと。

やりたいことをやる、というのが大事ですね。

おしゃれももちろん。私はこれがなおざりになりがちなので気を付けたいと思います。

それと私の場合、毛染めを止めて得たもの、失ったものをブログに書いたりすると、自分の気持ちが整理できてすっきりします。