染めない生活

52歳で毛染めを止めました。

口内炎にならないために


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大学生の息子は口内炎ができやすい体質です。

別に口の中を噛んだわけでもないのにできるようです。

最近も、口の中に四つも五つも作って苦しんでいました。頬の内側や唇だけでなく、舌や喉の奥にもできるそうなのです。

できてしまったら、

チョコラBBプラスを朝晩、一錠づつ飲む

・口内洗浄液で口をすすぐ(うちはガムのデンタルリンスを使っています)

ケナログを塗る

3つの方法をとります。ただ、こうした方法をとってもすぐには治りません。

口内炎はできてしまったら、痛みに耐えて徐々に治るのを待つしかないのが辛いところです。

できることなら作らないのが一番です。

口内炎ができやすい理由①

息子は若いにもかかわらず肩こり症です。

大学に行くときのリュックが家出でもするのかと思うほど重かったり、スマホを使ったり、今はスポーツなど体を動かすこともありませんし、肩がこる原因はいろいろあるようです。

普段から肩がこっていて、特に疲れがたまったりすると口内炎ができるのかもしれません。

ただ我が家は息子だけでなく私も含め、全員肩こり症です。

そして同じものを食べているのに、息子ほどひどい口内炎を作ることはありません。

唾液の量

私が疑っているのは、唾液の量が少ないのではないかということです。

息子は毎日のように500mlのジュースやお茶を買うのです。

昼食のときは学食なのでお茶は飲めます。真夏でもないのにそんなに喉が渇くものでしょうか。

唾液が少なくて口の中が乾いているのでは?

口の中に傷ができて細菌が繁殖すると口内炎になります。

ただ、唾液によって最近が洗い流されると口内炎になる前に治るのです。唾液が減ると口内炎になりやすくなるとか。

ベロ回し体操

唾液も出るし、ほうれい線や小顔になる効果もある体操があります。

ベロ回し体操です。

口を閉じて舌先で歯や頬の内側をなぞるように回します。右回り50回、左回り50回。

これは、世界最高齢でエベレストに登頂した三浦雄一郎さんのお父さんが実践されていたと聞いたことがあります。

 

実は私も続けています。もう7~8年?

私は残念ながらほうれい線にはそれほど効果はなかったのですが、歯医者さんに行ったとき歯茎の状態を褒められました。

たぶん、このベロ回し体操をしていたせいだと思います。

 

息子にもこの体操をことを教えたのですが、まあ親の言うことなんか聞いてませんからねえ。

実践することはないだろうと思います。

せめてガムでも噛ませようかな。

 

 

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