染めない生活

50代で毛染めを止めました。

未来日記で理想の人生を手に入れる


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夢や目標は手帳に書くと実現する可能性が高まると言われます。

夢や目標がもうすでにかなったこととして日記に書くことで、望みどおりの未来を手に入れる方法があります。

「あなたの夢をかなえる「未来日記」」(佐藤富雄 PHP研究所)では、未来日記の書き方が説明されています。

 
自分新聞

未来日記を始める前に、自己像をマイナスイメージから解き放つことが必要です。

誰しも、頭で考えている自分以外になれないからです。

「自分新聞」を書いてみることで、自己像をいいものにできます。

一面トップの見出しには、未来に最も望む事柄を書きます。

その他、これまでの人生を振り返って、いい思い出やすばらしい出来事だけを書いていきます。

過去や現在に満足することで、より未来への希望を抱きやすくなるのです。

 
未来日記

気を付けなくてはいけないのは、現在形で書くということです。

そして、ドラマの脚本のように、さまざまなシーンを克明につづることです。

 
未来日記を視覚化

日記を書き始めたら、そこに書かれた望みを視覚化する、「想像体験」をしてみましょう。

想像体験をすることで、目標達成の指令が脳にインプットされ、想像イメージを現実の世界に表現しようとします。

夢や望みが大脳の側坐核に使わると、本人が意識するしないにかかわらず、脳内の「自動目的達成装置」が稼働し始め、頭で考えた通りの形で実現していきます。

この自動目的達成装置である自律神経系には特徴があります。

・現実と想像の区別がつかない

・時間や空間の次元の区別がつかない

・人称を解さない

そのため、安易に悲観的なことばかりを口にしていると、本当にそうなってしまいます。

 
語彙を増やす

語彙の豊富さは成功者に欠かせない資質だと言われています。

アメリカのハーバード大の調査によると、事業を成功させた人々の中には、たとえ小学校しか出ていなくてもハーバード大の大学院1年生と同程度の豊富な語彙を持っている人もいたそうです。

 
成功キーワード

未来日記を書き続けて、自分なりの成功キーワードも見つけましょう。

私は運がいい、今日もいい感じ、最高の1日、すばらしい、などなどの言葉を、日常のあらゆる場面で使います。

 
効果が出るのは

未来日記は毎日書くのがベストですが、気が向いたときだけでも構わないそうです。

その効果は早い人なら1~2週間で現れてきます。平均的には4週間程度だとか。

実際に変化を感じはじめたら、それを書きとめておくと、スランプに陥った時、読み返すことで効果を再確認できます。