読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

染めない生活

50代で毛染めを止めました。

写真を撮るのが楽しい、かも

京都府八幡市の背割堤(せわりてい)に桜を見に行ってきました。

ここは正しくは淀川河川公園背割地区という名前になるようです。

木津川と宇治川に挟まれた堤の1.4キロにわたって満開の桜を見ることができました。

桜も圧巻だったのですが、なによりすごかったのが人出。

バーベキューする人、テントでくつろぐ人、〇〇県人会のみなさん、外国の人達らしきグループ、大きなカメラを抱えた集団と、さまざまな人たちが花見を楽しんでいました。

 

人々の(自分も含みますが)桜を見ようというエネルギーに圧倒される思いでした。

なんでこんなに桜が咲いたというだけで浮足立つんでしょうか。

といっても、この時期にわざわざ桜を見に出かけるようになったのは最近のこと。子どもたちが大きくなって、夫婦だけで出かけることが多くなったためです。

 
今年はカメラ持参

いつもなら、桜よりも人の多さに気が行きつつ、ようやく見つけた場所で買ってきたお弁当を食べ、しばらく歩いてもう帰ろうかとなります。

今回はデジカメを忘れずに持って行きましたので、写真を撮る楽しみがありました。

残念ながら曇天でしたので、写真はもう一つ。

写真の腕がないので、せめて明るい光と青い空をバックに撮りたかったですね。

 
持参したデジカメ

持って行ったデジカメはソニーサイバーショット(DSC-WX350)。

私のようなド素人でも、ちゃんと撮れる優れものです。

そして重い荷物に耐えられない私にとってありがたいのは、小さくて軽いこと。

 

これを買ったのは昨年の秋だったのですが、熊本にあるソニーの工場が地震の影響で出荷できず、一か月近く待ちました。

ようやく入荷の連絡をもらったときはカメラを手にする嬉しさと、熊本も元に戻りつつあるのならよかったなという気持ちになりました。

家電量販店の店員さんは、「ああ、そうですね」と関心なさそうでしたが。

 
ネットでは検索しない

ほんの少し芽生えた写真への興味。

今はネットで人の撮った写真を見ないようにしています。

すばらしい写真がネットにはわんさか溢れているのは承知の上ですが、今、そんなすごいものを見てしまったら、写真への興味が薄れてしまいそうで怖いのです。

今まで、興味を持ったことをネットで調べ、情報量に圧倒されて疲れてしまったことが何度かあります。

それでなくてもすぐに飽きてしまう性格です。

「うまく撮れた」「もしかしてセンスあるかも」と自分をおだて、大事に興味を育てていきたいです。