染めない生活

50代で毛染めを止めました。

収納は脳タイプ別にするといい

家の中の片づけや収納をするときに関係するのが「利き脳」。

脳にはひらめきや直感、イメージなどを受け持つ右脳と、分析力や計算、論理的思考が得意な左脳があります。

脳にも無意識的に優位に使う脳、「利き脳」があり、これを生かして片づけをすると楽にできます。

 

利き脳のチェック

 

・インプット→情報を取り入れるときに働く。片付けでは物を探すときに使う。

両手の指を組んで、どちらの親指が下になるかを見る。左手の親指が下ならインプットは「左脳」。

 

・アウトプット→脳に取り入れた情報を行動で表すときに働く。片付けでは物を配置したり戻すときに使う。

自然に腕を組んで、どちらの腕が下になるかを見る。右腕が下ならアウトプウトは「右脳」。

 

タイプ別の特徴

 

1.インプット右脳・アウトプット右脳タイプ

マニュアル嫌いの感覚派。見えなくなるとなかったことにしてしまいがちなので、中身がパッと見てわかる収納を。

 

2.インプット右脳・アウトプット左脳タイプ

見た目重視の完璧主義派。収納用品が揃わないとやる気をなくす傾向があるので、お気に入りの収納をグッズを選ぶと〇。

 

3.インプット左脳・アウトプット左脳タイプ

理論的なきっちり分類派。要不要の判断が得意なので効率的に片づけられる。細かすぎて、物を詰め込まないように注意。

 

4.インプット右脳・アウトプット左脳タイプ

自分らしさを追及する個性派。情報収集が得意で空想好き。誰かの真似をするのではなく、「これは機能的」などと自分に暗示をかけるのがよい。

 

どのタイプにあてはまるでしょうか。

私はどちらも左脳の3タイプでした。どうりで「ときめき」と言われてもピンと来なくて本を手に取ることさえしなかったわけです(流行りましたね、あの本)。

 

脳タイプ別の整理法

 

仮にクローゼットを整理する場合、処分するものを決める際に、まずは中の物を四つに分けます。

 

インプット右脳・アウトプット右脳タイプ

①宝物②お気に入り③道具④それ以外

 

インプット右脳・アウトプット左脳タイプ

①気に入って使っている②使っていないが気に入っている③使っているが気に入っていない④使っていないし気に入っていない

 

インプット左脳・アウトプット左脳タイプ

①毎日使う②年に1回は使う③一か月に数回使う④3年以上使っていない

 

インプット左脳・アウトプット右脳タイプ

①役に立つ②そこそこ③あったほうがいい④役に立たない

 

いずれのタイプも④を思い切って処分します。

 

脳タイプ別のキーワードで仕分けるとスムースにできそうな気がします。

処分したいけど踏み切れない時に試してみようと思います。

 

参考「スタイルアサヒ」ライフオーガナイザー森下純子さんの記事より

 

 

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