染めない生活

50代で毛染めを止めました。

イケアでミートボールを食べた

始めてイケアに行ってきました。

大阪の大正区にある店舗です(鶴浜店)。

目的は特になし。引っ越す予定もないし、模様替えするつもりもないので家具を見たいわけではありません。

強いて言えば、テレビでイケアの紹介番組を見て、ミートボールが食べたくなったということでしょうか。

 

レストランに直行

 

ちょうどお昼時、しかも休みの日でもあったので、レストランはすごい人でした。長い行列に並びます。

セルフ方式で欲しいものをカウンターでもらい、最後にレジで会計。

私は初心を貫いてミートボール、夫は野菜カレー、娘はサーモン。後はパンやチーズケーキなど。

ミートボールはおいしかったです(ミートボールにマッシュポテト、枝豆、リンゴンベリージャム)。

ミートボールにジャムをつけるってどうなのかと思っていたけれど、意外に合いますね。

家に帰ってからネットで見ると、イケアのミートボールのレシピがたくさん見つかったので、今度あいびきミンチの安いときに作ってみようと思います。

 

ショールーム

 

食べた後はショールームを見て回りました。

お宅訪問しているような感じで楽しかったです。

でも、これ買いたいと思うようなものはなかったかな。

家の中を変えようとするなら、まず捨てるところから始めないといけないので、心の中で欲しい気持ちにブレーキがかかっていたのかも。

 

他にも見たいものはたくさんありましたが、これ以上滞在していると余計なものを買いそうだったので我慢して帰ることにしました。それが店側の狙いなんでしょうけれど。

 

「エヴリシング・フロウズ」

 

イケアに行く前に、津村記久子「エヴリシング・フロウズ」(文春文庫)を読み終わっていました。

大阪の中学三年生たちの日々を描いた作品です。

ここにイケアが出てくるのです。

とは言え登場人物が中学生なので、レストランでパンとドリンクバーを頼み、「勉強うざいし学校おもんないし」と話したり、関東の高校に行く友達と買い物したりするくらいです。

イケアは別に素敵な場所として描かれているわけではなく、自転車でイケアばっかり行っている女子に「イケアしかないやんかここは」と言わせています。

他に行くところがないから仕方なく行っているような雰囲気もあって、それがリアルでした。

盗まれた自転車を取り戻そうとした男子生徒が、他校の生徒に暴力を振るわれるシーンがあるのですが、この空き地ってここかなと思いながら車から外を見ていました。

 

 

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