染めない生活

50代で毛染めを止めました。

坐骨神経痛をやわらげる

半月ぐらい前から、長く座っていると太ももの裏が痛むようになりました。

2時間もすると、じっとしていられなくなってお尻をもぞもぞ動かしてしまいます。いったん立って歩き回れば、また座れます。

日常生活に支障は出ていませんが、歩いているときも太もも裏に突っ張りを感じるなど不快ですし、長時間座れないのは不便です。

 

坐骨神経痛とは

 

坐骨神経は腰から足にかけてのびている大きな神経のことです。

腰やお尻、太ももなどに痛みを生じる坐骨神経痛は、病気ではなく症状なのだそうです。

痛みの原因は腰痛椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄、梨状筋症候群などがあります。

 

私は三十代のときにぎっくり腰を2回、四十代のときに数年間、腰痛に悩まされた経験があるので、坐骨神経が痛みだしたとき正直「またか」とがっくりしました。

まだ痛みが軽いうちに何とか対処して、病院に行かなくてもいいようにしたいと思いました。

 

八角部屋の腰痛体操「腰入れ」

 

大相撲の八角部屋で行われている腰痛体操があります。

「腰入れ」と呼ばれているこの体操を、八角部屋では毎朝の整理体操として取り入れているそうです。

やり方

1.テーブルなどに手をつき、足は肩幅程度に開きます。

 腰をぐっと前に突出し、ゆっくり「1、2、3、4」と数えます。

2.次はお尻を後ろに突出し、ゆっくりと4数えます。

1セット10回を毎日5セット続けます。

 

この体操を考案した豊東さんによると、のけぞることで脊柱起立筋の左右のバランスが整えられ、前かがみになることで筋肉全体がストレッチされるため、脊柱起立筋のゆがみが原因となっている腰痛の多くが回復するということです。

 

腰入れをやってみた

 

1セット10回を5セットとありましたが、いきなりそんなには無理なので、1セット10回だけすることにしました。

痛みが出てから体操を頑張ると余計にひどくなることがあるため、私は少し物足りないくらいで止めるようにしています。

 

始めて2日目、歩いているときの太もも裏の突っ張りが軽くなりました。

腰は痛くないのですが、体操が効いているということは太ももの痛みの原因は腰にあるようです。

しばらく腰入れを続けてみます。

 

姿勢を正しく

 

他に気を付けるべきことは姿勢です。

パソコン前に座っているとき、最近ちょっと姿勢が崩れていることに気が付いていました。

もともと猫背ですので、腰をまっすぐに立てて座ると疲れるのです。腰を曲げ、首を突き出すようにして座ると見た目は悪いのですがとてもラクです。

でも、やっぱりこれはよくないのでしょう。

疲れても、姿勢を正して座るようにします。

 

 

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